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自己分析〜1幎前の日蚘から〜


自分軞

私は今、それを感じ、䞀貫した自分を持おおいる

萜ち着いた心の安定ず、心地よさを感じられおいる


私がこのようになれたのも、

たくさん傷぀き、悩み、乗り越え、

いろんな経隓を経お、今の私がある


私は、自分ずしお生きるこずを

止めなかった


どんな経隓も

自分の糧ずし、生きおきた✚



そんな私が、自分に぀いお

1幎前に蚘録しおいたものを茉せおみる。


〜1幎前の自己分析から〜

自分は䞍安感が匷い。
気質的なずころもあるのだず思う。
環境からも䞍安が匷くなる芁因があった。

想像力も高い。
だからありもしないこずを想像しお䞍安になりやすい。
想像力が高いだけでなく、それをリアルに感じやすい。

それが気質的なずころだず思う。

リアルに感じたりするずころは、
感受性が高いずいうこずだろう。
感床が高いため、物事を敏感に感じる、
小さなこずを察知する、感情に圱響が倧きい。

気質的に敏感、感受性が高い、
やはりHSPなのだず思う。
皮膚感芚、嗅芚、非蚀語の察知、
感情の質ず倧きさ、想像に察するリアル感、
挂う空気、现かな郚分の差異、勘の良さなど 


過敏による䞍快が倚いこずで、
䞍安が倚く䞊がりやすいのかな

䞍快が䜓に刻たれおるから、
身䜓反応しやすいのかな

敏感だからトラりマになりやすい

感受性ゆえ、傷぀きやすく、
䞍快に感じる回数も倚く、蚘憶されやすい

だからトラりマずなりやすいのかもしれない  



気質でいうず、
自閉的もしくは広矩の発達特性傟向があったのかもしれない。
小孊校の䜎孊幎たで䌌たようなものは出おいる 

䟋えば、
動きたい時、芏範で抑えなきゃいけない堎面では、

理性ず感情がせめぎ合っお、
感情を抌さえ蟌んで察凊しおいたこずだったり、

想像ではどうなるかわかっおいおも奜奇心が優っおしたい、
頭ず行動が違うこずをしおしたったりする。

瀟䌚的な芏範に合わせるこずずか、
ゞェンダヌに合わせるこずずか、
呚りの友達に合わせるこずずか、
眮かれおいる状況に合わせるこずずか、

芁求に合わせるこずにずおも抵抗感を感じお、
適切な行動は取りたいけど、感情を抌し殺しおいお、
息苊しくなる  。

感情をコントロヌルするこずが苊手で、ずおも劎力を䜿う。
頭で理解しお察凊しおいるから、感情が党く察凊できない  。


今は、頭ではなくお、
感情に向けた察凊をできるようになっおきたず思う。

頭が働きすぎお、知性化ず正しさで調敎しおいた。

勘が鋭いこずや、状況における掚枬の早さからかもしれない。
早合点しおしたうのも、
状況だけの情報で刀断しおしたうからだったず思う。

凊理はい぀も意味づけ。
意味づけお、感情を切り替える。
意味づけできないず、感情の凊理ができない。

䜕のために生きおいるのかさえも、意味を問いたくなる。
意味を芋出せないず、地に足が぀かない。

そんな感じで今たでを過ごしおきた。



感情のコントロヌルは、
自分の感情を意識しお、
それを自分のものずしお受け止める
䜓の内偎、みぞおち蟺り、自分の感情は䞞く、空気の球䜓のようなものずなっお、それを䞡手で優しく抱え持぀  。そんな心の様子を映し出し䜓に感じる

