ハートの穴の向こう【暗黒の向こう側54】
自由と幸せの場所へ
夢の中の話
私は如来の
生まれ変わり
神からの話では
遥か昔
人間を作った
他の神たちと
相談の上
繊細に作られた
体と心を作り
その姿を
原始時代に
置いた
そこからの
日々は
本人に任せ
見守った
その体は
細胞で構成され
細胞は時間と共に
壊れる
しかし
細胞分裂というシステムにより
新たな細胞を
補充する
細胞分裂の時
新しい情報が
生み出される
その都度
人類は
進歩してきた
体の進化
体は姿勢を変えた
火を使うため
体を守る体毛は
無くなり
体型も変わる
狩りをしないため
筋肉は弱くなった
戦いは無くなり
警戒心は減った
見守ってきたが
人は歩み方を間違えてしまった
強い事が正義で、幸福への道と
思い込んでいた
生きやすいが、幸せなのか
何故、こんな風に変わってしまったのか
私一人では、元には戻せない
未だ、神になり切っていないから
心の進歩
何を思って
生きたのだろう
自由や幸せを
思ったのだろうか
果てしない時間が
過ぎた
ついに今の人間が
現れる
火は肉を焼く
ためでなく
いつか
心を癒すものになった
この火が生み出す光が
命を守ることを理解してるから
きっと寒い時代にも
助けられたのだろう
光は物を
見るためでなく安心を生むもの
全ての生命を繋ぐ物
花は食べるもの
ではなくなった
狩りをしなくても
生きられる
肉体は
戦うことを忘れ
敵を防ぐ
術も忘れ
細く柔らかい
筋肉を持つ
瞬発力もない
弱くなった
心は無防備になる
肉体は心を守らない
戦う力が無くなり
自分自身を守れない
闘争心がないから
逃げようとする
心は逃げるしかない
一体ではなくなった
人間は体と
心が
一つとなって
進歩してきた
しかし、いつか
体の衰退と
精神の進歩が
その距離を置き
離れた
精神は守りを失い
無防備で戦うため
簡単に壊れる
肉体が攻撃を受ける
それは社会での
人間関係や
望みの叶わない事実
心の痛みは
生活のリズムを壊し
食事や睡眠といった
生命活動を
妨害する
そこで、体が傷つく
弱い体は耐えられない
様々な不具合が起こる
動けない
食べられない
眠れない
心は、なんとか自分を守ろうとする
しかし、心は弱い
繊細さがかろうじて宇宙と繋がる
体は、休むことが
ままならない
心の休む場所に
弱った体は
連れてゆけない
休める場所はどこに
あるのだろう
安らぎは
自然界に有るもの
人工的に
最良な場所は
作れない
仕方がない
心を充電しよう
その場所は
どこにあるのか
自分が癒される場所
癒される場所を探し
その瞬間
そこに向かう時間
その小さな
入り口に入る
自分だけの入り口は
心の形をしていて
自分にしか見えない
体を離れた
魂だけが
許される場所がある
澄んだ心にしか
見つけられない
入り口がある。
この時は
自分は、スピリチュアルの
世界に生きている。
魂の存在や
宇宙との一体化
話したかった
その世界を理解すれば
人生は変わる
全ての人に
理解しろとは言えない
魂が根本にあること、近代化だけが幸福を生まないこと、
近代医療でも治せない魂がある
それが
真実
私が本当の神になるまで
頑張ってほしい
幸福は自分で見つけよう
ありがとうございました。貴方に幸せが訪れますように。

