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【サブスク徹底解説】「TOKYO TEA JOURNAL」ポストに届く月500円の日本茶“産地めぐり”便

サブスクトライでは…
★ 「良いサブスクをもっと知ってもらいたい」
そんな想いで、実際に使ってみたサブスクを紹介しています!
※この記事はアフィリエイトリンクを含みます。サブスクトライは紹介料を受け取る場合がありますが、編集判断は独立しています。

今回は、高品質の日本茶を届ける「煎茶堂東京オンライン」内にある、日本茶のサブスク「TOKYO TEA JOURNAL」(トウキョウ・ティー・ジャーナル)を紹介!

日本全国から毎月茶葉3種類と冊子が届く定期便で、毎回さまざまな日本茶の魅力を発見できます。月替わりで届く茶葉は、単一農園・単一品種の一番茶のみ。“シングルオリジン”ならではの、お茶の奥深さをぜひ!


サービス概要

・日本各地のお茶3種(4g袋×3個)と特製の冊子が毎月届く定期便
・お茶は一番茶のみを厳選し、単一農園・単一品種のシングルオリジン。全国26軒の農家が育てた50種類以上のお茶からセレクト
・冊子は、季節に合わせたお茶の“新しい”楽しみ方を提案するレシピや茶ことば大辞典など、さまざまな企画が16ページに満載
・月額500円(+送料全国一律300円)で、ポスト投函で届く
・定期便の他にも、オンラインストアで煎茶や玉露、紅茶や烏龍茶などを購入することができる。また、茶道具やお茶菓子もラインナップ。TOKYO TEA JOURNALの会員は15%オフで購入できる
・ハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」など実店舗も展開
・世界でも高く評価されている日本のお茶を、サブスクで楽しんでみませんか


※記載している内容は、2026/8/1時点の情報です


手軽な価格で毎月3種類の日本茶が届く、お茶の定期便

月替わりで茶葉3種と冊子が届く。※冊子は現在のサイズ・デザインと異なります

今や世界的なお茶ブーム。抹茶や煎茶が海を越え、欧米だけではなくASEAN諸国でも広く存在感を高めています。日本茶にはカテキンやテアニン、ビタミンC、カフェインなどの成分が豊富で、認知症発症リスクを下げる効果があるという研究結果が発表されるほどです(国立がん研究センター調べ)。日本茶のポテンシャルの高さに、世界から熱い視線が注がれています。

「コーヒー派」や「紅茶が好き」という方もいるでしょうし、茶葉を一袋買っても飲みきれなかったり、お茶は好きだけどペットボトルばかりというケースも少なくないと思います。一方で、お茶農家は年々減少しており、世界的なお茶ブームの陰で生産の現場では深刻な課題も抱えています。

高齢化によるお茶農家の減少は加速するばかり

そんななか、全国のお茶農家を応援できる、お手頃価格のお茶サブスクがありました。それが「TOKYO TEA JOURNAL」(以下、TTJ)です。

月額500円(+送料全国一律300円)で毎月3種類(4g袋×3個)の異なるお茶と、おしゃれな冊子がセットで届きます。提案しているのは、季節や旬の移り変わりを感じ取れる“お茶のある暮らし”。毎月800円という気軽さで、ワンランク上の贅沢な時間が楽しめます。

単一農園・単一品種“シングルオリジン”の煎茶が楽しめる

では、実際にどんな定期便が届くのでしょうか。

「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」という茶摘み歌で知られる通り、お茶の三大銘茶といえば静岡茶・宇治茶・狭山茶。コーヒーや紅茶も産地別にパッケージ化されるのが主流です。しかし、最近は単一農園・単一品種の"シングルオリジン"の潮流があって、TTJが提供するのもこのシングルオリジン。それも一番茶のみを厳選しています。その数50種類以上で、約2年かけて全国各地の農園を巡り、26軒のお茶農家の協力を得て、2019年5月の八十八夜にTTJが誕生しました。

全国選りすぐりの茶葉が結集(写真はその一部)

