芋出し画像

子育おしおいる母必芋子どものため、自分のため、母芪がするず良いもの



個人的な意芋になりたすが、
知識ず経隓からの考察を曞いおみたす。

知識は、教育ず心理の孊術から
経隓は、HSC・HSPの知芚や
感情凊理の理解のされなさ、愛着の問題、
トラりマの痕跡や囚われ、
カりンセリングでの自己受容たでの䜓隓、
察人関係の経隓から

でも、现かく䞁寧に説明するずキリがないので、
ざっくりず倧たかなラむンで捉えた内容を䌝えたす。


ざっくり蚀うず「母性」に尜きる


あなたの考える母性っお䜕でしょうか

「愛情」「優しさ」

そう答えたすよね うんどれもいい

「無償の愛」っお蚀いたすもんね

芋返りを求めない「愛情」「優しさ」を
䞎えるこずなんお蚘されおいたす。


私もそう思いたす。
ただ この衚珟のたただず、
独りよがりな「愛情」に
気が぀きにくいず思っおいたす。

「あなたのため」
「あなたのこずを思っお」
ずいう発蚀がそうです。

私は、子どもの頃
この蚀葉が「倧嫌い」でした。(笑)



「あなたのため自分(母)のためでしょ」
「あなたのためずいうなら、私の考えや気持ちを理解しお、どうするのがいいか䞀緒に考えるでしょ」
「理解もしないで自分の考えだけ抌し付けお、䜕蚀っおるの」

小さい頃からの心の声。母には蚀えず、反抗期を過ぎお蚀えるようになっおも、芪䞍孝ず蚀われわかっおもらえず、挙句「芪のために」を芁求しおくる始末でした

このように、
子どもを心配し過ぎお、愛情をかけ過ぎお
子どものこずず自分のこずを履き違えおしたう、
愛情あるが故に同䞀芖しおしたうこずっお
あるず思うのです。

同䞀芖しおいるこずに気が぀いおいない母芪も
倚いのではないかぁず思いたす。

もちろん「愛情」「優しさ」は倧事です。

私は、それ自䜓を䞎えるのではなく、
付随しお぀いおくるものず考えたす。

぀たり、そこは子どもが感じる感情の郚分なのです。


私の考える䞎えるものは、

子どもが「守られおいる」ず感じる

「安心」ず「安党」です


そこに「愛情」ず「優しさ」が付随しお
子どもが感じられるものだず考えたす


◆「子どもが守られおいるず感じるこず」「母性」

「母性」っお、

「暖かい」「やわらかい」「安らぐ」
「癒される」「安心する」

そのようなものではないでしょうか

それを䞎えられたらいいず思っおいたす。


お母さんが、感情的になっおいたらどうでしょうか
むラむラしおいたらどうでしょうか
話を聞いおくれなかったらどうでしょうか
気持ちを共有しおもらえなかったら
どんな気持ちがするでしょうか

それは、子どもだけでなく、
母だっお倫に察しお抱く感情ではないですか
これは、誰もが共通しお感じるこず
なのではないかず思いたす。

むラむラされたら嫌な感情が湧くし、
吊定されれば、ショックだし自信を倱くす。

話を聞いおもらえなければ、悲しいし

気持ちを共有できなければ、
繋がりを感じられない。

「母性」は、

自分を信じられる「自己肯定感」
愛着や繋がりを䜜る「信頌関係」
守られおいる「基本的信頌感」

ずいうような、
ずおも倧切なものを䞎えるものだ

これを感じられるから、
愛情や優しさを味わえるのだず思う。




◆では、いかに安定しお「母性」を䞎えおいけるのか


それは、母の安定なんですけれど  
母芪は忙しいっおいうね
いかに心の䜙裕を持おるか
ずいうずころでしょうか  

䞀人䞀人状況や背景が違いたす。
その人にずっお、
自分が穏やかで安定しおいられおいるか

心配があれば、盞談する盞手がいるか
自分の領域ず他者の領域を区別できおいるか
自分自身を守られおいるか
など

自己掞察、自己理解、自己受容ができるこず
なかなか難しいのですが  

自分を客芳芖しお、状態を把握し、
受容しお自分を安定させるこず
が基盀ず考えたす。


守られる安党基地である「母性」が䞍安定では、
子どもは安心できたせん。

子どもに目が行きがちですが、
母自身が、自分を理解するこずは倧切です



◆実際に、どのように「母性」を䞎えるか

私は、カりンセラヌさんをモデルにしお、
暡倣するず良いず考えたす。

子育おは、
ロゞャヌズ のカりンセリングに䌌おいるず思う 

ロゞャヌズ の考えは、
人間を動かしおいる基本的な動機は、実珟傟向であるずいう考え方です。
自分を匷化発展させお、自分らしく生き生きず生きようずする傟向を持っおいるず考えたす。ありのたたの自分になるこずができるず、自己実珟傟向が発揮されるようになるずいう考えです。 

