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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第25話

 大河ドラマ「豊臣兄弟!」第25話をリアタイで視聴📺

「変事の予兆」

蜂須賀正勝 城持ち大名となる

蜂須賀正勝は晴れて播磨支配の要衝であった龍野城の城主となる。
秀吉らから祝福を受ける正勝。
改めて秀吉に忠誠を誓う正勝。
そこには長年苦楽を共にした者同士の絆があった。

安土城完成

安土城が完成した。
完成からたった3年しか存在しなかった幻の城。
もし今も現存していたら、信長の威光がどれほどのものだったかと思うのだが、もはや想像するしか他あるまい。

ある日、新築お祝いに華々しい宴が執り行われたが、一転、修羅の場と化してしまう。

数々の内通疑惑

権力者としての信長は絶対の存在の様に思われたが、ところどころに綻びは見え始めていた。
佐久間信盛は本願寺と
林秀貞と安藤守就は(実は息子の定治が)武田と内通していたのだ。
安土城完成のお祝いの中で相撲を取らされ次々と投げ飛ばされ追放を言い渡された3人。
信盛は高野山へ、秀貞は山城へ去る。
守就は定治が内通していたことを知るが全て自分の責任と秀長、慶のもとから去る。

完成した安土城の天守閣から見える景色を1人見つめる信長。
もし訊ねられるものなら訊ねたい「どんな気持ち」かと。
どんなに立派な城を築こうと心は満たされない。
そしてそばに寄り添うのはいつも市であった。
安土城に正室なり側室が住んでいてもおかしくないと思うのだが、いつも信長の側にいるのは市である。
そんな市は孤独な権力者信長に言う。「馬揃えが見たい。」と。
その後行われた馬揃えはそれは豪華で麗しいものであったろう。

長宗我部元親 登場

安土城お祝いの席に能を舞って登場したのは長宗我部元親。
信長から四国の切り取りを許された大名である。
馬揃えが行われた時、戦に出ている秀吉の名代として見に来た秀長と元親は出会う。
女性物の着物を着た元親に少々面食らう秀長ではあったが戦が好きなわけではなくあくまで四国平定は長宗我部家の大願であることを打ち明けられる。
四国平定の暁には上手い魚を御馳走すると言われた秀長。
そんな未来が来ればいいのだが…。

変事の予兆

馬揃えの成功の労を労われた光秀。
このまますべてが上手く行くと思いきや突然元親に四国の切り取りを諦めるよう説得せよと告げられる。
元親との交渉役を任されていた光秀にとってとうてい納得できない話。
そんな頃、義理の息子織田信澄から届けられた一通の手紙。
その差し出し人はまさかの…足利義満。


次回も視聴📺


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