ChatGPTのハルシネーション
今年もよろしくお願いします。
(喪中のため、新年の挨拶は無しです。ご了承願います)
昨日の夜、ChatGPTに対して「キャラクターが、エニアグラムでどのタイプか、どのウイングであるか」という質問を投げかけました。
簡単に補足説明します。
人間を、9つのパターンに分けて分析するものが、エニアグラムです。
そして、その中でも隣り合う数字のどちらに近いかを示すのが、ウイングです。
そこで、ChatGPTのハルシネーションがさく裂しました。
タイプ5、ウイング1という診断です。
補足説明の通り、ウイングは「隣り合う数字」にしかなりません。
そのため、タイプ5であればウイングは、4と6しかあり得ないのです。
即座に指定し、事なきを得ましたが……私にエニアグラムの知識がなかったら、鵜呑みにしていたところです。
やはり生成AIは、使う側にこそ、一定レベル以上の知識が必要になると再確認しました。
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