【1日1分Excel #09】Ctrl + Shift + Lでフィルターを一瞬で設定!
皆さんこんにちは、しゅんぞうです!
今日の「1日1分Excel」は、フィルターを一瞬で設定・解除できるショートカットをご紹介します。
大量データから必要な行だけを探すときに、非常に使用頻度の高い操作です。
どんな場面で使う?
売上表や顧客一覧で「関西だけ見たい」「未処理だけ表示したい」ということはありませんか。
フィルターを使えば、条件に合う行だけを表示できます。
毎回リボンから操作しているなら、Ctrl + Shift + L を覚えるだけでかなり時短になります。
操作方法
表の中にあるセルを1つ選択します。
その状態で Ctrl + Shift + L を押します。
見出し行にプルダウンが表示されれば設定完了です。
もう一度 Ctrl + Shift + L を押せばフィルターを解除できます。
設定と解除を同じショートカットで切り替えられるのが便利です。

実務での使用例
案件管理表に、案件名、担当者、地域、進捗状況が入力されているとします。フィルターを設定して「未処理」だけを選択すれば、対応が必要な案件だけを表示できます。確認対象が多い表ほど、探す時間を大きく減らせます。

注意点・よくあるミス
フィルターを使うと、条件に合わない行は削除されるのではなく非表示になります。「データが消えた」と焦らないようにしましょう。また、表の途中に完全な空白行があると、Excelがデータ範囲を意図どおり認識しない場合があります。
今日の1分まとめ
フィルターを設定・解除するショートカットは Ctrl + Shift + L です。大量データから必要な情報だけを探すときに便利なので、月曜の仕事始めにぜひ使ってみてください。
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