武蔵野の路~浮間編~1日で2コース5.3万歩
ゆくゆくは全コース計270km制覇を目指しています。
武蔵野の路シリーズ第1弾はこちら⬇️
今回もまた、川沿いを歩くコースです。
2/23(月・祝)晴・風
総移動距離:約33km
歩数:約53000歩
行動時間:約9時間半
スタート地点:高島平駅
ゴール地点:八潮駅
前回の反省を活かし、なるべく早く出発しようということでモーニングは封印。
家で朝食を摂ってから来ました。

高島平駅から今回の浮間コースのスタート地点である荒川の土手までの間も、実は別のコースのルートだったりします。

武蔵野の路はコースの始点と終点が駅ではないことが多いので、一部を別コースと繋げたりして重複する箇所は割愛する(1度歩けばOK)というルールにしています。

かなりの高さの堤防です。

夕日に向かってダッシュ!ではなく、朝日に向かって歩きます。

浮間コースは荒川の土手歩きです。
水元・柴又コースでも江戸川の土手を歩きましたが似たような雰囲気です。

試合や練習に集まってくる野球少年たちがたくさん居ました。
奥に走っているのは新幹線です。

いつもの武蔵野の路の案内板や標柱の他に、荒川之下流三十景という看板もありました。
周辺の案内が書かれていて面白いのですが、なぜか見つけるたびに番号が飛び飛びに……。
単に見逃しているのか、対岸や他の場所にあるのか、謎です……。


今回はおやつを持参しました。

ひなまつり仕様
しかしあっという間になくなりました……。
土手歩きはあまり景色の変化がないですが、途中で大きな水門が2つ並んでいるところがありました。

奥の青いのが岩淵水門
よく見ると水門を渡っている人影が……?!
気になる……!

近づいてみると水門の後ろが橋のようになっていて、小島に渡れるみたいなので行ってみました。

ちょっとした公園のようになっていて、ベンチやオブジェや石碑がありました。

戻って少し進み、今度は青い方の水門を渡ります。

ちなみにさっきからちょいちょい写真に写り込んでいる青いリュックの人は夫です。

浮間コースのゴールはまだ荒川沿いを少し進んだ先にあるのですが、今日はこのまま舎人コースに合流するのでここで橋を渡ってしまいます。
まだ9時ですがお腹が空いてきてもう昼食のことしか頭にないです。
浮間コースの総括
荒川の土手は広々としてとても歩きやすいです。
景色の変化は少ないですが、荒川之下流三十景を見て荒川の下流が人工河川だと知るなど発見もありました。
このコースだけであればサイクリングでも気持ちよさそうだなと思いました。
ここまで読んで下さりありがとうございます!
舎人コース編に続きます⬇️
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