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難しい字や読めない文字は、文字ではなく暗号だと思ってしまう!

習字で楷書とか行書、草書とかがある。

楷書は、とめはねはらい…とか綺麗なもの。
そのほかは、崩して書いているもの。
特に、草書には困っている。

すごく字が崩れていて日本語とか漢字には、
どうしても思えない読みづらさがある。

あれをアートとして楽しむのはいい。
アートとしてなら、魅力を感じる。
でも、文字として読んではならぬ。
あれは、素人がどう頑張っても読めるような代物ではない!
一体、誰が読むのだ?
昔の人の共通認識の文字ではあったのだろうが、現代人で草書に馴染みのない私には理解不能でまったく読めぬわ!

字を崩すのは、かっこいいのかもしれない。
オシャレな感じなんだと思う。

でも、やっぱり読めない時点で、文字ではない。
文句言うなら少しは読めるようになってみたらどう…だって?
無理で〜す!


英語でも筆記体というものがある。

行書、草書、筆記体。
これらに共通するのは、つなげたり、崩したりする文字だろうか?

筆記体も読めない。
中学1年の頃、英語の教材で筆記体のページが
あった。
授業としては、ほとんどやらなかったけれど、宿題としてそれを書いた。

うまく書けなかった。
自分のサインを練習してみた。
不恰好になった。

あんなの読めないし、私が書くとかっこ悪い。
だから、諦めた。
練習もせずに終わった。

筆記体を授業でみっちりとやった世代もいたと
思われるが、私の時はやらなかった。
だから、私は筆記体も読めないし、書けない。

習字に戻り、
草書はともかく行書すら書けない。

学校の授業で行書をやった。
日本語の文字とは全然違う漢字。
うまく書けなかった。
私は、何の文字を書いているかということすら
わからないくらいに汚くて不恰好な文字になった。

書いている時、左脳ではなく、右脳が働いていたのか?
(右脳左脳の考え方は都市伝説らしいけど…)
脳がそれを文字とは思っていなかったのか、
読めないまま、形をただ書き写した。
少なくとも言語野は、一切働いていなかった
はずだ。

もうどこの文字だかわからない暗号は、あまり書きたくない。

そして、私が知っている限りで、最も形も意味が理解できない文字がある。

それは、アラビア語の文字。

あれは、何だ?
落書きが?
子どもの落書き文字か、何かの暗号なのか?

使っている人たちは、テキトーに書いているわけではないのか?
と思ってしまうほどに、私はいくら頑張って練習しても書けそうにない。

世の中には、崩れまくりの文字がたくさん
ある。

ちゃんと読める文字がいいな〜!
読める字をどうかお願いします。