ココセミ写真部 ~料理写真の勉強会~
料理撮影を勉強したいな・・
料理撮影で悩みを抱える友人フォトグラファー小亀さんが、ココセミの写真講師でおなじみの浜田先生に声をかけたことから始まった今回の勉強会。「私もー!!!」と前のめりで手を挙げて参加してきました。
先生が企画準備した講座ではなく、あくまで勉強会。ということでメンバーが思い思いの食べ物を持参。

はい、見事に記録写真になりました(笑)
集まったフォトグラファー全員が料理写真が初心者で、やる気はあるけど、どんな風に撮るか、料理をおいしく見せるコーディネイトのアイデアもなしのまま始まりました。
練習スタート
「ピザってどう撮る?」
「上から?斜めから?」
「1ピースずらすんちゃう?」
「飲み物足そう、ジンジャーエールがある」
「成城石井でお惣菜買ってきました~」
「ワインもありますよ~」




そうだ!大好きなフルーツサンドに果物を添えてみよう!
私はフルーツサンドを持っていったので、横に果物があったら映えるに違いない。キウイを添えようとしてキウイカップに(タッパーの中)切ったけど、これちゃうなーとキウイを刻んでしまい・・・

「ただ皿に載せただけ」となってしまいました。
フルーツサンドを頼んだ時点で、フルーツカットも頼まなかったのか、悔やまれます。

実際に仕事の現場ではフォトグラファーが1人で十分なので、フォトグラファーが集まってワイワイガヤガヤとひとつの目的に向かってアイデアを出し合う時間が楽しくて愛おしくて。
そして思うようにできなかった「料理写真」という分野も、どうしたらよかったのかな、お皿やテーブルクロス、盛り付けは、ライティングは、といろいろ頭の中でぐるぐる考えることも楽しくて。
「またワイガヤしたいな~」と強く思って1日でした。
今回の参加メンバー
左から
モデルもこなせる浜田先生(フォトグラファー入門時代の大先輩)、
サマセミ副実行委員長の天崎さん、
ローストビーフのテクスチャをなんとかしたい小亀さん、
高身長でラクラク俯瞰撮影の高井さん


ご縁が続き
「ココスキ」によるイベント「森の会議」。この準備をお手伝いさせてもらいました。会場の尼崎の森中央緑地は、昔は製鉄会社の工場があった埋立地。ここに13万本の苗木を植え、多様な生物がくらす生物多様性の森を100年かけて作っています。そんな場所でみんなで「ワイガヤ」したいので、どうぞお気軽にお越しください。
