【ジャーナル】説明のできない価値
こんばんは、ナツキです。
2月14日。今日もジャーナルやっていきます。
説明のできない価値
アート、宇宙、心。
これらは、一つに収束する正解がない。
人によっては刺さり、人によっては刺さらない。
人によっては北に見え、人によっては南に見える。
それを言葉という一つの武器を使って整理する。
しかし、社会は真反対である。
自分にとって正しければだれを相手にしても批判したり、言葉で縛る。
勿論逆もしかりである。
他の人から見ての視線をなかなか理解できない。
無論、私もだ。
この原理は非常に難しい。
自分にとって正しいと思っている一種の青信号が、
人によっては危険な赤信号になる。
それをお互いの目線で理解するのは極めて難しい。
正欲に関する感想を書いたが、
この本でも似たようなことが書かれていた。
常識的、一般的、社会的に見て。
これらの言葉は時に人を殴る。
そして、殴られてない人は一種の見えない束縛をされている。
このアート性の高い、心という説明できない価値。
使えれば、大きな革命を起こし
使えなければ、批判という爆発を起こし人を平気で始末する。
社会は残酷だ。
人間は、進歩しすぎて失敗している。
そんなことも感じた私の戯言であった。