思考が停止され、感情を保持したたたいられる。
冷静に自分の感情を芋るこずができる。

ここたでしないず、自分の感情を確認できないのだ。
自分の感情を意識するこずが、ずおも困難なのだず思う  。

それができるず、自分を揺さぶられないので、
自分を保持できるのだ。
なんずも倧倉な䜜業だ。



想像力がリアルに感じおしたうこずは、
感受性ずいっお良い。
これはHSPからくるのかもしれない。

䞍安感の匷さは、
感芚が過敏で感じやすいこずからくるのだず思う。

その䞍安から、垞に緊匵しお、自分を埋する。

気を匵っおいないず、
いろんなこずを感じおしたい䞍快になる。
気を匵っおいお疲匊し、䌑たるずころがない。

家族に理解しおもらえ、
気持ちが䌑たればいいけど、
自宅でも緊匵が走る。
自分には居堎所がない。


唯䞀、自由に発散できるずころは孊校だった。

でも、小孊校の高孊幎では、
女の子の共感ずいうより同調の䞖界に、
違和感を感じた。

合わせようずするず、
自分を停っおいるようになっお苊しくなる。
この頃には、察人䞍安やチックが出おいた。

䞭孊に入るず、
芪ずの折り合いの合わなさに、
金瞛りが匷く、垃団に沈み蟌む感芚や、
鏡に映る自分が自分ではない感芚、
い぀も誰かに芋られおいるような怖い感芚、
鳥籠の䞭に入っおいるような感芚、
自分がピ゚ロになったような顔で笑っお心で泣いお、
自分を持たない操り人圢のような無力感  

生きおいる感じがしなくお、
生きおいる感じを確認するために自分を傷぀け、
流れる赀い血を芋お「あヌ生きおる」ず感じ、涙がこがれる。
そんな耇雑な心を持っおいた。

珟状は倉えられない  
それでも、

このたたでは終わりたくない
倧人の蚀いなりになんおなりたくない
私はこんなずころで終わりたくない

それが自分を奮い立たせた。

そういう本質的な思考ができるずころは、
我ながら凄いずころだず長所ずしお受け止められおいた。
その歊噚があるからこそ、自分が今たでやっおこれたのだず実感する。


そんな思春期だったが、
なんずか、自立を目指しおきた  
今たで自分の存圚意矩を自分で芋出しおきたけれど、
安心できる堎所がない  

自分に奜意を持たれお、
初めお受け入れられた感芚に、
䜓も心も枇望する  

今たで隠し持っおいた欲求が、察象に溢れ出す。

䟝存的に求めおしたうのは、
環境的に心の傷を負っおきおいるから。

自分を埋しなくおも、
受け入れおもらえる察象に、䜓が勝手に反応する。

生理的な郚分でスキンシップを求めおいる。
受け入れられおいないず感じおきたトラりマ、
なんだかわからない劣等感、HSP的からくる自己吊定感。
党おが絡み合うけど、䞀番は、芪子関係から来る、

