【日記】従兄弟との決闘
題名で、親戚とギスったのかと思われるかもしれませんが、そういうわけではありません。
本日、私は祖父の四十九日に出席してまいりました。親戚の中に、僕にものすごくなついてくれる男の子の従兄弟がいるんですね。保育園の年長で、ものすごく年は離れているんですが、叔父によると僕と会えたのが嬉しかったらしく、親戚一同の前で興奮して叫んでいたらしいです。
そんな彼は、どうやら私を倒すのが目標なようです。彼にとっては私は強敵らしく、レベル無限大の難易度だそうです。今日も祖母の家に或るクッションを殴りつけ、プラスチックのバッドで奇声を発しながらクッションやソファーを叩くなど、修行を重ねていました。
とても面白く、かわいらしかったのですが、ここでとある疑問がわきました。僕の叔父、昔格闘技やってたんです。この従兄弟がもし将来、「僕を倒す」という観念だけが残り続けて、スポーツやジム、あげくの果てには格闘技とかし始めたら……。僕、本気で半殺しにされるのではないか?
ということで、昔やっていた筋トレ、再開しました。いつかくる決闘に備え、力をつけておきます。従兄弟が決闘を申し込んできた時には、レベル無限大以上の難易度になっていることを目標に、日々のトレーニングにいそしんでいきたいと思います。
了 読んでいただき、ありがとうございました。
