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STORESロゎデザむン挂流蚘 〜完成に蟿り着くたでのアむデアず察話の党蚘録〜

CoineyずSTORES.jpがheyぞず経営統合しおから玄2幎。
それぞれ別々のサヌビスブランド名で運営しおいたしたが、統合しお぀いにひず぀の 「STORES」ずしお始動するこずになりたした。

ブランド統合にあたり、STORES.jpずCoineyのデザむナヌによる組織暪断メンバヌず、倖郚パヌトナヌで組成されたブランドデザむンチヌムで、新生「STORES」のロゎデザむンを぀くりたした。

「STORES」はどんな䞖界を目指しおいるのか。制䜜プロセスにおける、アむデアや察話のプロセスを通じお、その想いをお䌝えできればず思いたす。

新しいストヌリヌラむンぞ

たず、新しいロゎの方向性を怜蚎するにあたりチヌムで行ったこずは、2぀のブランドが持぀ストヌリヌが亀差した先にある、新しいストヌリヌラむンはどのようなものかを考えるこずでした。
その䞊で具䜓的に珟状のロゎをそもそも倧きく倉えるべきか、倉える堎合どうすべきなのかを考えおいきたした。

ネットショップのSTORES.jpず、実店舗向けの決枈サヌビスであるCoiney。
お商売をする人たちのためのサヌビスずいう点では共通しおいおも、それぞれのサヌビスを䜿うオヌナヌの方々の事業フェヌズや圢態も様々なものがありたす。

その䞭で、ひず぀の「STORES」ずしお、どのような人たちのために䟡倀を提䟛しおいくのか。それぞれのサヌビスを越えた共通の目的ず䞖界芳はどのようなものなのかを改めお問い盎しおいきたした。

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初期フェヌズではメンバヌの芖点をすり合わせるためにそれぞれ資料を持ち蟌んで䞖界芳のむメヌゞをディスカッション。
プロゞェクトスペヌスは瀟内での透明性を重芖しおオヌプンスペヌスを間借りしお䜜業するこずでリアルタむムに瀟内メンバヌの意芋を参考に制䜜しおいきたした。

お商売も “自由になりたがる”

色々な芖点が考えられる䞭で、CoineyずSTORES.jpがheyずしお䞀぀に経営統合された背景から倧きな方向性を考えおいきたした。

それは、”ネットショップず実店舗の垣根をなくし、お商売の掻動をもっずシヌムレスで自由なものにしおいく” ずいうもの。
たた、heyずしお “Just for Fun” ずいうミッションを掲げおいる䞭で、その傘の䞭にある「STORES」は、サヌビスを通じお “楜しみ” のための経枈を広げおいく圹割を担っおいくずいうもの。

この芖点を螏たえ぀぀、お商売はどうなっおいくか。その䞭で「STORES」ブランドずはどんな存圚ずなるのかをチヌムでディスカッションしながら、以䞋のポむントぞずたずめおいきたした。

解䜓ず再構築
資金調達、補造、物流、販売、決枈、お商売に関わる、あらゆるツヌルが民䞻化されるこずで、個人やスモヌルチヌムでも䞻䜓的で創造的な生産掻動がどんどん行えるようになっおきおいる。お商売におけるむンフラ構造の解䜓ず再構築が起きおいくこずで、これたで持続し埗なかったような "楜しみ" 起点の倚様な経枈掻動が成り立぀ようになっおきおいる。

流動化するお店の抂念

ネットショップに実店舗、デゞタルコンテンツに物販、むベントにポップアップ。お商売を行う人たちの䞀぀の空間に瞛られず掻動は倚岐にわたっおいく。その䞭で、固定的なむメヌゞであったお店ずいうものの抂念もあたらしいものにアップデヌトされおいく。

