映画「デュアル」
あらすじ
ある日突然、自分が病で余命わずかだと知ったサラは、死期の迫った者が遺族を癒すために自身のクローンを作るプログラム「リプレイスメント(継承者)」の利用を決意する。残された時間をクローンへの引き継ぎに充てるサラは、恋人や母親と親しくなっていくクローンの姿に寂しさを覚える。そんな矢先、彼女の病が奇跡的に完治したことが判明。クローンとの共存は法律で禁止されているため、サラは自らのクローンとの決闘裁判に挑むことになる。
タイトルの「デュアル」は、「決闘」の意味ですね。
映画も、決闘の場面から始まります。
アメフトかなんかのグラウンドで、夜、武器の並んだ机から、ボーガンやナイフなどを手にしての決闘。
相手を殺してみると全く同じ顔をしていて、、、
オリジナルかダブル(=クローン)どちらが生き残るかの決闘!
そして、話は一人の女性。最近つれない彼とはオンラインでしか会えておらず、
毒親気味の母とも、うまくいっていない主人公は、
突如、吐血して病院に行くと、「不治の病です。」の告知。
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