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SPU10倍超えへの道。コストゼロから始める優先順位と月次管理法

こんにちは、かずきです。

今回は、楽天のSPU10倍超えを目指すための話です。
コストをかけずにできるものから順番に紹介します。無理に全部やる必要はありません。
自分のライフスタイルに合うものだけを選べばいいです。

SPU10倍超えを調べると、「全部のサービスを使え」という情報が多く出てきます。
でも全部やろうとしてコストが増え、ポイント以上にお金が出ていく——これが「SPU上げすぎ失敗」のよくあるパターンです。

大事なのは「コストと倍率のバランス」です。
S・A・Bのランクに分けて整理します。

Sランク(追加コストなし・今すぐ)

・楽天モバイル(+4倍):実質、追加費用ゼロ。
・楽天銀行の残高条件達成(+1〜3倍)

⚠️要確認⚠️
楽天モバイル・楽天モバイルキャリア決済・楽天ひかりのSPUはエントリーが必須になりました。設定しているだけでは倍率が加算されません。一度エントリーすれば毎月の手続きは不要です。

Aランク(月数百円〜のコストあり)

・楽天証券でポイント投資:(+0.5倍)※ポイント使用して30,000万円分投資
・楽天ブックスで月3,000円以上購入(+0.5倍)
・楽天Koboで月3,000円以上購入(+0.5倍)

Bランク(ライフスタイルに合う人だけ)

・楽天プレミアムカード(+2倍)※年会費11,000円
・楽天トラベルで年1泊(+1倍)
・楽天でんき(+0.5倍)

月初チェックリスト

⬜︎ SPUのエントリー状況を確認する
⬜︎ 楽天証券でポイント投資を実行する
⬜︎ 楽天ブックスで今月の購入予定を確認する
⬜︎ SPUの達成状況を楽天市場で確認する

S・Aランクの設定を順番に整えていったところ、大きな固定費を増やさずに倍率が上がっていきました。
※ここに実際の倍率変化を入れてください(例:Sランク設定前・SPU3倍 → S+A設定後・SPU8倍)

Sランク設定

【公式】かんたんポイントシミュレーション

Sランク設定

【公式】かんたんポイントシミュレーション

SPU10倍超えのポイントは3つです。
 ①S→A→Bの順番で設定する(すでに使っているサービスから始める)
 ②エントリー必須を必ず確認する
 ③月初チェックリストで取りこぼしをなくす

ここまでお伝えした内容をさらに深掘りした記事を近日公開予定です。各ランクの具体的な達成条件・見落としやすい設定の落とし穴・倍率を維持しながらコストを下げる方法など、無料記事では書ききれなかった内容をまとめています。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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