見出し画像

水色画廊十周年展示会|200人の「水色」を募集します

「水色画廊 十周年展示会 -二〇二六-」

水色画廊は、2026年で十周年を迎えました。

そこで11月14日(土)・15日(日)の2日間、
「水色」をテーマにした大きな展示会を開催します。

目標は、200人。

一人ひとりの「水色」を集めて、
水色画廊を、水色でいっぱいにします。

⚠️参加表明の期限は9/30(水)



8年前、135人の水色が集まりました。

photo : yurino

2018年、水色画廊の2周年を記念して、全国から「水色」をテーマにした作品を募集しました。

最終的に参加してくれたのは、135名。

さまざまな人から届いた作品を統一されたパネルにして、画廊の壁いっぱいに展示しました。

一枚一枚の作品を見ることはもちろんですが、それ以上に印象的だったのが、たくさんの水色が一つの場所に集まったときに生まれた景色でした。

あれから8年。

十周年を迎える今年、もう一度やります。

今度は、200人の参加、最大300枚ほどのパネル展示を目指します。



テーマは「水色」

今回もテーマは、シンプルに「水色」です。

水色だけを使わなければいけない、という意味ではありません。

それぞれが考える「水色」を、自由に表現してください。

そして今回、僕たちは「作品とは何か」を
厳密に決めるつもりもありません。

絵、写真、イラスト、グラフィック、文字、文章。

お店や会社のロゴでも、広告でも構いません。

プロでも、アマチュアでも、個人でも、企業でも大丈夫です。

条件はひとつ。
「水色」をテーマにしていること。

いろいろな立場の人がつくったものが、
同じ規格のパネルとなって一つの壁に並ぶ。

きれいな作品も、少し変わったものも、広告も、ロゴも混ざっている。

その懐の広さや雑多さまで含めて、
今回の展示の味になればと思っています。


200人の水色で、一つの展示風景をつくります

今回も、ご参加いただくみなさんのデータを水色画廊側で印刷し、
統一したパネルに加工して展示します。

展示するパネルには、基本的に作品そのものだけを配置します。

作者名や作品タイトルなどの情報はパネルから切り離し、別途制作する目録にまとめる予定です。

つまり、壁面に並ぶのは、ほぼ「水色」だけ。

近くで見れば、それぞれ全く違う作品。

少し離れて見れば、何百枚もの水色によってできた一つの大きな景色。

展示風景そのものが、一つの作品になるような空間
をつくりたいと考えています。

2周年展示会のパネル

展示作品について

今回の展示で使用するパネルは、すべて横向きで統一しています。
パネル自体を縦向きに変更することはできませんが、作品データのつくり方次第で、縦向きの作品も展示できます。

たとえば、

  • 2パネルを使って縦長の作品として展示する
    2枚のパネルの間には少し隙間ができますが、上下に並べることで縦長の作品として展示できます。

  • 1パネルの中に縦向きの作品を配置する
    左右に余白はできますが、縦位置の写真やイラストも問題なく展示できます。

なお、展示の際はこちらで作品を再レイアウトするのではなく、ご入稿いただいた画像データをパネル上に配置する形となります。

そのため、縦向き作品を1パネルに収める場合の左右の余白や、文字・写真の大きさ、作品全体のバランスなども含めて、最終的な見え方をご自身でデザインした状態でご入稿ください。

展示するものは、絵や写真に限りません。

俳句・短歌・詩・文章なども、ひとつの画像データとしてレイアウトしていただければ展示できます。

また、作品だけでなく、お店やブランド、活動のロゴマークなども展示可能です。
もともと水色のロゴはもちろん、水色ではないロゴも、今回の展示に合わせて水色にアレンジしていただければご参加いただけます。

「絵を描いていないから」「作品と呼べるものがないから」と考えず、
写真、ことば、文字、ロゴ、グラフィックなど、“水色で表現できるもの”であれば、自由にご参加ください。

