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【Kindle写真作品】『東京漂着〜序章〜』本日刊行します

写真私小説
『東京漂着〜序章〜』を、
Kindle写真作品として本日刊行します。

終着駅にたどり着いた「私」が、
まだ知らない町を歩き始める。

ここに着いたのか。

それとも、
まだどこかへ流されている途中なのか。

そんな感覚を、
写真と言葉で綴った短い写真私小説です。


終着駅から始まった

『東京漂着』は、
東京の中心ではなく、
終着駅や町の外れを歩いていくシリーズです。

人の流れから少し離れた場所。

どこかへ続いているのに、
どこへ向かえばよいのか分からない道。

その始まりとなる「序章」では、
終着駅に降り立ち、
知らない町へ歩き出すまでを描いています。


Note版から、一冊の作品へ

『東京漂着・序章』は、
Noteでも公開しています。

Kindle版では、
写真の順番を見直し、
Noteでは掲載しなかった写真も加えました。

ページをめくりながら、
終着駅から町の奥へ歩いていけるように、
写真と言葉の流れを整え、
固定レイアウトで制作しています。


大きな写真集ではありません。

けれど、
写真と言葉を一つの流れとして、
静かに見ていただけたらと思います。


Kindle版『東京漂着〜序章〜』

著者:T A
形式:Kindle電子書籍・固定レイアウト
販売価格:280円(税込)

日本語版

English Edition

英語版も刊行しています。

Note版を読んでくださった方にも、
一冊として組み直した『東京漂着』を、
あらためて見ていただけたら嬉しいです。

写真と言葉を作品として届けるために、
まずは、この一冊を送り出しました。

『東京漂着』は、
この先も続いていきます。


これまでの写真作品から

『東京漂着』のほかにも、
写真と言葉を重ねながら、
いくつかの作品を制作しています。

写真物語

『サカナの骨が苦手なネコ』

海の見える町を歩く、
一匹のネコの小さな旅。


『戦場ネコたちのクリスマス』

現在の風景に、
戦場を生きたネコたちの物語を重ねました。


『恩送りのダイナー』

人から人へ渡されていく、
小さなやさしさの物語です。

写真小旅行

『美ヶ原高原美術館フォト散歩|霧の中のかたち』

旅先を歩きながら、
その場所で出会った光や風景を、
写真として残しています。


写真を撮り、
言葉を添え、
一つずつ作品にしていく。

これからも、
そんな活動を続けていきたいと思います。


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