17歳。未来は見えないけど、海は今日も綺麗だった。【はじめてのnote】自己紹介
はじめまして、深山 由香里です。
17歳です。
高校3年生です。
卒業まであと少しなのに、進路はまだ決まっていません。
周りの友達は、
大学が決まったり、
就職先が決まったり、
夢に向かって走り始めたりしていて。
私はというと、
未だに進路希望調査の紙を前にして、
何度も消しゴムをかけています。
正直、焦ります。
めちゃくちゃ焦ります。
「大丈夫、大丈夫。」
そう言い聞かせているのに、
夜になると急に不安になるんです。
みんな先に大人になっていく気がして。
私だけ置いていかれる気がして。
そんな日は、海を見に行きます。
波の音を聞いていると、
人生って意外と急がなくてもいいのかなって思えるから。
波って不思議ですよね。
急いでいるように見えて、
ちゃんと自分のペースで繰り返している。
私は昔から海が好きです。
落ち込んだ日も、
嬉しかった日も、
答えが出ない日も。
海だけは何も言わずに受け止めてくれる気がするから。
小さい頃の私は、
「将来の夢は?」って聞かれたら、
すぐ答えられる子でした。
でも17歳になった今は、
逆に答えられません。
夢がないわけじゃないんです。
むしろ多すぎるんです。
大学生になりたい日もある。
会社員として働いてみたい日もある。
好きなことを仕事にしたい日もある。
昨日の自分と今日の自分で、
未来予想図が違ったりします。
だから最近は、
無理に答えを探すのを少しやめました。
遠回りしてもいい。
迷子でもいい。
ちゃんと悩んだ時間は、
きっと未来の私を作ると思うから。
性格は明るいって言われます。
よく笑うし、
よくはしゃぎます。
でも本当は結構寂しがり屋です。
友達との写真を見返して、
卒業したらこんな時間も終わるのかなって考えたり。
夜中に急に昔のLINEを読み返したり。
好きな人の一言で一日中浮かれたり。
たった一言で落ち込んだり。
案外、単純です。
好きなものは、
海。
夏の風。
夕焼け。
音楽。
アイス。
友達とのくだらない会話。
そして、
何かに本気になっている人。
夢を語る人。
好きなことを語る人。
そんな人を見ると、
なんだか私まで頑張りたくなるんです。
ここでは、
まだ何者でもない17歳の私が、
迷ったことも、
泣いたことも、
笑ったことも、
全部そのまま残していこうと思います。
きれいな言葉ばかりじゃないかもしれません。
弱音も吐くと思います。
進路に悩んで、
同じ話を何回もするかもしれません。
でも、
10年後の私がここを読み返したとき、
「あの頃、ちゃんと悩んでたな」
「ちゃんと青春してたな」
って笑えたらいいなと思っています。
もし今、
私と同じように将来が見えなくて不安な人がいたら。
もし、
みんな順調そうに見えて苦しくなっている人がいたら。
一緒に少しだけ、
立ち止まりませんか。
焦ってもいい。
泣いてもいい。
迷ってもいい。
波が何度でも岸に戻ってくるみたいに、
私たちもきっと大丈夫だから。
そんなことを信じながら、
今日も海の匂いがする未来を探しています。
深山 由香里(17)
将来未定。
だけど、
人生はまだまだこれから。
よろしくお願いします🌊☀️🤍✨
