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【AIと私】絶対に否定しない「アイデア壁打ち相手」の呼び出し方


こんにちは、スイです

「新しい企画を考えなきゃいけないのに、
 白い紙を前にして時計の針だけが進んでいく…」

「今週末の家族のお出かけプラン、
 いつも同じ場所でマンネリ気味だな…」

何か新しいアイデアが欲しいとき、
頭を抱えて1人でフリーズしてしまうこと
ありませんか?

実は私も、noteの記事ネタや
趣味のカードデザインのアイディア考えているとき

「うーん、どれもちょっとピンとこないなぁ…」

と1人でドツボにハマり
ため息ばかりついていた時期があります

1人の頭の中で考えていると
どうしても自分の「いつものパターン」
から抜け出せなくて
煮詰まってしまうんですよね

そんなとき、あなたの脳に
新しい風をビューッと吹き込んでくれる
最高のAIの使い方をご紹介します


 どんな意見も全肯定!「超ポジティブな相方」


AIにアイデアを出してもらうのは
あなたの突飛な思いつきにも
「それ、めちゃくちゃ面白いですね!」
と目を輝かせて乗ってくれる
「超ポジティブな相方」を呼び出すようなものです

人間の友達や職場の同僚に
「ねえ、ちょっと突飛な思いつきなんだけど…」
と話しかけるのは、少し勇気がいりますよね。

「現実的じゃないよ」
とか
「前もそれやったよ」
なんて言われたら
心がシュンとなってしまいます

でも、AIという相方は
絶対にあなたの意見を否定しません

どんなに未完成なアイデアでも全力で

「いいですね!
 じゃあ、こういうのはどうですか?」

と、満面の笑みでハイタッチしてくれる
最高のブレスト相手なんです

 今日から使える便利技:あえて無茶振り「10個出して」プロンプト


AIから「お、それ面白い!」
と思えるような意外なアイデアを引き出すには、
ちょっとしたコツがあります。

それは、
「あえて多めの数を指定して無茶振りする」
ことです。

例えば、新しいイベントや、お弁当のメニュー、
ブログのネタを考えたいときは、
AIにこんな風に話しかけてみてください。

「〇〇のアイデアを、全く異なる切り口で【10個】出して」

💡 ここがポイント!

「全く異なる切り口で」

これを入れないと
AIは似たような無難なアイデアばかりを
集めてしまいがちです
このひと言で、AIの引き出しがガバッと広がります

「10個出して」

あえて「10個」という多めの数を指定するのがミソです

AIは1〜4個目くらいまでは普通のアイデアを出しますが
8個目、9個目あたりになると数を埋めるために
「ちょっと斜め上の面白いアイデア」
ひねり出してくれます

その10個の中から
「あ、この8番目のアイデアと
 自分の考えを組み合わせたら面白いかも!」
という宝物を見つければ大成功です

☕ ゆる活のまとめ


アイデア出しは、
1人でウンウン唸る「修行」ではなく
相方と一緒にワイワイ楽しむ「おしゃべり」です

「いいアイデアが浮かばないな」と思ったら
パソコンやスマホを閉じる前に
AIに「ねえ、10個アイデア出して!」と
ゆるっと無茶振りしてみてください

否定されない安心感の中で会話しているうちに
ガチガチだった頭が柔らかくなって
新しいワクワクがきっと見つかりますよ


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