「そうか!」の瞬間 | 書くリハビリnote #2
昨日、ペンの書き心地が気にくわない自分についてツラツラ書いたけど、よく考えたらそういうちょっとした違和感を見過ごさない、自ら無視せず拾い上げることが大事だよねと思い直す。
そうだ、これも書いとこう。なんと昨日、Brazilに住む友人からハガキが届いた!ブラジルからの手紙なんて初めて!イグアスの滝。いいなぁ。
国の郵便事情で、でかめのプチプチ袋入り。送るのに40分も郵便局並んでくれたらしく、有り難み倍増。プチプチから出すと、イグアスの滝の裏に手書きの懐かしい文字。心を伝えてくれる友達がいるというのが一番うれしい。
(前回記事はこちら↑読んでいただけたらうれしいです🐌)
昨日の日記でたどり着いた「あぁ、そうか!」と思った瞬間について。
後から思えば、この「そうか!」が本当に、私の誇れるくらい単純で、愛すべき長所ともいえるところだった。忘れてたけど。
話を聞いて「そうか!」って思うの、行動にうつす時に一番大事な瞬間な気がする。「なんで?」と疑うのもまぁ、好きではある。でも、新しいこと知って、まず「そうか!」って試せばすぐに結果がわかるから。
思ったことやって、結果を知ればすぐに次のステップに行けるのに、頭で考えて、うんうんして、また元に戻る、ということを繰り返していた何年間…。いつの間にか、一瞬でそこにループするのが常だった。
それってやっぱり不毛。二度手間でよくない。「今」考えられる方法を試してこそ、たとえ思うような結果が出なかったとしても次に発展させられるんだから。
家族で、子どもも連れてインドに行くと決めて、行くまでとても心配だったけど、実際に行ってみると「行ける!」と分かった。自分たち家族は思っていたよりも強いんだと分かったし、人に愛してもらえる存在だと知った。
インドで初めてお会いしたお母さんに私たち家族が好きと言ってもらえたことも、一緒に旅した人に「あなたたち家族はとても良い、クリーンなエネルギーが回ってる感じがする」と言ってもらえたこともうれしかった。
行ってみなければうちの子がインドに耐えられるなんて分からなかったし、自信もつかないままだった。
インドに着いて本格的に街に出た初日、ブッダガヤで物乞いの子に囲まれて泣きそうになっていた娘は、帰国の日には日本に帰りたくないと言っていた。彼女の発した「インド大好き、バラナシ大好き!」はパワーワードだった。

行ってみたからこそ、次は「エクアドルに行ってみたい!」とか言える。もうちゃんと実現できる未来として。
話めっちゃ変わるけど、今回のインドの自分への一番のお土産は「インドママの知恵」!
スープ、カレー、スパイスティーなど、全く初めて出会う味。レシピ聞き出しちゃった!そのことはまた書くつもり。
坂口恭平さんの本読んで、とにかく決めたから書こうと1ページ書くことにしたけど今日は眠くてちょっとしんどい。
明日は時間帯を変えてみるかー。
(つづく)
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