結局これ1本持っとけばオッケー!と皆が言う「ジェットストリーム 4&1」
大定番油性ボールペンの多機能バージョン「ジェットストリーム 4&1」。
Amazonでもずっとベストセラー1位だし、このペンをメインで使っている人も多い、人気の多機能ペン。
黒・赤・青・緑という4色の油性ボールペンと0.5mmのシャープペンがセットになっているので、「4&1」という名前。
勉強に仕事、普段のちょっとしたメモ等、何でもこれ1本あれば消せるしカラフルに書けるしってことで、事足りてしまう。
発売直後に買っている
「ジェットストリーム 4&1」の発売日は2008年11月27日。
4~5本持っているが、最初の1本目を購入したのが2008年12月17日。
約18年前のことなのになんで覚えてるのか?と言えば、ブログに購入記みたいなものを書いてたから。
仕事で訪れた高田馬場にて、4店舗ハシゴしてようやく買えた、ということが記録として残っている。
発売直後は品薄状態が続いていた程度に、最初から大人気だった。
全然使わない
その、2008年から2009年にかけての最初こそ、割と使っていた記憶はあるけれど、全然使わなくなって久しい。
その後、外観的に気になってレモンイエローだとか、フルブラックなんかを購入しているけれど、ほぼ使うこと無く、ひっそりとしまってある。
ごくたまーに、手にとって書いてみると、当然ながら滑らかだし、スラスラ書けるって部分は良いと思う。
軸の太さとシャープペン
ジェットストリーム自体は、単色のタイプ、もしくは新3色ボールペンであれば、最近もたまに書いたりはする。
4&1に関しては、やはり軸が太すぎると感じてしまい、滑らかではあるけれど、なんか上手く書けないというか、ヘンな文字を書くのが、よりヘンになってしまうので、嫌いというよりも苦手。
あと、クリップ部分がシャープペンのスライドノックを兼ねているのも、ちょいと苦手というか、動いて欲しくない。
シャープペンをほぼ使わないので、ペン先を出す時に、不用意にクリップ部分を押してしまったりして、「動くな!」と思ってしまう。
コレ使えたら大したもん
個人的に、苦手な特長を備えている「ジェットストリーム 4&1」。
売れてるし、使っている人も多く見かけるので、1本で何でも出来るし、便利で書きやすいペンなんだってことくらいは百も承知。
このペンが苦手だからこそ、色んなペンを取っ替え引っ替えしながら、書き味以上に、握った感じを含めた書き心地に拘りが強いのかも知れない。
なので、「4&1を使えたら大したもん」というのが頭の片隅に10数年あるまま、現在に至る。
まあ、好きなペンで書けばよいだけではある。
しかし、これだけ人気で使っている人の多い多機能ペンを、筆記具好きであるにも関わらず、上手く語れないもどかしさがずっとある。
しゃーないんだが。
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