友だち のち ストラットフォード奮戦記 Nr309
おはようございます、まりんです。
昨日は友だちが二人、我が家を訪ねてきてくれました。
不思議なもので、お客様が来るとなると人は動けるものです。
掃除をして、洗濯をして、普段は見ないふりをしているところまできれいにしました。^_^
庭の花も切って飾り、少しだけ家の中が華やかになります。
「いつもこうしていればいいのに」
と思いながら。
考えたのはお料理です。
今日のメインはお麩カツ。
庭の紫蘇やバジルもたっぷり使い、サラダ付きのワンプレートにしました。
ご飯には梅ひじき、刻んだ梅干し、そして紫蘇をたっぷり。
いつものベジご飯です。
みんなでお昼を食べ、おしゃべりをして、天壇のお磨きをして、お経を読んで。
穏やかな時間が流れました。
そういえば私は昔からそうです。
「人が来る」
となると急にスイッチが入ります。
掃除もする。
花も飾る。
料理も考える。
どうやら私のエンジンは「お客様」で動くらしい。
これも長年使ってきてわかった、私の取扱説明書の一ページです。
さて、友だちが帰ったあと。
夕方から私はカナダ旅行の準備に戻りました。
今度はストラットフォードの劇場予約です。
これが思った以上に大変でした。
まず席選び。
公式ページからチャレンジしましたが、予定日の演目選びから始まりました。
このページの席の決め方が、またわかりにくい。
やっと席を決めたと思ったら今度は住所入力。
海外のサイトなので、日本の住所や郵便番号がうまく入らないのです。
入力したと思ったら消える。
また最初から。
消える。
また最初から。
だんだん劇場の予約をしているのか、なんだかわからなくなってきました。
そのうち、
「最初からカナダで泊まるホテルの住所を入れればよかったんじゃない?」
ということに気づく。
もう〜、です。
しかも考えてみれば、劇場代だけではありません。
バス代もかかります。
夫婦で行けばなかなかの出費です。
すると今度は、
「本当に行く?」
という話になりました。
気がつけば、
トロントの建築巡り。
トロント島。
美術館。
代替案ばかり浮んできます。
夫は建築が専門なので、それもまた魅力的です。
ストラットフォードへ行く前に、ストラットフォードそのものが消滅しそうな勢いでした。
調べて、迷って、悩んで、また調べる。
行く前から気持ちはすっかり沈没。
さて、ストラットフォードへ無事にたどり着けるのでしょうか。
続きはまた次回。
今日も読んでくださってありがとうございました。
まりん ✈️🇨🇦
今日も読んでくださってありがとうございました。
