のようなもの、本のこと。両手で、ね。
●
日々、ぞんざいに生きてしまっている。
礼儀、礼節、節度、大切である。
が、
流れ、流れて、スルーして、
お礼をする、
その一言がでない日も多い。
反省である。
内田樹先生は、
神戸市で、武道と哲学のための学塾「凱風館」の館長をされており、
また、合気道の師範でもいらっしゃる。
テキトーな日常を送っているがゆえ、
すぐに忘れてしまうけど、
心に留めておきたい、
と、
ここに記すのである。
1.
日常の言葉づかい、立ち居振る舞いと、合気道の稽古とは、同じと心掛けること。
2.
人前を、横切らないこと。
3.
物を受け取るとき、渡すときは、両手で行う。
