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毒親の母がしんどい。親と絶縁する前に考えたい7つのこと

「もう、母親と関わりたくない」

そう思ったことはありませんか?

電話が鳴るだけで憂鬱になる。
会った後は、何日も気持ちを引きずる。
何を言っても否定される。
自分が悪いわけでもないのに、
罪悪感を抱かされる。

「母だから大切にしなければ」

そう思うほど、苦しくなる。

私も、母との関係に長い間悩んできた。

大人になった今でも、
昔の母の言葉や態度に傷ついたり、
ふと思い出して苦しくなったりすることがある。

もう子どもではない。
自分の家庭もある。
自分の人生を生きている。

それなのに、
母との関係に悩んでしまう時期があった。

「どうして、こんなに引きずってしまうんだろう」

そう思ったことも何度もある。

そして、そんなときに頭をよぎるのが、

「もう、親と絶縁した方がいいのかな」

ということだった。

結果から話すと、私は、親と絶縁していない。

だから、
この記事で「毒親とは絶縁した方がいい」
と言うつもりはない。

ただ、母がしんどくて、
どうしたらいいのか分からない。

離れたい気持ちはある。
でも、絶縁することにも迷いがある。

そんな人に向けて、

「親と絶縁する前に、一度考えてほしいこと」

を、私自身の経験をもとに7つにまとめました。

もしかすると、
必要なのは「絶縁」という大きな決断ではなく、
自分の心を守るための別の方法かもしれない。

そして何より、

「親だから我慢しなければいけない」

という考えから、
自分自身を少し解放してあげてほしい。




私は今、
母に何を言われても、
昔のように心を乱されることはない。

母の言葉を何度も思い返して、
「私が悪かったのかな」と
自分を責め続けることもない。

母にどう思われるかを気にして、
自分の行動を決めることもなくなった。

もちろん、
母との関係が何もかも
きれいになったわけではない。

でも、

母がどうするかは母の問題。
私は私の人生を生きる。

そう思えるようになった。

ここまで来るまでには、
私の中でいくつかの考え方が変わった。

その結果、
私は「絶縁する・しない」という二択だけではなく、
自分を守るための距離の取り方があることを知った。

では、
私は何を考え、何を手放し、
どうやってここまで来たのか。

ここからは、
私自身が母との関係を考える中で
大切だと思ったことを7つにまとめています。

「絶縁した方がいい」
「絶縁しない方がいい」

その答えを押しつけるための記事ではありません。


ただ、

親との関係に悩んでいるあなたが、
自分の人生を取り戻すための
一つの考え方として。

読んでもらえたらと思います。

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