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【80代の母と赤い靴】LAQUNのハンズフリースニーカーで墓参りへ


※本記事は、LAQUNからスニーカーの提供を受けて作成したPR記事です。執筆料およびクーポン利用による報酬は受け取っていません。



昨年末、80代の母が膝を骨折した。

転んだのは、特別に危険な場所ではない。普段歩いている、何気ない道だったそうだ。

正月休みをギプスで過ごした母にとって、膝を曲げられない生活はかなり苦痛だったらしい。

今では車いすも松葉杖も必要なくなり、自分の足で歩けるようになった。


先日、LAQUN(ラクーン)というハンズフリースニーカーの紹介依頼をいただいた。

これまで紹介案件はお断りしてきた。でも、今回は靴だった。

サイトには、手を使わずに1秒で履けると書かれている。

メールを読んだとき、実家の玄関が浮かんだ。母が座って靴を履いている姿だ。

今回は受けることにした。



母が選んだのは23.5cm、赤


赤いLAQUNのハンズフリースニーカーの外箱


希望するサイズと色を選べるとのことだったので、母にLINEをした。

母が普段履いている靴は23cm。今回は0.5cm大きい23.5cmを選んだ。

色は赤だった。

少し派手ではないかと思ったが、母は迷わず赤を選んだ。


スニーカーが届いたのは8月12日の朝。

翌日の13日は墓参りに行く予定で、その日の夕方から実家へ向かうことになっていた。ちょうどよいタイミングだった。

箱を開けてみる。

思ったより赤い。


箱から取り出した赤いLAQUNのハンズフリースニーカー


本人が選んだ色とはいえ、母が気に入るだろうかと少し心配になった。


箱から取り出した赤いLAQUNのハンズフリースニーカー


手に取ってみると、かかとの縁が太めにつくられ、簡単には潰れないようになっている。


手を使わずに履けるよう補強されたLAQUNのかかと部分


靴ひもも、毎回結ばなくてよいようだ。


手を使わずに履けるよう補強されたLAQUNのかかと部分


母のサイズなので、私が履いて試すことはできない。

これなら足も入りやすそうだった。



実家で履いてみる


赤いLAQUNのハンズフリースニーカー靴底


その日の夕方、実家へ向かった。

夕食後、母に箱を渡した。

「もう届いたの?」

その場で履いてみることになった。

母が靴に足を入れる。

手を使わず、そのままスッと入った。


実家で赤いLAQUNを試し履きする母の足元


1秒だったかどうかは測っていないが、あっという間だった。

母は靴を脱ぎ、もう一度履いた。また脱いで、また履く。何度も繰り返していた。

色について聞くと、

「いいね」

母はそう言った。

翌日の墓参りには、この赤いスニーカーを履いていくことになった。



赤い靴で墓参りへ


赤いLAQUNのハンズフリースニーカーロゴ


朝6時に家を出て、3時間かけてお墓へ向かった。

お墓までは山道を歩く。


墓参りへ向かう山道で赤いLAQUNを履く母の足元


赤いLAQUNを履いた母は、墓前の雑草を抜き、菊の花を生け、お供え物を並べていた。

家の中で見たときは少し派手に感じたが、外で見ると赤も悪くない。


墓参りで赤いLAQUNを履く母の足元


墓参りのあとは、大きなスーパーと薬局へ行き、食事もした。

山道と店内を合わせて、およそ2時間歩き回った。

それでも靴擦れはなし。

母に聞くと、履き心地もよく、サイズもぴったりだったとのこと。

普段履いている23cmより0.5cm大きい23.5cmで、母にはちょうどよかったようだ。

一日履いただけなので、耐久性についてはまだわからない。



母が赤を選んだ理由


- 屋外で赤いLAQUNのハンズフリースニーカーを履く母


なぜ赤がよかったのか、母に聞いてみた。


以前買った靴は灰色で、少し地味に感じていたらしい。
次に買うときは、明るい赤にしようと決めていたとのこと。


母の中では、最初から赤だったようだ。

箱を開けたときは、少し派手に見えた。
帰る頃には、もう見慣れていた。

母は赤い靴を履いて、いつものように歩いていた。


墓参りで赤いLAQUNを履く母の足元







赤いLAQUNのハンズフリースニーカー


LAQUN公式サイトで使える10%割引クーポンを発行していただきました。

クーポンコード:K1CFYJX

LAQUN公式サイト

※クーポンの利用条件や有効期限は、公式サイトでご確認ください。







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