だいたいなんでもOK

1枚でも、4枚でも

参加費には、
作品データの印刷・パネル加工・展示までを含みます。

1パネル 1,000円
2パネル 1,500円
3パネル 2,000円
4パネル 2,500円

基本参加費1,000円で、パネル1枚まで。

2枚目以降は、追加1パネルにつき+500円です。

1人・1組につき、最大4パネルまで参加できます。

1枚だけで参加してもいいですし、複数枚を使った連作や、
一つの大きな表現にしても構いません。

※展示スペースには限りがあります。追加パネルについては、全体の展示可能枚数に達した場合、
受付を終了することがあります。

参加は3つのステップです

作品がまだ完成していなくても大丈夫です。

最初から作品制作・支払い・データ提出をすべて行うのではなく、
3つの段階に分けて受け付けます。

STEP 1 参加表明

まずは専用のGoogleフォームから、参加の意思をお知らせください。

この段階では、作品データは必要ありません。

「参加したい」と思っていただけたら、まずは気軽に表明してもらえれば大丈夫です。

🔻 水色画廊十周年展示会に参加表明する
⚠️参加表明の期限は9/30(水)

STEP 2 参加費のお支払い

参加表明後、STORESの専用ページから参加費をお支払いください。

1〜4パネルの中から、希望する枚数を選んで購入していただきます。

お支払いの確認をもって、正式な参加受付完了となります。

STEP 3 作品を入稿

お支払い後、専用のGoogleフォームから作品を入稿してください。

作品データのほか、作品タイトル、お名前・活動名・企業名、目録に掲載する情報などをご入力いただく予定です。

参加表明 → お支払い → 作品入稿

以上で参加完了です。


作品データについて

作品データは、JPEGまたはPDF形式で受け付けます。

解像度は、原寸300dpi程度を推奨します。

あくまで推奨値ですので、
スマートフォンなどで制作した画像でもご参加いただけます。

ただし、解像度が低い場合は印刷時に画像の粗さが出る可能性があります。あらかじめご了承ください。


印刷時の色味について

ご入稿いただいた作品データは、水色画廊側でレーザープリントし、
パネル加工を行います。

モニターやスマートフォンの画面上で見た色と、
実際に印刷された色では、色味・明るさ・濃度などに
差が生じる場合があります。

特に今回は「水色」がテーマのため、
色についてこだわりのある方も多いと思います。

可能な範囲で調整は行いますが、印刷時の色調整・出力については水色画廊側の裁量で対応させていただきます。

個別の色校正や再出力には対応できませんので、その点も含めて楽しんでいただければと思います。


二日間だけ、開きます

2026年11月14日(土)・15日(日)

会場はもちろん、水色画廊です。

今回は長期間の展示にはせず、二日間だけ開催します。

土曜日は夜。

日曜日は昼。

詳しい開場時間については、改めてお知らせします。

この展示会には、もうひとつ考えていることがあります。

それは、作品をじっくり鑑賞することだけを目的にするのではなく、
水色画廊に人が集まる二日間にしたいということです。

作品を見ていてもいい。

友人と話していてもいい。

久しぶりに会った人と、そのまま長居してもいい。

参加者同士で知り合ってもいい。

もちろん、作品を出していない人が遊びに来るだけでも大丈夫です。

200人分の水色が並んだ壁と、そこに集まった人たち。

その両方を含めて、十周年の展示風景になればと思っています。


開催概要

水色画廊十周年展示会 -二〇二六-

開催日
2026年11月14日(土)
17:00〜22:00⭐️

2026年11月15日(日)
12:00〜17:00☀️

会場
水色画廊

テーマ
水色

目標参加者数
200名・組

展示想定
最大300パネル程度

参加費
1,000円〜2,500円

参加可能パネル数
1〜4枚

入稿形式
JPEG / PDF

推奨解像度
原寸300dpi程度


水色を、一枚

8年前は、135人でした。

今回は、200人を目指します。

どんな作品が届くのか。

どんな壁になるのか。

そして、その二日間にどんな人が集まるのか。

今のところ、僕たちにも分かりません。

でも、200人それぞれの「水色」が一つの場所に集まったとき、きっとまた面白い景色になると思っています。

水色画廊の十周年に、

あなたの「水色」を一枚、加えてください。

🔻水色画廊十周年展示会に参加表明する

🔻水色画廊十周年展示会の参加費を支払う


いいなと思ったら応援しよう!