久々にシラチャの酵素風呂へ行ってきました。
先日、シラチャにある酵素風呂「Ban Enzyme(酵素の家)」へ、久しぶりに行ってきました。

前回から10ヶ月ほど経っていたでしょうか。昨今全くいけてませんでした。ただ、急に無性に行ってみたくなったため、改めて足を運んでみることにしました。(なぜかこういうこと時々ありませんか?)
私がいつも通っているのは米ぬか100%の酵素風呂なのですが、こちらはおがくずと米ぬかがミックスされているタイプ。
感触がまったく違います。
サラッとしていて、カラッとしている。ところどころ、おがくずがちくっとする感じもあります。
でも、今回はこれが心地よかった。(笑)

多分久しぶりだったからということと、チェンライ出張やその他で身体が疲れていたからではないかと思います。
いずれにしても、芯から温まる感覚は、米ぬかもおがくずも変わりません。それぞれ違う雰囲気、匂い、クセなどの面白さがあります。
酵素の家については、こちらでも詳しく書いてますので、良かったら見てみて下さい。
最近、農業の仕事を通じてよく思うことがあります。
土が整っていれば、作物は自然に育つ。
体も同じだなと。
血流・腸内環境・ミトコンドリア——土台を整えてあげると、体は少しずつ自分で回復していく。酵素風呂はその「土台を整える」時間のひとつだと思っています。
外側から酵素風呂の海にいる微生物さん達に包まれることで、皮膚からも整っていく。発酵熱が毛細血管を開き、深部から温まる。
腸内の微生物さんとも共鳴して中と外とで共鳴共振する。
特別な何かをしているわけではなく、ただ丁寧に、土台を整え続けているだけです。
槽の中で、ぼんやりとしていました。
頭だけ出して、おがくずに包まれながら。
外の音が少し遠くなって、体の中が静かになる時間。
こういう時間の積み重ねが、じわじわと効いてくるのだと感じています。
シラチャ近辺にお住まいの方、ぜひ一度体験してみてください。
しばらく間が空いてしまいましたが、また改めて通い直そうと思いました!
Ban Enzyme(酵素の家・บ้านเอนไซม์)
Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/AqYtbsjbdDDfLGEw8


