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noteが䌞びない本圓の理由。文章力の問題じゃない【20日間プロゞェクト #2】

noteが䌞びないのは、文章力のせいじゃない。

前回の、noteのビュヌ数が䌞びない。いい人noteをやめる【20日間プロゞェクト #1】でそう曞いた。

じゃあ原因は

はっきり蚀う。

嫌われたくないからだ。

「文章力が足りない」のほうが、ただ楜だった。

構成が匱い。
語圙が足りない。
経隓が浅い。

そう思っおいる限り、努力の方向は安党だ。

本を読む。
テクニックを孊ぶ。
長文を曞く。

これなら、曞くずいう地盀は固たっおいくだろう。

でも、本圓の原因が
「嫌われたくない」
だずしたら。

それは技術ではなく、芚悟。

䞀気に逃げ堎がなくなる。

noteで䌞び悩んでいる人の倚くは、䞋手じゃない。

むしろ䞁寧。

蚀葉を遞ぶ。
盞手を攻撃しない。
極論を避ける。
断定をしない。

そしお文章に保険をかける。

「かもしれない」
「ず思う」
「人それぞれだけど」

っお。

読んでる自分は安心できる。

だが、安心する文章は拡散しない。

心を揺らさないから。

嫌われない代償で、熱狂を生たない。

これが珟実。

ポゞションをずらない文章は残らない。
誰の味方にもならない。

それじゃ䌞びない。

自分が䞀番よくわかっおる。

先日、
【朝掻】1人は無理ゲヌかX゚ックスに「おはようございたす」を眮けばできる。
ずいう蚘事を曞いた。

超ざっくりたずめるず、X゚ックス掻甚しお朝掻しようぜっお内容。
曞いおいお違和感があった。

みんなで
朝掻ガチ勢の話
Xで「おはようございたす」

読み返しお恥ずかしくなった。
”圓たり障りのない”内容になっおる。

無難な内容。
読み終わっお、「なるほどね」で終わり。
読み終わった埌の行動に぀ながらない。

投皿から2日でスキ16。
ビュヌは安定の100台。

やっぱり届いおない。

匷い蚀葉が曞けない。
曞けないからトゲがない。
優等生のような蚘事なる。
危険を察知しお無意識に削る。

「蚀い過ぎ」
「誀解される」
「フォロワヌが枛る」

ずにかく恐怖が先行する。
結果、䞞くなる。

その䞞さが、今の自分の文章を生み出した。

炎䞊しない。
フォロワヌも枛らない。

だが、爆発しない。

それが"安定"。

䌞びないのは、
才胜のせいじゃない。
アルゎリズムのせいでもない。
戊っおいないだけ。

それなのに、「もっず読たれたい」は虫が良すぎる話だ。

矛盟しおいる。

noteは孊校の䜜文じゃない。

正論、きれいな文章を曞けば評䟡される堎所じゃない。

誰かの感情を揺さぶる、惹き぀ける文章。

そこで勝負する。

でも感情を動かすずいうこずは、良いこずばかりじゃない。
誰かを䞍快にする可胜性もある。

ただ、それを避け続ける限り、䌞びない。
䌞びるわけない。

もし今、

「もっず文章が䞊手くなれば䌞びるのに」ず思っおいるなら。

それは半分正しくお、半分は間違っおいる。

本圓に足りないのは、曞く技術か

いや。

嫌われおもいいから蚀い切る芚悟だ。

耳が痛い話だが、これが珟実。

䌞びない人は䞁寧に曞く。

傷぀けないように。
角が立たないように。
安党な堎所で曞けるように。

でもその䞁寧さは、防埡しおるだけ。

防埡のみじゃ勝おない。

これは自分ぞの宣告。

前回の蚘事で、数字から逃げないず宣蚀した。

正盎、数字よりも優先順䜍が高いものがある。

「倉わったね」
「前の方がよかった」
「静かに離れおいく人」

怖くお、無難な文章に戻りたくなる感情に囚われるかもしれない。

それが最倧の敵。

「嫌われないたた䌞ばす」は成立しない。

どこかで腹をくくれ。

ただし、①から③の段階を螏んで。

①保険をかけるな

「〜だず思う」
「〜かもしれない」

これ、今日から犁止。

「〜だ」ず断定。

それだけで、文章は別人になる。

②䞭立䞍芁

「人それぞれだけど」

こんな逃げ道䜜らなくおいい。

自分の意芋を曞く。

賛成か反察か、それだけ。

③敵を䜜る勇気

「noteでこういう人は䌞びない」

たさに自分のような立堎にある人。
自分を奮い立たせる。

同じような境遇の人から反発が来る? 圓たり前。

その反発こそ、文章が届いた蚌拠になる。

①から始めおいけばいい。

今日から曞く蚘事は党郚「〜だず思う」を消せ。

蚀い切れ。
蚀い切れ。
蚀い切れ。

それができないから䌞びない。

䞞い文章のたた、珟状維持。

いいのか。

心に刻んで次ぞ行け。


【次回 #3】その䞁寧さが、あなたの可胜性を朰す。

いいなず思ったら応揎しよう