当時実施された生産者インタビューの映像は、今もYouTubeチャンネルで観ることができます。ダイジェスト版はこちら↓

生産者一人ひとりのインタビュー動画(3分前後)が24本投稿されているので、届いた茶葉の生産者インタビューの動画があるかチェックしてみましょう。ビデオレター感覚で楽しめて、生産者の思いを知ってから味わうお茶は格別です。

お茶を「読む」「淹れる」「味わう」。TTJならではのティータイムのすすめ

さらにお茶だけではなく、楽しみなのが同封されている冊子。サイズは縦14.5×横23.5cmの横長サイズの全16ページ、フルカラーです。表紙を飾るのは、イラストレーターの香桜里さんの色鉛筆画で、繊細なタッチと優しい色使いが魅力的な一冊です。

“お茶受け”感覚で眺めて楽しい表紙

イラストレーター香桜里さんは、よつ葉乳業のシーズンビジュアルや雑誌『GOETHE(ゲーテ)』(幻冬舎)の記事の挿絵、猿田彦珈琲の店舗メニューなどを手がけ、さまざまな媒体で活躍している実力派。

部屋のインテリアにもなる表紙デザインですが、ページをめくるとお茶、それも手元に届いた茶葉や季節に連動した構成になっていて引き込まれます。

冊子の主な内容は……
・巻頭コラム
・お茶のレシピ(4g×3種類の茶葉つき)
・茶ことば大辞典
・二十四節気カレンダー
・私の茶道具
・とっておきのMYあんこ。-煎茶堂東京デザイナー・神まどか

メインは「お茶のレシピ」ページ。おもしろいのは、届いた茶葉に合った料理レシピではなく、こんな料理にぴったりなのは〇〇のお茶で、その淹れ方は……とお茶の淹れ方が紹介されている点です。

茶葉1種4gと聞くと「少ない」と思うかもしれませんが、一煎目、二煎目に注ぐ湯量や温度が紹介されていて、茶葉によっては三煎目や冷茶の淹れ方まで記載されています。4gで味わえるお茶の量、テイストの変化にきっと驚かされることでしょう。

煎茶の一煎目、二煎目の変化も楽しみのひとつ

初めてでもお茶のベストな淹れ方がわかり、毎回、品種による味や香りの違いを発見できます。季節感ある読み物ページも、ティータイムにぴったりの内容です。

実際、ホームページのユーザーコメントを見ると「1回分ずつお茶を試せるのが、申し込んだ決め手」「何煎も飲めて楽しい」「お茶だけではなく冊子も待ち遠しい」など、月1回の定期便をご褒美感覚で楽しまれている方が多いことがうかがえます。

申し込みは簡単! TTJの“お茶のある暮らし”の始め方

公式サイトから申し込んでみよう!

申し込み方法も簡単です。煎茶堂東京(https://shop.senchado.jp)のホーム画面を下にスクロールしていくと、左に並ぶコンテンツの中にTTJにまつわる項目があります。

公式サイトのコンテンツリスト「TTJ」から進もう

そのなかから「TTJを申し込む」をクリック(タップ)し、「お茶の定期便を試してみる」を選ぶと、ショッピングカート画面に切り替わります。必要な定期便の数量を確認して、「レジに進む」から連絡先やお届け先などの基本フォーマットを入力するだけ。

支払い方法はクレジットカード、Apple Pay、PayPalなど選択肢豊富

クレジットカード(Visa / Master / American Express / Diners)の他、Apple PayとPayPalが使えます。また、かんたん決済としてShop PayやGoogle Payでも支払い可能に。どれも毎月15日に利用料金が決済されます。

ポスト投函配送で受け取りはストレスフリー

多くのサブスクが宅急便での配送ですが、TTJはポスト投函。宅配便でも、最近は置き配や宅配ボックスで直接やりとりしない方法も増えたけれど、食品関連のサブスクは、配達日時に在宅しているのがベターです。でも、TTJなら到着に合わせて予定を調整する煩わしさがありません。

