中欧・東欧#21|ピルスナーウルケル醸造所のミルコで乾杯🍺【プルゼニ】工場見学
今回の旅行の目的その②!
ピルスナーウルケルの本場へ工場見学に行って樽から直でウルケルを飲む!
にやっと到着しました
ピルスナーウルケル醸造所

全ビール好きの聖地!ピルスナーウルケルのテーマパークです!
ちなみに私は日本のビールはあんまり飲まないけど(笑)
ウルケルの英語ツアーは午前と午後の時間があって、私は午後にしました。
電車がちゃんと時間通りについてくれたので、まずは予定通り昼ごはんとします。
ナ スピルツェ

敷地が広いので迷子になりながらレストランに到着!レストランの通り道にバーみたいなのがあってそこでもサクっと飲める感じでした

御目当てはもちろん「ミルコ」!!!!

わーーーーー!本場のミルコ!!!めっちゃうれしい。
実は夏に通い詰めた万博でこのウルケルに惚れてしまい、来年ここに来てやろうと決めました!!!!
さいこーーーーにおいしかったです!!!ミルコ!!!
ミルコ(Mlíko)とは、チェコの伝統的なピルスナービール「ピルスナーウルケル」などで楽しまれている、グラスのほぼすべてをきめ細かな泡だけで満たす特殊なビールの注ぎ方(およびその飲み方)です。
本当に注ぎ方で味が変わるんですよ。不思議なもんです
日本だと重富さんが有名だけど同じ感じなのかな?と思います
わたしも一度重富さんに注いでもらったことがあります。
アテはもちろんチェコの名物「スヴィーチコヴァ(Svíčková)」

ここで食べると決めていたので昨日スヴィーチコヴァは我慢したんですよね
レーズンどっさりのってました。おいしくて残さずぺろり


というかヨーロッパとは思えないぐらいビールが安い。日本円で500円しないくらいですよ!!?チェコ、もう好き!!!
お土産ショップ
ちょっと時間があったのでお土産屋さんも先に覗いてきました。
ここにはお土産用の瓶ビールやグラスに名入れしてくれるサービスがあるが、ツアー後だとそのまま団体が混むので先にお願いするのがよいです。
私はウルケルの古い樽で作られたコースターとステッカーを購入
ツアー開始
ウルケルのツアーは真ん中の大きい建物、ビジターセンターで受け付けをします。10分ほど前に受付に集まって、30人ぐらいかな?で、ツアー開始!

歴史ある建物と現在の醸造設備が同じ敷地に並んでいます。


かつてのビール造りを再現した設備も展示されていました

瓶詰めラインの処理能力は、1時間に最大12万本!

バスまできっちりビール色🍺


大麦やホップなどを、実際に見たり触ったりしながら学べます。


歴史を感じる見た目ですが、実際に2004年まで現役で使われていたそうです。

伝統的な銅製釜の姿を引き継ぎながら、1日約300万杯分ものビールを造っています。

冷蔵庫のなかった時代には、冬に池から切り出した氷を運び込んで温度を保っていたそうです。

表面を覆う白い泡は、発酵中の酵母によるもの!天国だ!

工場見学でしか味わえない特別な一杯💛💛💛
チケットは公式サイトで入手
ちなみに行ったのは8月で、送られてきたチケットには「地下の寒いところあるから長袖持っておいでね」と記載があったので一応エアリズムパーカを持っていきましたが周りが厚着でビビる。
結果寒い所は20分ぐらいだったしエアリズムのパーカーで大丈夫でした。
プルゼニに行く時間がない人は
プラハのこのピルスナーウルケルの体験施設でもいいかなーと思います
👉次回 プラハの居酒屋🏮
