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【ポスクロ#16】初めてフォーラムで自作ポストカードをオファーしたら、即交換成立

私は普段、世界の風景をモチーフにしたイラストを描き、ポストカードにしています。

自分のイラストを世界に届けたい。でも、せっかくなら「欲しい」と思ってくれる人に届けたい。

そんなとき、別のnote記事をきっかけに、Postcrossingのフォーラムには「オファー(Offer)」という形でポストカード交換を募る方法があることを知りました。
面白そうだったので、試してみることにしました。

*まずPostcrossingが知りたい方はこちら。


「オファー」とは

Postcrossingのオファーとは、自分が交換に出せるカードを示したうえで、交換希望者を募る仕組みです。

フォーラムの中には、交換・トレード系のスレッドがあります。そこに自分のカードの写真や条件を書き込み、欲しい人がいれば返信やPMで連絡をもらいます。

その後、相手のカード候補も見せてもらい、お互いに欲しいカードが決まれば、直接スワップする流れです。

今回は、自分の手持ちカードから10枚ほど選び、番号を振って投稿しました。そして、「この中から欲しいカードを選んでください。先着5名まで交換します」という形にしました。

深夜に始めたら、すぐに反応が来た


投稿したのは日本時間の深夜でした。

海外ユーザーが多いので、反応が来るとしても少し時間がかかるだろう。明日の朝に確認すればいいかな、くらいの気持ちでした。

ところが、投稿してすぐに反応が来ました。

そこからあっという間に希望者が集まり、予定していた5枠は1時間くらいですぐに埋まりました。最後はほぼ同じタイミングで連絡が来たこともあり、今回は少し枠を広げて、最終的に6名の方と交換することにしました。

今回連絡をくれた方は、スペイン、ドイツ、アメリカ、台湾、インド、そしてオランダの方です。


国も地域もばらばらで、自分のポストカードがそれぞれ違う場所へ届いていくと思うと、少し不思議な気持ちになります。

自分で描いた風景が、別の国の誰かのポストカードコレクションに入っていく。そう考えると、ただの交換以上に、自分のイラストを世界に出していく小さな実験のようにも感じました。

実際のやり取り

実際のやり取りは、思ったよりシンプルでした。

まず、フォーラムの投稿に返信が来ます。その後、Postcrossing内のPM(Private Message)で個別にやり取りします。

相手からもカード候補を見せてもらい、こちらも欲しいカードを選びます。お互いに交換するカードが決まったら確認し、問題なければ住所を交換します。

あとは、カードを書いて、切手を貼って、送るだけです。送ったら相手に連絡します。

ただ、複数人と同時にやり取りすることになると、少し慌ただしいやりとりになります。

Postcrossingのオファーは、「このカードが欲しい」と言ってくれる人に届けられるのが面白いところです。

今回は深夜に軽い気持ちで始めたつもりが、すぐに世界各地から反応が来て、少し慌ただしくも楽しい体験になりました。

自分のポストカードを、欲しいと思ってくれる人に届ける。

その手段として、Postcrossingのオファーはかなり面白い方法だと思いました。

みなさんも、手持ちのポストカードを欲しい人に届ける方法として、オファーを試してみてはいかがでしょうか。

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