リフィルの置き場所に困る
筆記具好きで、たくさん持ってて、取っ替え引っ替え、気が散っているように、様々なペンで書いては次を繰り返すってことを以前書いた。
最近は、ノートであれば、このページだけは1つのペンで行こう!みたいに決めて書き始めるも、やはり速攻で他のペンに持ち替えたり。
それでも、だいたい3本のペンに収束しつつある。
この3本
zoom L1
LAMY swift
uniball ZENTO
上記、3つのペンが握りと書き味のバランス的に気に入っている。
この3本でほぼ書いてはいるものの、筆跡の線幅の見た目から、ボール径を変えたい、だとか、黒も良いけど、青でも書きたい、なんてことが頻繁に起こる。
そこで、リフィルを入れ替えるってのが発生する。
本来であれば、気に入ったボール径と色の数だけ、軸の方も揃えておくのが筆記具好きたるもの、と言いたいところではある。
お手頃価格なタイプのペンなら、そうしている。
今回の3本のように、ちょいと高級気味の、イイ感じの軸に関しては、そのシリーズ1本と決めている訳でもないが、自然とひとつずつになっている。
そのため、毎度、筆跡を変えたいと思えば、軸を開けて使ってたリフィルを取り出し、他のボール径と色のリフィルに交換って手間が発生する。
リフィルの置き場所
そういう流れにより、タイトルに書いた通りに、リフィルの置き場所に困っている。
ペンとしてならば、ペン立てやペントレー、ペンケースに入れてればそれで良いが、リフィルとなると、どうやって置いておくのがベストなのか?ってのをずっと考えている。
特に、使いかけのリフィルなのが、扱い方を複雑にする。
未使用品なら、パッケージに入ってたりして、パッと見で、ボール径や色の判断がしやすい。
使いかけのリフィルとなると、どれも同じように見えて判別がしにくく、筒状なので、適当に置いておいたなら転がってしまうし。
とはいえ、3本のペンに対してなので、そこまで多くないし、元来、筆記具好きなので、裸のリフィルであっても、このくらいの本数なら見分けは付いている。
それでも、より簡単に見分けたいので、イイ感じに置けて、すぐに交換可能なように取り出せるスタイルを探している。
小さくて薄い仕切りの付いたペントレーがあると一番良いんだが、探してみても、リフィルのサイズに合うようなイイ感じのものは、現状では見つかっていない。
文具系以外にも、キッチン関係も、と思って探している最中。
こういう時に3Dプリンタとか持ってれば、自作すれば良いんだろう。
リフィル自体は細くて軽いので、折り紙細工という手もあるか。
取っ替え引っ替えせずに、決め打ちで1本のペンを丁寧に使って書いていくというのが、気持ち的にもベストなんだけれどもね。
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