2025.11.27|人生で、何度も思い出すW杯予選にしたい
こんにちは!
神戸行きの新幹線に、
発車10秒前に飛び乗ったBTALKS市来です。

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BTALKS日報
まず、大切なお知らせです。
今回のW杯予選に向けて
先日、エンドロールスポンサー募集の
お知らせをご案内しておりましたが、
今回はキャンセルさせて頂きたく存じます。
(購入者の方には連絡済みです)
直接、JBAさんとお話(確認)ができて、
「今すぐに答えは出せない」という判断となり
実施を見送らせていただいた形です。
ただ、これを機に
「こういったメディア運用方法がある」
という事を改めて知ってもらうことができ、
正式にガイドラインとしてどう定めるべきか、
検討してもらえることになりそうです。
これ自体は
ものすごく大きな一歩だと思っています。
今、バスケの取材現場には
多くのWebメディアが増えてきていますが、
取材ルールに関しては
これまでのマスメディアを想定したモノが多く、
色んなメディアのあり方や事例に対応できるよう
アップデートが必要だったとうかがいました。
そういった局面で
エンドロールスポンサーを一つの題材に
建設的なお話することができたことで、
向こう5~10年を見据えた議論を
今まで以上に深めていけるのではないかと
ものすごく期待しております。
だからこそ、
今は焦って無理やり実行するより
彼らと同じ方向を向いて
歩幅を合わせていく道を選びました。
本当は1秒でも早く実現させたいのですが、
Yes or Noの0 or 100ではなく
どうやったら実現できるか?という
前向きな方向に持って行きたいと思うので、
もう少しだけ粘り強くやらせてください。
いつもありがとうございます!

というわけで、
いよいよ運命のW杯予選へ!
戦いの地・神戸に乗り込みました!
【W杯 アジア予選 1次ラウンド|
— BTALKS公式 (@BTALKS_official) November 27, 2025
チャイニーズ・タイペイ戦 前日コメント】#馬場雄大 選手
「1年1年を噛み締めながら、ロスまで突っ走りたい」#AkatsukiJapan #長崎ヴェルカ
▼メディアデー特集(25年11月)https://t.co/EHigJ1zZcR pic.twitter.com/EUkTUeMxlr
【W杯 アジア予選 1次ラウンド|
— BTALKS公式 (@BTALKS_official) November 27, 2025
チャイニーズ・タイペイ戦 前日コメント】 #金近廉 選手
「1からW杯へ向けて戦う初めての経験。少しでも日本に貢献したい」#AkatsukiJapan #千葉ジェッツ
▼メディアデー特集(25年11月) https://t.co/EHigJ1zZcR pic.twitter.com/NjgDinxlFR
【W杯 アジア予選 1次ラウンド|
— BTALKS公式 (@BTALKS_official) November 27, 2025
チャイニーズ・タイペイ戦 前日コメント】
国際試合恒例、#佐々宜央 AC取材。相手にはEASLで何度も対戦している桃園やニュータイペイの選手たちも。#琉球ゴールデンキングス での経験を日本代表の大一番に生かします!#AkatsukiJapan… pic.twitter.com/jLxOCLejwk
思い返せば、
前回のW杯予選はDAZNを辞めたばかりでした。
BTALKSでも
まだ代表取材はできていなかったので、
実はほぼほぼ記憶がありません。
その代わりとして
「Inside Akatsuki」の編集に
全神経を尖らせていたはずなのですが、
あの時は女子担当だったのか、
「W杯出場」が決まっていたせいなのか、
印象に残っている試合が不思議とあまり無いんです。
やっぱり「W杯予選」で思い出すのは
2017〜19年にかけてのメイクミラクルです。
いきなり4連敗と崖っぷちからの
ニック・ファジーカス選手の帰化、
そしてゴンザガ大の主力・八村選手参戦!
からのオーストラリアに歴史的な一勝。
「オーストラリアは
まだ俺のいる日本に勝っていない」
このニック選手の言葉は
日本バスケ史に語り継がれるべき名言でしょう。
そして、
Window4では渡邊雄太選手も加わるなど
連勝を重ねる過程でBリーグ勢にも自信が宿り、
破竹の8連勝で自力では21年ぶりとなる
W杯出場を決めたのが2019年大会の予選でした。
当時は
DAZNで代表密着をしていたこともあって
余計に当時の記憶が
美化されているのかもしれませんが、
個人的な話をすれば
あの時にバスケ界との「縁」が無ければ、
BTALKSは生まれていなかったし、
独立して会社を立てることもなかったなと。
そう考えるともうとっくに
バスケに人生を変えられた一人です。
もしかしたら、
今回の「W杯予選」でもまた、
そんな人生を変えるような
「転機」が訪れるかもしれませんが、
ボクにとってあの大会は、
死ぬまで何度も思い出したい記憶です。
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