タイ旅行日記②
2日目
今日は快晴で、むしろ暑いくらいだった。
2日目は、午前中に王宮周辺の三大寺院巡り、午後からチャトチャックウィークエンドマーケットでお買い物をする予定だ。
早速、ホテルを出発して電車で王宮周辺に向かう。
電車に乗ってワット・ポーへ
最初にワット・ポーを見学。中が広い。
どこから見たらいいかよく分からず、戸惑ってしまった。

どこをどう見たらいいのか、よく分からないままに周囲を散策。建物からあふれ出るタイの雰囲気を感じながら、写真をたくさん撮っていた。

余談だけど、西洋系の外国人に私がタイ人に見えたのか、「一番有名な場所はどこですか?」と聞かれそうになったけど、「私も観光客なんです、、」と回答すると、「あ、、」と不思議な間が生まれた。西洋の人からするとタイ人と日本人は顔が同じに見えるのだろう。
そして、ここが一番有名な場所。大きい大仏さんが横になってゆっくりとしている。日本でこのポーズをした大仏さんっていないように思う。タイの仏教は上座部仏教(テーラワーダ仏教)というものらしく、仏教の種類の違いによるものなのかな、、と思いながら大仏さんの周囲をぐるりと回った。

あと敷地内にいる猫ちゃんが人間に対する警戒心ゼロすぎて、好きなだけ猫ちゃんに近寄れるのも幸せだった。

歩いて王宮へ
ここは入口を探すのが大変だった。どこからでも入場できると思ったら、北側からしか入場できないようで、ワット・ポーからかなり歩いた。
この場所は敷地もかなり広く壮大だった。再建されていたり、補修されている建物が多いからだろうけど、すごく色がカラフルで美しかった。ヨーロッパの美とは違うんだけど、東南アジアの美を結集したような雰囲気。とにかく装飾が細かくて、細部まで手が施されている感じ。これを建てるのは本当に大変だっただろうな、と思った。









ちなみにこの場所で中国人にナンパされた。「君、中国人?あ、違うんだ!一人で観光してるの?僕も一人だからよかったら一緒に巡ろうよ!」って言われた。もちろん「私急いでるんで!」と言ってスルーした。まさか海外で外国人にナンパされるとは、、ナンパされるほど美人と呼ばれるジャンルの人間ではないわよ私、、?と悶々と思いながら見学をしていた。
船に乗ってワット・アルンへ
ワット・アルンへはチャオプラヤー川を渡る必要がある。そこで船を使って移動をした。
川を渡る前に撮影したワット・アルンがすごくきれいだったから共有。

実はこのワットアルン、途中まで登れる。子どもごころがくすぐられてしまい、たくさん上って写真を撮ってしまった。日本の急な階段の一軒家よりも、さらに急だった。あと風が強かったので、帽子が飛ばされている人が何人かいた。私も帽子を飛ばして拾ってもらったし、ほかの人の帽子も拾った。


一通りワットアルンを登って楽しんだあと、周囲をぶらぶらしていると韓国人カップルに写真撮影を頼まれて、写真撮影をした。そのお礼に写真を撮ってもらった。
お昼ご飯
ワットアルンに近い定食屋さん(?)でガパオライスのようなものを食べた。おいしかったけど、でも価格は観光地プライス。でも、ワット・アルンに立地は近いので、近場でサクッと食べたい人には本当におすすめ。

チャトチャック市場へ!
一番行きたかった場所。この市場は週末しかやっていないらしく、だけどバンコク最大規模の市場なので、ここは絶対に行きたい!と思っていた。バンコクに到着して早々だけど、ここでお土産を買っていく。
写真を撮るのを忘れたので、文章だけで伝えると、、
本当にたくさんのお店があった。大通り沿いの道のお店は多少覚えられるのだが、少し入り組んだ道に入ると、買いたいと思っていたお店に戻るのが大変だった。ここで購入したのは、
ワンピース2着
タイパンツ
鍋敷き2着
バスボム2個
タイの服は安いというけど、比較的いい布(コットンなど)で日本でも着れる服を買おうと思うと、日本と同等の金額がかかる印象。今回私が買ったワンピースはコットン素材でデザインがいいものだったから、それぞれ2500円と4500円くらいだった(それでも安い)。
タイパンツと鍋敷き、バスボムは実家へのお土産にした。
BIG Cへ!
サイアム周辺にある、バンコク最大級のスーパーマーケット。ちゃんとお土産を買うタイミングがこの日しかないこともあり、バンコクのお菓子をたくさん買って帰るぞ!と買い出しに出かけた。ここでは以下のものを購入。
ピーナッツが入ったお菓子×2
ドライマンゴー
ドリアンチップス
トムヤムクン味ポテトチップス
買いすぎた、、。飛行機に乗るときに受託手荷物制限20kgの航空券を買ったのだけど、既に行きの荷物だけで16kgあるのにこんなに増やしたらオーバーしてしまいそう!と思い、これ以上お土産を買うことをあきらめた。あとは、明日の朝食を買ってホテルに帰ることにした。
まとめ
つい、たくさん書いてしまう。まだまだ続きます。
