納豆ダイエットは1日何パックが良い?2パック・3パックも比較して解説!🫘
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納豆は、
1日何パック食べるのが良い?
体に良い大豆ファーストの習慣として、納豆は大人気ですよね!
ですが「体に良いから2パック、3パックと食べればもっと痩せる!」と勘違いして、
食べすぎると逆に太る原因になってしまいます。
結論から言うと、
多くの人は1~2パック程度から始める方が続けやすいです!
今回は、納豆ダイエットのメリットや太りにくい食べ方をお話します!✨

納豆がダイエットや健康管理に良い4つの理由
納豆には、糖質オフダイエットや美容に素晴らしいメリットが4つあります。
植物性タンパク質が豊富で筋肉をキープできる
納豆には、引き締まった体をつくる「植物性タンパク質」がたっぷり含まれています。
筋肉を落とさずに綺麗に痩せられるため、
基礎代謝がグンと上がって太りにくい痩せ体質に近づけますよ!
ナットウキナーゼが血液をサラサラにして代謝を上げる
納豆特有の成分である「ナットウキナーゼ」には、血液の流れを劇的に良くする働きがあります。
体の中にしっかりと栄養や酸素が行き渡るため、カロリーの消費パワーがアップします。
食物繊維と納豆菌のパワーで便秘を解消できる
納豆には、お腹をスッキリさせる食物繊維と、善玉菌を増やす大豆オリゴ糖が含まれています。
腸の環境が整ってデトックスされるため、スッキリしたお腹まわりになりますよ🌱
ビタミンB群が脂肪の燃焼をサポートする
納豆に含まれるビタミンB2は、脂質をエネルギーに変えてくれる心強い栄養素です。
食べたカロリーが体に脂肪として溜まるのを防ぐため、
リバウンドのない理想のスタイルを保てます。
納豆が太ると言われる2つの原因
カロリーと脂質が意外としっかりある
納豆は、1パック(約50グラム)で約100kcalあります。
ご飯のお供として2つも3つも食べると、
一気にカロリーオーバーになって脂肪がつく原因になります。
付属のタレやお砂糖の入れすぎで糖質が高くなる
納豆のパックに入っているタレには、お砂糖やみりんが含まれています。
さらに美味しくするために、タレを何個も使ったり、
甘い調味料を足したりすると糖質の摂りすぎになってしまいます。
比較!納豆は1日1パック・2パック・3パックどれが痩せる?

毎日どれくらい食べるのがダイエットに1番効果的なのか、パック数ごとに分かりやすく比較しました。
1日1パック:ダイエットに1番おすすめの黄金量!
おすすめ度:★★★★★
1日の適量として1番ぴったりなのが、この「1パック」です。
カロリーや脂質の摂りすぎを防ぎながら、痩せるために必要な栄養をバランスよく補給できます!
1日2パック:他の食事を調整すればOKの量
おすすめ度:★★★★☆
朝と夜に1パックずつ分けるなど、工夫をすればダイエット中でも問題ありません。
ただし、その分お肉やお魚などのおかずを少し減らして、
1日のトータルカロリーを低く抑える工夫が必要です。
1日3パック:食べすぎ!カロリーオーバーで太る危険あり
おすすめ度:★★★☆☆
3パックはダイエット中としては、明らかに食べすぎの量になります。
カロリーだけでなく、大豆イソフラボンの摂りすぎにも繋がります。
ホルモンバランスへの影響や、体調を崩す原因になるので避けたいですね!
ダイエット効果を高めるおすすめの組み合わせ4選
納豆に別の食品を組み合わせることで、健康的に引き締まった体をつくる効果がさらにアップします!
納豆×キムチ
発酵食品の最強の組み合わせです!
キムチの辛み成分である「カプサイシン」が、
脂肪の分解と燃焼をサポートしてくれますよ!🌶️
納豆×お酢
お酢に含まれる「酢酸」には、内臓脂肪を減らすのを助ける働きがあります。
納豆がフワフワになってタレが少なくても美味しく食べられるため、
糖質オフダイエットの強い味方になります。
納豆×めかぶ(またはオクラ)
ネバネバ食品を組み合わせることで、水溶性食物繊維がさらにパワーアップします。
糖の吸収をゆっくりにしてくれるため、
お腹が空きにくくなりドカ食いを自然に防げますよ。💚
納豆×アボカド
アボカドには、美肌をキープするビタミンEや良質な油が含まれています。
濃厚で噛みごたえが出るため、満足感が長く続き、
ツヤツヤなお肌と理想的な体型を保てます。🥑

ダイエット中の納豆の選び方まとめ
1日1パックを目安に食べるのがカロリーも抑えられて1番痩せる!
2パックや3パックの食べすぎは脂質の摂りすぎで太る原因になる!
食事の最初にキムチやお酢を組み合わせてゆっくり食べるのがコツ!
お家に常備できる身近な納豆を賢く取り入れて、
自信が持てる理想の体型を手に入れましょう!🌱
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