「役立つこと」なんて書かなくていい。これからは「情報発信」より「存在発信」
こんにちは、末吉宏臣です。
noteの投稿画面を開いたとき、ふと手が止まってしまうことはありませんか? 書いては消し、書いては消し。
「こんなこと書いて、誰かの役に立つのかな?」
「もっと有益な情報をまとめなきゃ」
そんなふうに、無意識のうちに「正しさ」や「役に立つこと」を自分に課してしまっている人は、とても多いように感じます。
noteを書き始める前の僕が、まさにそうだったように。
でも、あらためて最近、すごく思うんです。
私たちが本当にやりたいこと、そして読者が求めていることは、少し違うんじゃないかと。
noteって、文章を読みに来ているようで、本当は「人」に会いに来ている場所だと思うのです。
たとえば、あなたが誰かのnoteをフォローするとき。
それは、単にその人が持っている「知識」が欲しいからだけでしょうか?
きっと、それだけじゃないはずです。
この人は、どんな考えを持っているんだろう。
普段、どんな日常を生きていて、何に笑って、何に傷ついているんだろう。
そして、この先どんな未来を見ているんだろう。
その「人となり」や「体温」に触れたくて、私たちはフォローボタンを押すのではないでしょうか。
行きつけのカフェに行く理由が、コーヒーの味だけではなく、「あのマスターに会いたいから」であるように。
noteもまた、画面越しに「その人」を感じたくて訪れる場所なのです。
だから、これからの発信は、「情報発信」ではなくていい。
「存在発信」でいいんだと、僕は思います。
「私は、ここにいます」
「今日、こんなことを感じました」
そうやって、自分の存在をポンと置くこと。
飾らず、背伸びせず、ありのままの呼吸を言葉にすること。
それだけで、あなたのnoteには価値が生まれます。
誰かの役に立とうと必死にならなくて大丈夫です。
すごいノウハウを持っていなくても大丈夫。
あなたが今日、そこで生きて、何かを感じていること。
その「存在」そのものが、誰かにとっての光になります。
僕は、そう信じています。
情報ではなく、あなたの「体温」を少しだけ言葉に乗せてみませんか?
無理せず、あなたのペースで。
末吉宏臣
追伸:
「情報発信」ではなく、「存在発信」でいい。
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みんなで、存在を感じ合う発信をしていきましょうね。
