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【青森巡り】黒石市の猿賀公園、鯉はお腹がいっぱいのようだ。

雪が溶けると、青森県はどこもかしこも桜祭りが行われ、家の中に閉じこもっていた人々がゾロゾロと外に出てくる。
うちも例に漏れず、一昨日は弘前公園に花見に行き、昨日は黒石市にある猿賀公園という場所で遊んできた。


猿賀公園は蓮の花が有名な場所。
見ごろの7月頃になると水面が蓮で埋め尽くされる。
今は桜が満開で、少し葉っぱも見え始めていた。


カラフルなスワンボートが花を添える。
ギラギラしてるスワンボートもあった。


ちなみに、蓮の花が咲くとこんな感じになるらしい。


公式HPからお借りしました。


こちらも公式。めちゃ綺麗。



シーズンじゃない今はこんな感じ。


一面灰色。生き生きとした水面とは程遠い。


ただここ、蓮の花のシーズンじゃない今はまた別の楽しみ方がある。
この池では、ゴールデンウィーク中にレンコン掘り体験ができるらしい。採れるレンコンは、「和蓮」と呼ばれる日本に自生していた品種。
管理人の人かな、この日はご自身の肩ぐらいまで水中に腕を突っ込み、レンコンを採っていた。
うちはまだ息子が小さいから、池の中に手が届かなさそうで体験は難しいかも。もう少し大きくなったらやらせてあげたい。


右下にいる船に乗っている方、レンコンめっちゃ採ってた。


猿賀公園は、蓮の花の他に鯉も有名。
池の中には200匹ほどの色とりどりの鯉が住んでいて、観光客からもらう餌を我先にと食べにくる姿が激しいそう。今回はこれを息子に見せてあげたくて猿賀公園に来たのだ。


タバコの箱サイズの餌。みっちり詰まってて100円。


たくさんの餌を握りしめて、いざ!


食べない。


もうね、お花見の観光客がいすぎて、みんな餌をあげてるから鯉もお腹いっぱいになってた。水面にめっちゃ餌浮かんでたもん。
私たちが猿賀公園に着いたのが12時少し前くらいだったんだけど、餌の自販機の7割が売り切れになってた。
餌が売り切れるって何事。
私たちの後ろにいた地元民風の少年たちも
「いやー、餌もらい過ぎて底さもぐっちゃーよw」
「なーw全然食わねぇわw」
って話してた。だよね、わかる。


鯉はガツガツとは食べてくれなかったけど、ある程度は食べてくれていたから、息子はそれで満足したらしい。
よかったよかった。


青森県に生まれて40年弱だけど、一度も来たことがなかった猿賀公園。
また蓮のシーズンになったら来てみよう。
その時は息子に獰猛な鯉の餌やりを体験させてあげたいなー。


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こちらは先日行った弘前公園の花見について書いています。

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