大河効果
大河ドラマの経済効果
最近思うのは、「大河で儲かる」なら、大河を1年に1本ではなく、1年に2本にすれば儲かる地域の数が倍になるからいいと思う。
たとえば、1年間で徳川家康を描くとなると、「あの戦いが省略された」等、文句を言いたい人が出てきます。『どうする家康』では、西三河平定戦はいいとして、東三河平定戦が省略に伴い、「徳川家康二大武勇伝」の1つである「神君一宮後詰め」が省略されました。
また、俳優さんにとっても、1年間、撮影に拘束され、他の仕事をうけにくいでしょう。
たとえば、半年で「徳川家康 ~「桶狭間の戦い」から三河平定まで~」を描くというのはどうでしょう? 人気が出たら「続・徳川家康 ~家康と信玄~」を制作するとか。
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