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【雑談】アマオケヒエラルキー

最近少し心に刺さった話です。アマオケが合わない。苦手だ。
と感じる方が一定数いる事は知っていました。
大人数コミュニティは苦手とか、重厚長大な交響曲の譜読みは苦手とか
その様な理由なのかな?と漠然と思っていました。

アマオケは常に比較の視線に晒されている場所だというのです。
あの人が1番で吹いている。とか
あの人は前のプルトで弾いている。とか
あの人は表のプルトで弾いている。とか
全てが比較の視線に晒されているということなのです。
私はジュニオケ時代、未就学児からやっているプレイヤーが
私以外あまり居ませんでした。1年生から常に1stヴァイオリンの
1プルト目に居る子供だったので
このような比較の視線に気づくことが出来ていませんでした。

私が社会人になってアマオケで弾くようになると
大半の活動はエキストラでしたから、一番後ろから
団員さんを眺めることが増えました。どの団体にも
様々なヒエラルキーと葛藤が存在することを理解しだしました。

ただ私がトップを弾く団体でプルトを決める時は
基本、ローテーションしています。楽器を始めたばかりの初心者であっても
トップサイドにガンガン配置します。
そもそもトップもローテーションして曲ごとに入れ替えもやっています。
プルト決めはキャリアではなく出席率ファーストです。

プルト順や表裏に優劣が有るとは考えていません。
1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンを固定メンバーにする感覚も
あまり理解できません。演奏会ごとに入れ替えていいと思います。
実際に私自身が団体内でパートは何でも良いスタンスを取っており
1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、ヴィオラを行き来しています。

私にとってアマオケは社会人としてのしがらみから逃れられる
別の居場所となっているのですが、同時に別の
新しいしがらみを生んでいる場所でも有るのですね。
ヒエラルキーなんて不要なものなので
私はなくしていく運用をしたいと思っています。


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