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『豊臣兄弟!』【前編】


  • 本作の主人公・豊臣秀長(小一郎)(仲野太賀)
    尾張中村の貧しい農家に生まれた、のちの豊臣秀吉である藤吉郎の弟。農家での平穏な暮らしから一転、藤吉郎の誘いで武士となり、信長の家臣として戦国の荒波へ飛び込む。兄の天下統一を支えた天下一の補佐役として、知恵と調整力で幾多の危機を乗り越える。

  • 豊臣秀吉(藤吉郎)(池松壮亮)
    小一郎の3歳年上の兄で、のちの豊臣秀吉。貧しい農家から織田信長に仕官し、類まれな才覚で頭角を現す。やがて天下統一を成し遂げる野心家であり、弟・秀長の最大の理解者でもある。

🔳相関図


◎豊臣家

父?
┣智(とも、瑞龍院日秀)
┃ ┃
┃弥助(三好吉房)
┣藤吉郎(豊臣秀吉)
┣小一郎(豊臣秀長)
┣旭(あさひ、駿河御前、南明院)
┃ ┃
┃甚助(副田吉成(甚兵衛)?)
母・仲(なか、大政所、天瑞院)

ともの夫
あさひの夫

◎小市郎の想い人

  父・坂井喜左衛門(守山城主・織田信次の家臣)
   ┣小市郎の想い人。オリキャラ)
   ┣孫平次
  母・?

◎小市郎の妻

◎藤吉郎の想い人→妻

  父・浅野長勝
   ┣長政:浅野長勝は養父。実父は安井重継。
   ┣寧々藤吉郎の想い人):浅野長勝は養父で実父は杉原定利。
   ┣良々(やや):浅野長勝は養父で実父は杉原定利?
  母・ふく

うえの系図では「寧子。又、於屋々」
やや

🔳年表


天文  3年(1534年) 織田信長誕生
天文  6年(1537年) 豊臣秀吉誕生(天文5年説あり)
天文  9年(1540年) 豊臣秀長誕生(天文10年説あり)
天文11年(1542年) 徳川家康誕生
永禄元年(1558年) 豊臣秀吉、織田信長の小者(奉公人)となる。
永禄  2年(1559年) 岩倉落城
永禄  3年(1560年) 大高城兵糧入れ、桶狭間の戦い
永禄  4年(1561年) 豊臣秀吉、織田信長の足軽(下級武士)となる。
永禄  5年(1562年) 豊臣秀吉、「木下藤吉郎」と名乗る。
永禄  8年(1565年) 豊臣秀吉、寧々と結婚(永禄4年説あり)
永禄  9年(1566年) 豊臣秀吉、墨俣一夜城築城(永禄4年説あり)
永禄11年(1568年) 織田信長、足利義昭と共に上洛
永禄12年(1569年) 本圀寺の変
元亀元年(1570年) 金ヶ崎の戦い、姉川の戦い
元亀  2年(1571年) 比叡山焼き討ち
天正元年(1573年) 小谷落城

🔳物語


第  1回「二匹の猿」     :豊臣秀吉の帰郷と仕官(1558)
第  2回「願いの鐘」     :岩倉落城(1559)
第  3回「決戦前夜」     :大高城兵糧入れ(1560)
第  4回「桶狭間!」     :桶狭間の戦い(1560)
第  5回「嘘から出た実」   :小牧山城(1563)
第  6回「兄弟の絆」
第  7回「決死の築城作戦」  :墨俣一夜城築城開始(1566)
第  8回「墨俣一夜城」    :墨俣一夜城完成(1566)
第  9回「竹中半兵衛という男」:竹中半兵衛
第10回「信長上洛」     :織田信長、足利義昭と共に上洛(1568)
第11回「本圀寺の変」    :本圀寺の変(1569)
第12回「小谷城の再会」
第13回「疑惑の花嫁」
第14回「絶体絶命!」    :金ヶ崎の退き口(1570)
第15回「姉川大合戦」    :姉川の戦い(1570)
第16回「覚悟の比叡山」   :比叡山焼き討ち(1571)
第17回「小谷落城」     :小谷城攻め(1573)

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