さらに、TTJのお茶は賞味期限が製造から1年あります。そのおかげで、賞味期限や消費期限を気にして「食べなきゃ」「飲まなきゃ」というプレッシャーが一切なし。これがTTJを続けられる最大の魅力ともいえます。

実際にポストに届いた様子や、茶葉3種の飲み比べレポートは、こちらの記事で紹介しています。

商品到着は注文月の翌月中頃。特典割引15%オフも要チェック

では、申し込んだらいつ頃届くのでしょうか。初めて注文した月の翌月中旬。7月に注文すれば8月半ば、8月に注文すれば9月半ばに届きます。月単位なので、注文日が7月1日でも31日でも8月半ばに届くというスケジュールです。

オンラインショッピングで注文した翌日に届くことに慣れていると、ちょっと遅く感じるかもしれません。しかし、定期便なのでルーティーン化すると「あれ? もうひと月経つの?」と商品の到着が早く感じられるほどです。

また、TTJ会員はオンラインストア・直営店全店で販売している茶葉や茶器(作家ものの器や一部の菓子は除く)が15%オフで購入できます。会員だけのうれしい特典で、会員でいる限りずっと割引を受けられるので、かなりお得です。

作家ものは割引対象外。でも“推し”と出合う可能性は高そう

オンラインストアで購入する際は、レジ画面でクーポンコードを入力するだけ。来店しての購入なら、会計の際にTTJ会員であることを伝えると、お客様情報を照合して割引が適用されます。ただし、スキップや一時停止中は15%オフにならないので要注意です。

「割れない透明急須」など欲しい“お茶道具”が勢揃い

日本茶のふくよかなおいしさに触れる生活が始まると、気になってくるのがお茶まわりのアイテムです。

店頭はもちろんのこと、オンラインストアでも多くの作家ものの器や急須、ポットや片口、茶托など、さまざまな“お茶道具”が揃っています。

なかでも断トツの人気を誇るのが、オリジナルの「割れない透明急須」。

4,541円(税込)がTTJ会員なら3,860円(税込)で買える

今の日本のライフスタイルに合わせたシンプルモダンなデザインで、ガラスのような透明さを持つ樹脂素材でできています。落としても割れにくく、お茶を注いでも急須が熱くならない、さらにスタッキングできて省スペースと三拍子揃った機能性を兼ね備えています。

急須にお茶の缶も重ねて収納できる

サイト内にはお茶受けになるお茶菓子もあり、お茶と一緒にギフトにしても喜ばれそうです。急須とセットにしたり、あるいは茶葉だけのプチギフトにしたりと、用途や贈る相手を選ばない“お茶ギフト”にもオススメです。

マイページからいつでも可能なスキップ&解約

「定期便をスキップしたい」「しばらく休みたい」というときも、手続きは簡単です。ログインしてマイページの「定期購読」をクリック(タップ)し、さらに「詳細を確認する」をクリック(タップ)すると、右側に「スキップ」「一時停止」のアイコンが表示されます。スキップは1回限りではなく、最大6回まで連続スキップの設定可能。間違えてスキップを押しすぎても「スキップの取り消し」が同画面にあるのもうれしい設計です。

「一時停止」は、すでに決済が完了してしまった定期便は取り消せませんが、決済前なら次回分から停止します。

「解約」も同画面を下にスクロールすると「定期購読の解約」のアイコンがあるので、そこをクリック(タップ)すれば手続きに進めます。

世界初! ハンドドリップの日本茶を味わえる日本茶専門店がおもしろい

TTJを運営する煎茶堂東京には、店頭でさまざまなお茶を味わえる直営店もあります。

2017年1月、東京・三軒茶屋に世界初となるハンドドリップで日本茶を提供する専門店「東京茶寮」、同年11月に東京・東銀座にシングルオリジン日本茶専門店「煎茶堂東京」をオープンさせました。

