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のようなもの、本のこと。両手で、ね。


日々、ぞんざいに生きてしまっている。

礼儀、礼節、節度、大切である。
が、
流れ、流れて、スルーして、
お礼をする、
その一言がでない日も多い。

反省である。

内田樹先生は、
神戸市で、武道と哲学のための学塾「凱風館」の館長をされており、
また、合気道の師範でもいらっしゃる。

テキトーな日常を送っているがゆえ、
すぐに忘れてしまうけど、
心に留めておきたい、
と、
ここに記すのである。




1.
日常の言葉づかい、立ち居振る舞いと、合気道の稽古とは、同じと心掛けること。

2.
人前を、横切らないこと。

3.
物を受け取るとき、渡すときは、両手で行う。


『多田塾・甲南合気会』内規より







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