逆さアルプスが映る、透明すぎる湖。感動したバイエルンの絶景を共有したい⛰️
ドイツ・ミュンヘンから日帰りで、アルプスの絶景スポットまで行ってきました。その先で出会ったのが、雲や山々がそのまま映り込むほど澄んだ湖。逆さアルプスが綺麗すぎて、見入ってしまいます🏔️✨
バイエルン・アルプス周辺にある湖で、透明度の高さでも有名な場所です。
当日、私たちはホテルでバイエルンチケットを購入しました。
このチケットはミュンヘン市内を含むバイエルン州内の電車やバスが広範囲で乗り放題になるので、節約旅にはかなり便利な移動手段です🚆
料金は1人22€(約4,000円:グループ割適用)。土日は0時から利用可能で、平日は朝9時以降から利用できるルールになっています。旅行予定の方は要チェックです!
まずはミュンヘン中央駅へ向かい、駅でプレッツェルを買ってそのまま列車に乗車🥨海外でパンを片手に電車旅をする時間は、少し特別に感じます。

ミュンヘン中央駅から終点のコッヘル駅までは、約1時間30分ほどの移動です。そこから市バスに乗り換え、約20分ほど向かいました。
バスから見える景色は、村や牧草地で、アルプスの山並みも近くなり、ミュンヘン市内とは違って気分が高まります。

ただ、移動中は不安もありました。途中で通るコッヘル湖周辺は雲が多くて、山側の天気もどんより。本当に景色が見えるのか心配になるような空気でした☁️湖のようなスポットは天気によって印象が大きく変わるので、到着するまでずっとソワソワです。
今回の目的地「ヴァルヒェン湖」の麓にはロープウェイがあり、そこから山の上へ向かいます🚠料金は往復で21ユーロ(約3,600円)です。
コスパ旅では「削れるところは削る」が基本ですが、海外旅行では時間もかなり貴重。限られた滞在時間を有効に使うため、ハイキング(登山)ではなく、ロープウェイを選びました。

上に着くと、なんと一気に快晴でした☀️好きなルートでハイキングや散策ができて、空気もとても気持ちよく、山・湖・空が一体になったような景色が広がっていました。
一番印象的だったのは、湖の透明度です。場所によってはエメラルドグリーンに見えるほど澄んでいて、風がほとんどないタイミングでは、湖面にアルプスの山々がそのまま映り込んでいました。景色が綺麗というより、もはや鏡のような状態でした。

この日は土曜日で天気も快晴だったこともあり、湖の周辺には地元の人たちがたくさん集まっていました。BBQをしたり、のんびり過ごしたりと、それぞれ自由に休日を楽しんでいる様子。地元の人たちの休日スポットという雰囲気もとても良かったです。
観光名所をたくさん巡る旅も楽しいですが、景色を眺めながらゆっくり過ごす時間こそ、あとから強く記憶に残る気がします。ミュンヘンから少し足を伸ばすだけで、こんな絶景に出会えるとは思っていませんでした✨
ミュンヘン旅行で自然を満喫できる場所を探している方には、ぜひおすすめしたいスポットです🏞️
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