Leica TL スナップ記(都市風景編)
こんにちは。
今回は都市風景スナップ撮影編です。
ストリートスナップに持ち出すにはちょうど良い
こちらのLeica TL。
自分の中での機材使い分けは明確です。
Nikon Z8、Z6は風景ガチ撮影時用
Leica TLは普段の生活圏でのスナップ用
として運用しており、
撮影の予定ではないけどカメラどうしよう…
って時にカバンに放り込めるのもこのLeica TLの
良いところです。
とは言いつつ出てくる絵は、
フルサイズセンサーのカメラに負けずとも劣らないと
言えます。
ということで作例にいきましょう。

ISO100、f8、1/640s
都庁第二庁舎を遠くから85mmで撮影しました。
垂直・平行の修正を行いカッコよく仕上げてみました。
線の一本一本、下側に見えている木々などかなり
細かいところまで描写されており気持ち良いですね。
日中の撮影で、程よく陰影がついていることで
パキッとしたイメージに撮れていると思います。

ISO100、f8、1/250s
続いてモノクロ都市風景。
三角柱の建物がこの角度からだととても薄っぺらく見え、
面白いなと思い撮影しました。

ISO100、f8、1/125s
こちらは都庁前の広場。
ビル群に囲まれた広場と、そこで寛いだりして休日を過ごす人々を捉えています。
都市ならではの、周囲のビル群のスケール感も
伝わるようにという意図で撮影しています。

ISO100、f8、1/320s
東京で上を見上げると空が狭い…
ということで、ビルとビルの間で空の形が面白い場所を
見つけて超広角で撮影しました。

ISO1600、f8、1/30s
都庁の建物内で見つけた階段。
フルサイズ換算15mm相当だと左右端まで収めるのには
ギリギリ…
フレームに収めようと後ろに下がると、
少し天井が入ってしまいました。

ISO400、f8、1/1000s
最後にミニマル写真的な感じで、
月と建物をスクエアに収めてみました。
他にもう少し差し色があると面白くなるかなと思います。
今回は以上です。
読んでいただきありがとうございました。
