こんなに逃げない羊を初めてみた
こんにちは、noteの投稿テーマ”寒い日のおすすめ”を考えてみました。先日、雪降る中で行った、六甲山牧場のことを思い出しました。
見た目よりマイナス10°の体感
当然のことだけれど、羊は天然のもふもふです。そして、みなさん、幼少時にショックを受けた方も多いと思うのですが、絵本の羊と実際の羊はかなり異なります。
1. 色々な汚れがついて、白くない。
これは、初めて、パンダと山羊を見たときも思いました。
2. 毛が想像より、ゴワゴワしている。
そして、見ていると暖かな気分になってくるけれど、天然の毛を無くすことに必死な人類は寒さに弱くなりました。
期待を裏切らない点
・おっとりしている
羊になりきる
各地の動物園には、ふれあいコーナーが設けられていることが多いですが、身近に感じる小さい動物がいるけれど柵の向こうであることや、柵はないけれど動物さんたちが怖がって逃げてしまうというパターンがあります。
しかし!ここ六甲山牧場のひつじたちの逃げないこと。触らせてくれるし。ただ、乱暴なことをしなければです。追いかけ回すインバウンドからは逃げていて、かわいそうでした。心ある皆さんは、どうか優しく見守ってあげてください。

ここの羊は、後述のレストランから見下ろすとよく分かるのですが、2群に分かれていました。嫌な訪問者がいないときは、日向でおっとり座っていました。近づいて、群れの中に入り込んで、ソッとなでても、ビックリするくらい無反応です。白い服を着て、丸くなったら、紛れ込めそうです。次回、周りの目を気にせず、試してみようと思います。
上からも前からも撮れる
なので、あらゆる方向から羊さんと山羊さんを観察できますし、とにかく目が合います。以下、お楽しみください。







天候が悪い日は、触れあえない
ご飯をあげたり、お馬さんに乗れたりもするのですが、すべて雨天中止なので、雪の日にはもちろん不可能でした。体験をお伝えできなくて、ごめんなさい。でも、ちゃんと、寒い雪の日に来た理由がありのです!
ふれあいスケジュールのリンクは、貼っておきますね。
冬場は見逃しがち
そして、ウサギさんは見ましたが、実は馬、山羊、モルモット、犬、但馬牛さんとは会えませんでした。なぜかというと、訪問した12月~2月の間は赤丸の北駐車場が閉鎖されていて、南駐車場だけがオープンしています。
黄丸の南駐車場に駐めた筆者は、南エリアですべてと思い込んでしまったのです。みなさん、お気をつけて。折角、訪問したからには、あまねく見て回ってくださいね。

寒い日のおすすめ
ここまで気長に読んでくださった方、ありがとうございます。
なぜ、六甲山牧場を寒い日におすすめしたか?それは、神戸の誇る地元企業の1つである六甲バター株式会社さんの運営するレストランが牧場にあり、チーズフォンジュを食べられるのです。耳にしただけで、温まる単語ですよね。
筆者は、真夏のスイス(冷房がなく、キンキンに冷えた飲み物も環境保護のためか○○年前は少なかった)で食べて、死にたくなりました。しかも、6時間くらいかけて、山を下山してきたあとでした。
冷房の効いた夏よりも、寒い冬の方がおいしさも増すのではないでしょうか?六甲山は、麓の神戸に降っていない時でも雪が舞っていることが結構あります。

売店でも、お家で楽しめるチーズフォンジュソース(冷蔵)が販売されています。面白い牛乳ボーロもありました。普通の向きから見ると、一般的なボーロなのですが、裏返すと、牧場にいる動物たちの後ろ姿が描かれているのです。

裏側には全部がらありなのですが、蓋を開けてみると、バランスよく見えます。

施設情報
寒い日に、チーズでホカホカになるのはいかがでしょう?チーズが食べられない方には、BBQができるレストランもありますので、ご心配なさらず。
六甲山牧場
電話:078-891-0280
時間:9:00~17:00 (最終入場16:30)
火曜定休日
料金:3〜11月ー大人600円
小・中学生200円
12〜2月:大人400円
小・中学生200円
駐車料金:車種、曜日ごとに設定あり
アクセス:車
もしくは、六甲ケーブルカーなど
様々な手段がありますので、
リンクを貼ります
注意事項
・ ペット禁止
・ 禁煙
・ 日本に入国・帰国 1 週間未満の方は不可
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ありがとうございます。カメラ関係の購入に使用させていただきます。これからも、更新頑張ります