実珟傟向の内的な力を発揮できない状態の人は、
本圓の自分(真の自己)を芋倱っおいる人。

自己抂念に䞀臎しおいる自己経隓は受け入れやすいが、
䞀臎しない自己抂念の自己経隓は、
ありのたたでは受け入れられず、
歪めたり吊定したり、
自己を防衛しなくおはならなくなる

なぜ、自己抂念ず真の自己ずの間にズレが起きるのか

自己圢成の過皋で、真の自己より、
瀟䌚的(芪)に受け入れられる自分でなくおはならないず
思い蟌むから、ありのたたの自分では、
拒吊され、吊定される存圚だず思い蟌む 

ありのたたの自分は、悪く、䞍完党で、
他者から銬鹿にされ、嫌われるず思い蟌んでいるから 

ありのたたの自分は、
自分は䞍完党で匱いずころを持っおいる存圚であるこずを
本圓に受容できる時に、その人は成長ぞ向け力が珟れ、
その人自身が倉化する。

ありのたたの自分によっお、
人間関係が停りないものになる。


ロゞャヌズ の心理療法では、

セラピスト(カりンセラヌ)はクラむ゚ントの自己実珟傟向を、
クラむ゚ント自身が発揮できるように揎助しおいく存圚である。

ありのたたに気づきが自己掞察
それを受け入れ自己受容
統合された自分を再床問題解決し決心する自己決定を
共に付き合い揎助しおいく。

そのためには、
セラピスト(カりンセラヌ)自身が、
ありのたたの自分を受け入れられる存圚である必芁があり、
他者を共感的に受け入れるこずができる存圚である必芁がある。


ロゞャヌズ は、
カりンセラヌの態床ず、
その態床がクラむ゚ントにどのように認知されるか
ずいうこずが、カりンセリングが深たるこず
ずしおいる。

セラピヌの成功を決定するものは、技術や蚓緎ではなく、
「クラむ゚ントに䌝えられ、クラむ゚ントが知芚された、セラピストの䞭のある態床の存圚である」ず述べおいる。

ここが、芪子関係にも通ずるこずではないかず私は思う。

良奜な芪子関係を深めるこずは
「子どもが知芚する、芪の䞭の態床」が
倧切になるなず感じおいる郚分です。



◆その重芁なカりンセラヌの態床に有名な3぀の条件がありたす
・玔粋性自己䞀臎
・無条件の肯定的配慮
・敏感で正確な共感的理解

カりンセリングでは、
このカりンセラヌの態床によっお、
信頌関係や安心感を埗るこずができおいたす。

そこは、たさに母性的な偎面によっお、
安心感ず信頌感の䞭で行われおいるわけです。


もちろん子育おには、
教育しおいく内容が加わるわけなのですが、
その教育ずいう郚分に぀いおも、
教育心理孊や発達心理孊などから
孊べるものはたくさんある

発達に぀いおは、発達段階に合わせおの課題が孊べたす。
芪子関係に぀いおは、愛着圢成ずいう絆や぀ながりの分野も
孊ぶず深められるず思いたす。

愛着圢成がうたくいかずに埌々に問題ずなっお
衚れおいるこずっお倚いのです。

その人の繊现さはどこからきおいる
その人の問題ずなっおいるこずの背景は
愛着が絡んでいるこずが倚く、
愛着圢成は察人圢成ず関連があるず蚀われおいたす。


ざっくりず蚀い぀぀ 
䞀郚、ロゞャヌズ に぀いお玹介しおしたいたした(笑)

「母性」や「子育お」に぀いお考える時に、
思い出しおもらえたらいいな 

ネットで、愛着に぀いおの考えが蚘されおいるものを芋぀けたので添付したす。比范的、最近のもので教育分野で事䟋経隓から個人の芋解を述べられおいたす。

安党基地に぀いおわかりやすく曞かれおいるず思いたす。
参考たでに読んでみおください。



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