中欧・東欧#19|プラハの動かないメトロノームとモルダウ川散歩
この日の午前中はふらっとプラハを観光しました
それにしても日差しがきつい。今回はポーランドのワルシャワからドイツのミュンヘンに流れていく日程だったんですが気温と物価はともに上昇していきます。逆にすりゃよかった。


ヴルタヴァ川…もといモルダウ川に白鳥がいました!!!
道頓堀には鴨しかいないけど。
ダンシング・ハウス
まるで男女が踊っているかのうようなデザインのビル。

真向いの川沿いが写真スポットなんですが中国人観光客がユニークなポーズで写真を撮ってました。足をあげて蹴るポーズとか、殴るポーズとか。
仕上がり写真見てみたいな。

プラハはかなり東アジア系観光客も見ました。この旅で一番多かったかも!韓国人も中国人も日本人にも大人気なプラハ。
カレル橋
ゴシック様式の石橋!
カレル橋の豆知識としては「橋を頑丈にするため、建設時にセメント(モルタル)へ大量の生卵を混ぜた」という面白いものがあります




橋の上には展望台もあります、登ってないけど。
あと日本人になじみ深いフランシスコ・ザビエルもいます
ちなにに聖ヤン・ネポムツキー像の台座に川に突き落とされる聖人のレリーフがあってこれを触るともう一回プラハに来れる、という伝承があるらしいです。触ってないけどまた来るよ✋
巨大メトロノーム
ちょっとまだ時間があったので駅までの間にある巨大メトロノームを覗いていくことにしました
このあたり公園なんですが、ヨーロッパ中からスケートボーダーが集まる聖地として有名らしいです

しかもメトロノーム止まってたし、いうほど巨大でもなかったのでガッカリスポットに認定します。何故ならここに来るまでめっちゃ階段を登ってきたからです

👉次回はプルゼニへ
