【100年掘っても「王」が見つからない⁉️】
割引あり
またまたEテレの「3ヶ月でマスターする古代文明5回目・インダス文明のご紹介です♪
【インダス文明が示す?もう一つの文明の可能性】
消えた文明の不思議な痕跡
紀元前2500年、地球上には3つの大文明が栄えていた。
ナイル川流域のエジプト文明、ティグリス・ユーフラテス川流域のメソポタミア文明、そしてインダス川流域のインダス文明。
教科書📗でもおなじみでしたね?
しかし、このうち一つだけ、決定的に「何かが欠けている」文明がある。
それがインダス文明だ❗️

1920年代から続く発掘の謎
1920年代、イギリス統治下のインドで、驚くべき遺跡が発掘された。
モエンジョ=ダーロとハラッパー──高度に計画された都市遺跡である。
碁盤目状に整備された街路。
完璧な排水システム。
標準化されたレンガ。
大規模な穀物倉庫。
そして、謎に包まれた「大沐浴場」。
これほどの都市を建設するには、強力な権力が必要なはずだ。
考古学者たちはそう考え、王宮や王墓を探し続けた。
しかし、100年経った今も、それらは見つかっていない。
100年掘っても出てこないとなると?
発掘は今も続いている。
何十人もの考古学者が、何千もの遺構を調査してきた。
それでも、王の痕跡はない。
これは考古学史上、最も不可解な謎の一つだ。
エジプトとメソポタミアとの決定的な違い
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つい夢中になってしまった「古代文明」を10月・11月・12月の三ヶ月があっという間でした。今でも発見が続くので・・・ますます目が話せない古代文明です。
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