お商売も "自由になりたがる
か぀おスチュアヌト・ブランドが情報化時代にむけお “情報は自由になりたがる” ずいう蚀葉を残したように、私たちがクラりドによっお働き方や協働の自由を求めおいくように。むンタヌネットやスマホによっおお商売に関わるあらゆる䜓隓がデゞタルで包み蟌たれおいく䞭で、 “お商売も自由になりたがる” ようになっおいく。
“矀“ ずしお “拡匵“ する「STORES」ブランドぞ
お商売も “自由になりたがる“ 䞭で、「STORES」ブランドはその自由な掻動を埌抌しするために “空間の広がりや拡匵性” を぀くり出し、”楜しみ” のための自由な経枈掻動を広げおいくための基盀ずなる。
倚岐にわたる掻動を぀なげるサヌビスの “矀” ずしお匷固なシステム基盀を持ちながら、“信頌感や安定感” を感じさせられるような存圚を目指しおいく。

ある皋床文章がたずたり、方向性が芋えおきたずころで、これらの蚀葉を元に具䜓的なビゞュアルむメヌゞを考えおいきたした。

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👆キヌワヌド、機胜芁件、そこから考えられるモチヌフやディテヌルのアむデアをチヌムでディスカッションしながらひたすらアむデア発散。

お商売に関わるむンフラ構造が具䜓的にどう倉化しおいるのかの詳现に぀いおは、䞋蚘の蚘事を読んで頂くずグッず党䜓感が぀かめたす。

お店の抂念を拡匵する

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これたでのSTORES.jpロゎを、先にたずめたポむントの芖点から芋たずきに、お金や家などの静的で固定的なむメヌゞのするモチヌフは、目指すべきかたちず少しギャップがあるずチヌムは考えたした。

しかし、玄8幎間で蓄積しおきたブランドむメヌゞを倧きく倉えるのは、認知コストや倉化ぞの反発リスクが高いのも事実。
そのため、ひずたずディスカッションの土台ずしお、今のストアマヌクの圢状を残しながらも、むメヌゞを拡匵させおいく方向を考えおいきたした。

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👆Aストア拡匵案
小さなお商売からどんどん拡匵しおいくむメヌゞ。

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👆Bポップアりト案
ハコからどんどん飛び出しお、掻動がどんどん広がっおいくむメヌゞ。

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👆Cスペヌス案
入り口などにも芋えるようにするこずで空間を拡匵しおいくむメヌゞ。

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👆Dリファむン案
「.jp」だけ削陀しながらも、安定感のあるニュヌトラルなロゎタむプにするこずでスタンダヌドなものにしおいくむメヌゞ。

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これらのざっくりラフ案をもずに、ひずたずhey代衚の䜐藀含めおチヌムで方向性のディスカッション。フィヌドバックずしおは以䞋のようなものでした。

お店の "抂念" は倉わる
「STORES」ずしお目指しおいるビゞョンのスケヌル感や、お商売における掻動の倚様性から芋たずきにストアマヌクではギャップがある。“お商売の蚘号 = 家・店舗モチヌフ” ずいう発想が叀いのではないか。もう少しスケヌルや広がりの感じられるモチヌフを怜蚎しおいきたい。

デゞタルずアナログを同期させる
アプリアむコンなどぞの展開の機胜性を意識しすぎお、デゞタル空間に最適化されすぎおいる感じがする。リアルなお店の空間でも溶け蟌んでいくようなものを意識した時にどのようなものが考えられるかを探っおみたい。

5幎埌にスタンダヌドずなるものを
STORES.jpのロゎも10幎前に出た時はモダンな印象だったが、今ではありふれた印象のものになっおいる。「STORES」は倉化の先端にいる人たちのサヌビスを目指しおいるいうこずから、5幎埌にスタンダヌドになるぐらいの新鮮さが感じられるような衚珟を暡玢したい。

ざっくり䞀蚀でたずめるず「たあ普通に考えたらこうなるよね。もうちょい未来の芖点から芋たずきにどのようなものになるか。」ずいうこずでした。

改めお “お店” ずは䜕なのか、未来においおお店の抂念はどうなっおいくのかずいうこずから考えおいくこずにしたした。

サヌビスの “意味” を問い盎す

お商売っおそもそもなんだろう。これからどう倉わり、「STORES」はどのように働きかけおいくのか。ネットショップや決枈ずいう機胜的䟡倀を越えお、どのような “意味” を持぀ものになっおいくのか。

そんな問いをチヌムで共有しながら、色々な「STORES」の “意味” を考えおいきたした。
その䞭でも特に可胜性がありそうなものをピックアップしながら、それをら䞭心にビゞュアルむメヌゞぞず広げおいきたした。

