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季節とモノトーンと景気の関係

日本には五つの季節がある〜☂️
ナ〜ンて言いますよね。

たもんです。
フィジカルとバーチャルを行き来しながら、 日々の気づきを書いてます〜

春夏秋冬+梅雨の五季
とはいえ、この数年は梅雨入りしたら猛暑がやってきて、「梅雨はどこ行ったーー!」と梅雨を感じない状況が続いていました。

日本は四季にってしまったんじゃないか。そんなこと思っていたら、今年はしっかり梅雨がやってきました。

いえね、毎日雨が続くのは、う〜ん、気持ちが・・・
ってところもありますよ。でもね、猛暑よりは幾分涼しく感じるのも事実出し、梅雨が来ないと、夏になって・・・

「水不足だー」
「作物が育たない〜」
「野菜高騰だ〜」

って大騒ぎになるんだから、この少しの期間の雨は必要だと思って過ごすのがいいんじゃないかな〜

ちなみに、梅雨の主役は梅雨前線。この前線の活動範囲って天気図を見るとわかるんだけど、結構長くて、日本だけじゃなく中国や韓国にまで伸びているんですね。だから、この両国にも「梅雨」はあるそう。とはいえ、日本の上空にとどまっているイメージが強いですよね〜

おとなになるまで、どの国にも五季とは言わないけれど、四季があるんだと思っていたんですよね〜

それが違うって知ったのは、もちろん海外に行ってから。中国の奥地や東南アジアは「雨季」と「乾季」の二季だし、場所によって寒暖差も様々。

自分のいるところがついつい標準だって思ってしまうけど、二季の国の人から見れば季節が五つもある方が忙しく見えるかもしれませんね。

これだけ、季節が多いとね困るのは服装。基本的には夏物と冬物とは言うけれど、その間の微妙な季節って何着たらいいんだろうってなるからね・・

あと、季節ごとに大地の色合いが大きく変わっていくのも日本の特徴ですよね。あるは薄明るくて、夏は澄んだ色。秋は濃い暖色で、冬は渋め

だから、服の色合いも、それぞれの季節に併せないと、ちょっと違和感ある〜

秋に、薄い淡い色の服だったり、春に濃い暖色の色の服だと、ちょっと違和感。気温だけじゃないのが服選びの難しいところですね。

そういえば、ファッションの世界では流行色があります。これ、人が決めているって聞いたことがあって、お店に陳列されている服の色のうち、ベーシックじゃない特定の色がやたら目についたら、それが流行色ですね。

今は、モノトーンな色が流行っているのかな?なんとなく人が身につけている服の色がそんな感じ。

因みに今年の流行色はクラウド ダンサー(Cloud Dancer・・・白ね)と、ハートフェルト・ピンク(Heartfelt Pink)だって、そんなにみるかな〜
それよりは白黒(モノトーン)なイメージ・・・・

ひょっとして、景気が悪いから一着持っていれば季節にかかわらず着られるってことで、モノトーンなのかも。。。ね

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