僕のゴールデンウィークの過ごし方
会社勤めの時は、毎年のように泊まりがけで出かけていたゴールデンウィーク。しかし、フリーランスになってからはすっかり出かけなくなってしまった。せっかく自分の好きなように(?)予定が組めるようになったのだから、わざわざ人が多い時期を選んで出かけることはないではないか。
しかし、仕事がそんなに忙しい時期ではないから、ゴールデンウィークはまぁまぁヒマを持て余していた。
幸い、ここ5〜6年は定期的に頂いてる仕事のおかげで、ヒマを持て余すというほどヒマではなくなった。しかし、やっぱり普段よりも時間はたっぷりあるのである。
でも、時間があるからと言ってちょっと離れたところに出かけようとすると、観光地でなくても大抵どこもクルマや人が多い。結局、いつものようにカメラ片手に近所を散歩しながら、気になったものを写真に収めている。
カメラ片手の散策で、ちょっとした気づきがあったり、いつもよりもうまく写真が撮れた時は、少しだけ気持ちが高揚する。
とくに何か特別なことが起こるわけでも、すごく楽しいというわけでもないけど、ちょっとだけ気持ちが高揚したあと、今度はちょっとだけ穏やかになって、それはそれで良いかな〜と思っているのである。
今日もいつものようにカメラ片手に近所を散策してると…


いつの間にか、近所の田んぼの麦の色がだいぶ変わってきたな〜とか

もう、あちこちでクサイチゴを見かけるようになったな〜
なんてことを思いながらシャッターを切り、こういう気づきがあるのも田舎(正確にはプチ田舎)ならではだよね、と一人悦に入っているのである。
ちなみに、今日のカメラはLUMIX S5II。レンズはCONTAX Makro-Planar 60mm F2.8。こんな日は、ちょっと古いマニュアルレンズでじっくりのんびり撮るのが良いよね。