東京茶寮は、ハンドドリップコーヒーのようにスタッフがお茶を淹れてくれます。コの字型のオープンカウンター越しに、淹れているお茶がどこの産地で育ち、どのような個性を持っているのかといったお茶トークを交わしながら味わえるのです。しかも、1煎目は70℃で淹れ、2煎目は80℃、3煎目は玄米茶にと、ひとつのお茶を一煎ごとに異なる味わいで体感。お茶を通して豊かなひとときをゆっくり楽しめます。

世界初となるハンドドリップで日本茶を提供する専門店
お茶を一杯一杯ていねいにハンドドリップ

東京茶寮はオンラインによる完全予約制で、煎茶2種飲み比べ+お茶菓子1,400円、煎茶1種+お茶菓子900円のどちらかを選び、事前決済してから来店となります。最大6人まで来店可能で、TTJ会員なら上記の料金から15%割引で予約できます。

一方の煎茶堂東京は、銀座中央通りそば、東銀座駅A5出口から徒歩約2分の距離にあります。店内は白を基調にしたシンプルモダンな演出で、壁に並ぶカラフルなお茶缶が圧巻です。自分好みの煎茶やギフト選びもスタッフに相談しながら決められたり、想像を超えた茶葉と出合えるチャンスがあるのも、対面販売ならでは。

煎茶堂東京は予約不要でふらっと立ち寄れる

営業時間や最新情報は、約4万6,000人のフォロワーがいる煎茶堂東京/東京茶寮共通のInstagram(https://www.instagram.com/senchado_tokyo/)をチェックしてみてください。

運営会社「greenbrewing」の、日本茶リブランディングの挑戦

おいしいお茶から食生活が豊かになる

最高品質の日本茶を届ける「煎茶堂東京オンライン」、ハンドドリップの日本茶専門店「東京茶寮」そして、シングルオリジン煎茶専門店「煎茶堂東京」。これらを立ち上げたのがデザインメーカーの「LUCY ALTER DESIGN」(ルーシー・オルター・デザイン)です。

人類の先祖といわれるホモサピエンス「ルーシー」と「オルター(変化させる)」の造語で、逆さに読むとことわざ「足るを知る」となるという凝った社名で、設立は2015年。

この日本茶プロジェクト“green brewing(グリーン・ブルーイング)”を本格的に展開させるために2017年に「株式会社greenbrewing」として独立します。そして、伝統的な茶道と、手軽に飲めるペットボトルのお茶の二極化が進む国内の、さまざまな課題を洗い出し、日本茶の価値を再構築することをテーマに、世界で通用する日本茶ブランドを目指して運営が進められました。

TTJでは4g(ティースプーン1杯)のおいしさを追求

企画からデザイン、商品開発から販路開拓、販売から在庫管理まで一貫した体制を構築し、コーヒーやワイン、日本酒のように、自分の好みのひと品を探す楽しみを提供する“場”をつくり出していったのです。

デザイン性の高さだけではなく、事業コンセプトの社外評価も高く、さまざまな企業から協働の話が舞い込みます。チョーヤ梅酒の梅体験専門店「蝶矢」や、丸善製茶のティージェラートカフェ「MARUZEN Tea Roastery」などはその一例で、設立からわずか数年で、JCD Design AwardやDSA日本空間デザイン賞を2年連続で受賞し、その他数々のデザイン賞を受賞。注目を集めて日本茶ムーブメントをリードしてきました。

こうした実績をベースにお茶サブスクTTJがあり、シングルオリジンの煎茶を嗜むという新たなお茶文化を育んでいるのです。

お茶好きはもちろん、そうでない方も、「今まで知らなかった」ではもったいない、お茶のおいしさを味わってみませんか。

シングルオリジンの煎茶を嗜むという新たなお茶文化

TTJを実際に試したレポートは、こちらの記事で紹介しています。


TOKYO TEA JOURNALの定期便はまだ迷う…という人は、同じ煎茶堂東京の茶葉を楽天の公式ショップで1袋から試せます。記事で紹介した透明急須も単品で買えます。

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