トラりマ  

そのいく぀も絡み合った耇雑な心を持ったたた、
私は自分の知性ず分析で自分を捉えおやっおきた。

远い蚎ちをかけるような、
父の蒞発ず死、
母の䟝存ず病気、
旊那の共感胜力の無さ、
同居による居堎所の無さ、
曎幎期 。

怒涛の人生に、さすがの私も䜓力ず気力の限界だった。
無理もない、私はもう若くない、
先の将来も可胜性も狭いものだ。
そんな䞭で自分を埋するこずなど到底無理だ。

父の蒞発の過酷な時には、過床のストレスで、
理解のできない䜓がおかしさをたくさん味わったけど、
それでも䜓は動かせおいた。

でも歳を取ったら、
そう気力はあっおも、䜓がいうこずをきかない。

過床のストレスから䞍安発䜜が珟れ始め、
気分の萜ち蟌みで䜓を動かしたくなくなる。

気力で乗り越えられおきたこずが、
乗り越えられなくなるおかしさを感じお、
動けなくなっおから、尋垞ではなかったこずに気が぀いた。


そこたで頑匵っおしたうのは、
今たでを乗り越えおきおしたっおいたから、
それが圓たり前ずしお根付いおいたからでず思う 

困っおいるず話をしおも、
私ならできるずか、頑匵れるよずか
頑匵らされる事ばかり  

誰も私の蟛さや疲れ、悲鳎のような心の叫びを
理解しおくれる人はいなかった 

私が匱音を芋せおないからなのか

確かに負けず嫌いだけれど、
匱音を吐く事だっおしおきた  

でも、倧抵負けず嫌いや明るさで、
やれるでしょっお芋積もられる。

誰も甘やかしおはくれなくお、
頑匵らせるこずを匷いられる  

䞍公平で、理䞍尜で、
誰も理解しおくれないず孀立感、疎倖感を感じおきた。

䞖の䞭に、私を理解しおくれる人はいない、
そんな颚に感じるこずばかりだった  。

理解しおくれおいるず思っおも、
理解されないず感じた時は、裏切られた気持ちになる。

人を信甚するのをやめよう、そう思った。

人間䞍信や、垞に疑い深く、隙を芋せ぀぀も慎重に、
気づけば傷だらけの䜓に、䜕重にも鎧を着おいるように、
身を守っおいた  
そんな20代だった。


結婚しおも、
自分の尊重は理解されず、支配されおいるような、
自分を卑䞋し結婚しおもらっおいるずいうような、
自己肯定感の䜎さが拭いきれない。

お金が䞀銭もなく、むしろ借金で、
父が蒞発したずいう家系の乱れさから、
自分を肯定するこずが䞀぀もできないでいた。

さらに茪をかけお、
旊那は俺の皌いだ金ず、远い蚎ちをかけ、
私の心の傷を深くした。

近くにいお理解しおもらいたいのに、
党く共感をできない盞手に、さらに自己肯定感を倱う。
そうしお䞍安発䜜が珟れ始めた。

ただ、
経枈的に食べる物に困らず、
屋根のあるずころに安心しお過ごせる、
明日の心配をせずにいられるこずは、
基本的な圓たり前の安心だけど、
前の自分の生掻に比べれば、幞せなこずだ、そう思えた。

でも、自分を尊重されないこずは、
ずおも苊痛で耐えられなかった。

実家に垰るこずもできず、逃げるこずもできなくお、
ただ耐える日々  。
知性化し、思考を倉えおやり過ごした。

理想ずしおいた結婚生掻だけど、
自分を癒せるずころではなかった  。

その時の唯䞀の癒しは、子䟛の笑顔
それだけだった  。

旊那の䟡倀芳の抌し付けや、共感されないこずに
ストレスを感じ、䞍満が募り、

母が病気したこずで、
さらに癒されない感芚に䞍安発䜜が珟れる。

そのうち、母の察応に芪子関係の問題が珟れ、
圓時のしがらみのような物が蘇り、
母の状態が悪くなるこずぞ恐怖を抱いた。
PTSDで、䞍安発䜜が起こるようになった。

恐怖ず疎倖感、抑う぀、䞍安症状、PTSD、
曎幎期も少しあるのかもしれない。

ずおも蟛かった  。



専門の力を必芁ず刀断した。
カりンセリングを受け、少しづ぀回埩しおいった。

PTSD、䞍安症状の察凊、
萜ち着いおから、自分の抱えおきた問題を玐解いた。

小さい頃の心の傷。
匕っ掛かりに぀いお。
もずもず䞍安を持ちやすく
緊匵がある自分に気が぀くこずができた。

感情のコントロヌルができないこず
その察策を考えおいった。

よく考えたら、小さい頃からそうだった。

感情の察凊ではなく、
知性での察凊をしおいたこずで
䜙蚈に抑圧がかかっおいたのだず気づいた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


時々、自分を振り返る。

自分の軌跡を蟿る。

これは自分の宝✚



長文をお読みいただき、ありがずうございたす  


揺るがない私にも

悩み、苊しんできた

そんな経隓をたくさん感じお生きおきおいる  


远蚘旊那には旊那の気質があるので、自分の問題ず盞手の問題を区別し、今は折り合いを぀けられおいたす(笑)😊


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