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批判するな、という人を批判する記事


最近の所感をいくつか!


・抵抗するものへの憎しみ


糸井重里氏のかなり前のポストが再燃しているのを見て、私の心はかなり荒んだ。

みなさんはこれを読んでどう思っただろうか。告発しないから、正義がどうだのと言わないから、だから動物たちが好きだという。

このツイートを初めて見た時、そんなわけあるか、と思った。自分でもよくわからない黒い感情で、胸がいっぱいになった。
私は、たとえ愛犬が私に噛みついても、飼い主のあんたは間違ってる、自分が正しいと愛犬に主張されても、そんなことで愛犬を嫌いになったりしない。私は彼女が従順だから好きなんじゃない。彼女がいてくれさえすれば、私は無条件で彼女が好きだ。

このツイートの思考自体が怖いな、と思ったのだ。ていねいなくらし、みたいなほのぼのした言葉の裏に、隠された狂気を感じて。

あまりにも心がザワザワして、糸井重里氏のことを調べてみた。すると、彼はいつか、「批判するな。自分のことをやれ」との発言もしていた。ちなみにこの発言は、政治や選挙に関するものである。

え、待てよ、政治とは自分ごとなのではないか?自分のことをやれって言うけれど、政治を批判することって立派な「自分のこと」なんじゃないのか?いや、流石にそうだよね、、?
そんなこともわからない大人がいるなんて、それを封じようとする大人がいるなんて、そのことがすごく怖いと思った。日本は民主主義。政治は日本国民にとって、確実に自分ごとだ。小学生でもわかることだ。

彼はきっと、批判されることが怖いんだ。権力サイドの人なのかもしれない。だから動物や植物が好きなんだ。でもそれってどうなんだ?批判されたくないから何も言わない従順な動物が好きだなんて。動物好きとしても、なんとなく文句を言いたくなるフレーズすぎるだろう。(そもそも、彼女らにはしっかりとした主張がある。おやつをくれ、散歩に連れて行け、寒いからなんとかしろ、など。一緒に暮らせばわかる。彼らに主張がないと言うのもよくわからない。あの子たちは普通に告発します。笑)

snsが発展した昨今、批判は個人にも向けられる。私は別に、そういう場での批判が悪だとも全く思わない。批判と誹謗中傷は違う。批判されている人は、批判されるようなことをしていると思う。その覚悟を持って顔を出しているのではないか。見なければいい、とかいう問題ではない。自由にやりたいことをしているのはどちらなのか。自由には責任が伴う。そのことを忘れているのはどちらなのか。

批判するななんて、誰に対しても言ってはいけないと私は思う。人はみな、自由に発言する権利を持っている。先人たちが血を流して勝ち取ってくれた権利だ。もちろんそれが他人を攻撃していいという免罪符にはならない。でも、攻撃と批判を混同して、批判を受け付けなくなったら人は人として終わりだ。人として腐りかけた、裸の王様だ。
そして、人々から批判する権利を取りあげてしまったら、それはもう独裁政治だ。だからこそ、批判するな、批判的になるな、という大人にはわたしは絶対になりたくない。私は自分のまわりのことの全てをきちんと見つめ、必要ならばきちんと批判したい。自分が批判を受けたら、きちんと向き合いたい。

批判するななんて、決して言ってはいけない。私はあのツイートを読んで、怒っていたのだと思う。心の底から。怒りを通り越して悲しかった。そんな発言をする人に、それっぽい言葉でつべこべ説教されたくねえよ、と思った。だったら聞かなきゃいい、見なきゃいいとかそんな単純な話ではない。影響力のある大人が、誰かの言論を封じ込めるような発言を平気でしているこの世の中を、どうにかしたくても何もできない自分の無力さに私は辟易したのだ。

まるくて柔らかいニュアンスの言葉に騙されるまい。せめて、おかしいと思ったことには声をあげていかなければならないと思う。国に丸め込まれて戦争になっても、批判しない若者ばかりで困るのは私たちだ。私は、発言する。批判する。考える。脳死ですべてを受け入れない。柔らかい言葉に騙されない。すべてを自分ごととして考える。


このツイートに真っ向から対立する田村隆一氏の詩が、私はすごく好きだ。

「木は黙っているから好きだ
木は歩いたり走ったりしないから好きだ
木は愛とか正義とかわめかないから好きだ

ほんとうにそうか
ほんとうにそうなのか」

田村隆一「木」


・ポップな話題に戻したい!笑


なんだか書いててすごく嫌な気持ちになったので最近嬉しかったことでも書きます。嫌になるなら書くなよって感じなんですけど、書かないと死ぬんです。(爆)許してください。笑

さきほどの文章を読んでもしも不快に思った方がいれば、ごめんなさい。ないと思うけど、もしもご本人が読んでたらごめんなさい。でも、ご本人がもし目の前に現れたとしても、わたしは本人に直接同じことを言います。本人に直接言えないことはここに書きません。

そしてわたしはわたしの発言に対して、誰からのどんな批判でも受け入れるつもりです。それが自分の発言に責任を持つということだと思うので。ご意見があれば是非コメント欄までお願いします!!

あ、ここまできたらもう一個愚痴いいですか?(笑)糸井重里氏がほぼ日手帳を作った人だということをわたしはそれこそこのツイートをきっかけで知ったんですけど、そこにあった言葉もなんか怖くて震えました。

「いいこと」をいつも探している人は、それを続けるうちに「いいこと」を見つける力が発達してくる。
「きれいなもの」を見てる人は、「きれいなもの」を見つけやすくなるし、「いやなこと」が気になる人は、どこからでも「いやなこと」を見つけ出す能力がつく。

ほぼ日手帳


うん、なんか、、言いたいことわかりますかね?言ってることはわかるんだけど、オブラートに包みすぎた言論封じ、みたいな感じの文章だなーって思っちゃった。(笑)一見めちゃくちゃいいこと言ってる気がするんだけど、結局上のツイートと同じこと言っとるやん、と思って怖いんですよね。(笑)抵抗するものが憎い、みたいな考えが透けて見えるというか。ここまでくると、あんたの人生一体何があったんや?と心配さえしたくなってしまう。まあいいや、怖いからこの話終わり。(笑)

さてさて、ここからなんとかポップな記事に持っていきたい!!!(無理)
とりあえずわたしが最近ハマっているものを紹介します!たまごっちです!!最近リバイバルでめちゃくちゃガチャにも登場してますよね。ほんと、可愛くてしゃーない。中でもくちぱっちとめめっちが大好きです💛たまごっち現役のときは、やんぐおやじっちも好きだった🤣そんなわたしの最近の戦利品たちがこちら↓

💛
かわいすぎるう!

たまごっちにより
なんとかポップに持っていきたかったが
あんまり持って行けていないこの記事を、(笑)
ここまで読んでくださった方がいれば
本当にありがとうございます!!!✨


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