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Mostfunという名前に込めた意味

Mostfunという社名。そのまま訳すと、「最も楽しい」です。

僕は昔、つまらなそうに働く大人たちを見て、ずっと違和感を抱いていました。休みだけを楽しみにして、給料日のために働いて、月曜日になると憂鬱になる。

でも、人生の大半は仕事です。その時間がずっと後ろ向きだったら、人生そのものもつまらなくなってしまいます。

だから、創業当初の僕は、純粋に「みんなで楽しく働けたらいい」と思い会社をはじめました。

でも、会社をやっていく中で、楽しいだけでは、人は成長しない。仲が良いだけでは、チームは強くならない、と気づきます。その場は盛り上がっていても、目標がなかったり、成長実感がなかったりすると、少しずつ熱量は下がっていきます。

そこで、「人が一番楽しい瞬間ってなんだろう」と改めて考えるようになりました。

その中で気づいたのが、
・できなかったことが、できるようになること。
・仲間の成長を見て、嬉しくなること。
・自分の可能性が広がること。

こういう瞬間こそ、人は本当の意味で楽しいと感じるのではないか、ということです。

ゲームも、レベルアップするから楽しい。スポーツも、上手くなるから楽しい。部活も、仲間と本気で挑戦するから楽しい。仕事も、本質は同じだと思っています。

だから今のMostfunは、楽だから楽しい会社ではなく、「成長できるから楽しい会社」を目指しています。

「社会で大活躍」とは?

Mostfunで大切にしている言葉の一つに、「社会で大活躍できる人財」があります。これは、パートナーの育成理念にもなっていて、Mostfunの中で特に大切にしている考え方です。

どうせアルバイトをするなら、ただお金を稼いで終わりではなく、社会に出た時に、「あの経験があったから成長できた」と思える時間にしてほしい。
Mostfunで働いた経験が、その人の未来に繋がっていてほしい、と考えています。

ただ、ここでいう活躍は、単に仕事ができる人のことではありません。

Mostfunが考える「社会で大活躍する人」とは、
・自分の成長を止めないこと
・成果を出すこと
・仲間を巻き込める人

すなわち、憧れられる人財であること

正直、1つ目と2つ目は自分次第で辿り着ける部分も大きく、世の中にも意外と沢山います。でも、成果だけでは人はついてきません。「あの人みたいになりたい」と思われる人には、必ず在り方があります。

周りの人の成長を応援できる人。自分だけではなく、仲間の成功を喜べる人。誰よりも努力しているのに、周りへの感謝を忘れない人。

Mostfunは、そういう“憧れられる人”を増やしたいと思っています。

Mostfunの行動指針
・会社のために働くな、自分の成長のために働け。
・仲間の成長を自分の最大の喜びに、想像を超える体験をしてもらえ。
・大きな目標を掲げ、基準値をあげ、スピード感も結果もこだわれ。

自分だけ成長してもダメ。仲良しだけでもダメ。結果だけでも続かない。全部を本気で追いかけること。それが、Mostfunらしさだと思っています。

大事なのは、「楽しもうとすること」

とはいえ、僕は「まずは楽しんでほしい」と思っています。

これは、環境の話ではなく、スタンスの話です。「めんどくさい」と思って働くのか。それとも、「楽しもう」と思って参加するのか。

結局、同じ環境でも、成長できる人とできない人の差って、そこだと思っています。

Mostfunにいれば、会社が勝手に楽しい会社にしてくれるわけではありません。パートナーも、社員も関係なく、一人ひとりがMostfunという会社を作っています。

まだまだ未完成ですが、仕事を通じて成長し、仲間と挑戦し、人生そのものを前向きにできる場所にしたい。

Mostfunとは、「最も楽しい会社」ではなく、「仲間と共に、最も楽しい人生を創る会社」だと思っています。

そして、ここで過ごした時間が、みんなの未来にとって、少しでも意味のあるものになったら嬉しいです。


「従業員満足度日本一」「日本の従業員満足度世界一」

この挑戦を、一緒におもしろがれる仲間を、僕たちは本気で探しています。
・飲食業界を変えたい。
・誰かの挑戦を応援したい。
・Mostfunを通して、自分の夢を実現したい。
・思いきり成長したい。

少しでも共感してくださった方、まずは一度お話ししましょう!

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