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AI時代だからこその「社内運動会」


スターエムでは会社行事として
社員旅行、そして先日開催された「運動会」があります。

ふと「運動会はいつからはじまったのか?」と思い返してみましたが、はっきりと覚えていません。
ただ3代目の時にはじまったということだけは確かです。
最初の頃は、器具をレンタルして焼きそばも焼いたり
パン食い競争や飴食い競争などもあったと思います。
今思えば大掛かりな運動会でした。
それでも大変だったけど活気があったなぁと思い出されます。
現在は、規模も縮小されて種目は以下の3つになりました
 ・綱引き
 ・輪投げ
 ・大縄跳び

綱引き
大縄跳び

運動会は5班くらいにチーム分けされて競技を行います。
コロナ禍以前は、この運動会のあとすき焼きを食べていましたが
優勝チームにはプラスアルファのお肉が賞品としてもらえていました。
今はすき焼きではなく、お弁当になりましたが
昨年から叙々苑の焼肉弁当が賞品となっていて
優勝チームは「特選サーロイン弁当」をいただけます。
自分ではまず買うことがないです!

画像引用元:【公式】焼肉叙々苑


社内行事とはいえ全員が参加しているわけではありません。
それでも参加した人は、競技には力を入れるしチームの応援もする。
勝てば喜び、負ければ残念がる。
チーム戦なので参加するからには全力ですね。

これが楽しいと思うか面倒だと思うかは人それぞれだと思います。
でも同じ会社で仕事をしていくうえで
人と人とのコミュニケーションは必要です。
どんな仕事もひとりで成り立つものではありません。
いくら機械化が進んでも、AIが発達しても
最終的にはやはり「人」だと思います。
人と人との関係性が仕事を円滑に進める上で大切だと思います。
普段の仕事の中では話をする人は大体決まってきます。
同じ会社にいても顔と名前が一致しない、話をしたことがないという人もいると思います。
そういう人たちと接する機会がこういう社内行事だと思います。

スターエムはこんな会社です。