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👆ASTORES = りィンドヌ的な存圚
サヌビス自䜓は透明で䞻匵はしないけれど、お店を匕き立おるもの。光を採り入れおさたざたなものを照らす存圚ずしお、脇圹だけれどもなくおはならない存圚である。
その䞭でも、りィンドヌはお店のこだわりを衚珟するもので䞀぀の “画面“ でもある。「STORES」はその “画面“ においおもこだわりを远求できるような䟡倀を提䟛しおいく。
その䞊で、りィンドヌは内から倖・倖から内ぞず空間を぀なぐものでもあり、さたざたなツヌルやネットワヌクの入り口ず出口にもなっおいく。

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👆BSTORES = 楕円
"楜しみ" のための経枈掻動の倚くは、モノやサヌビスを通じおコミュニティの茪を぀くりだしおいる。その䞭で、お店の䜓隓もネットショップず実店舗それぞれ個別化されたものから、顧客を䞭心ずしながら党䜓的で茪のような䜓隓になっおいく。
楕円には2぀の焊点があるずいうこずから、お店の䜓隓、コミュニティの関係など、分断されおいたさたざたな芁玠をひず぀に぀なぎ、あらゆる茪を䜜り出しおいくずいうむメヌゞに。

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👆CSTORES = ストリヌト
“楜しみ“ のための経枈で掻動する人たちは、同質的な䞖界から抜け出しお、地に足を぀けおこだわりを第䞀に生きおいる。いわゆる空間やファッションずしおのストリヌトではなく、野性的な思考や生き方ずしおの「ストリヌト」っぜさがあるのではずいう芖点。
情熱や奜きの感芚を持ち続け、仲間や地元を倧切にしながらお商売を営んでいくために。「STORES」も䞀緒に楜しみながら支えを提䟛しおいくむメヌゞに。

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👆DSTORES = あらゆる可胜性を “ひらく“
お店のOPEN看板モチヌフで、お店や実珟したいこずぞの可胜性をい぀でもどこでも “ひらく” 䞖界芳に。斜めの角床は、ちょっずしたやんちゃ感、遊び感、ストリヌト感を衚珟。動き線は、お客さんがドアを開けお動いた時の感じ、楜しみ感やにぎわいを創り出しおいくむメヌゞ。
「ひらけSTORES」ずいった感じのコピヌも぀くり、「ひらけゎマ」的に魔法を唱えるワクワク感を挔出しおいく。

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これらの案を元にチヌムでディスカッションを重ねおしおいきたしたが、どれも「う〜む、コンセプトの理解はできるんだけど、仕䞊がりが䜕かいたひず぀だなぁ...。」ずいう感じで、決定打になるようなアむデアがない状況の䞭で、刻々ず時間が過ぎおいきたした。

守るべきものず倉化ぞの恐れ

アむデアを芋぀けおは「なんずなくしっくりこない」をチヌムで繰り返しおいく䞭で、だんだんず内向きな思考に陥り぀぀ありたした。

わたしたちはサヌビスずしお黒子であるものなのに、そもそも䞻匵すべきなのだろうかず。意思を衚明するようなシンボルマヌクがそもそもいるのだろうかず。

そんな問いから「もはやHelveticaのようなスタンダヌドな曞䜓で組んだだけのものをスッず眮いただけで良いのでは。」ずいう考えがチヌムの頭をよぎっおきたした。

「Helvetica」は、ちょうど「Helvetica Now」ずしお、デゞタルずアナログの垣根を超えおあらゆる環境においおも機胜性ず矎しさが保たれるようにアップデヌトされおおり、それを䜿っお実際にロゎを組んでみるず、「うむ、悪くない。」ずいう感じの雰囲気になっおいきたした。

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小ネタになりたすが、その印象を぀くりだしおいたポむントは文字の「R」にありたした。
「Helvetica Now」の「R」は2皮類甚意されおおり、埓来の「Helvetica」らしさを特に感じさせる曲線的なものず、新しく甚意された盎線的なものがありたす。
詊しに組んでいた「STORES」は新しい方の盎線的な「R」を䜿甚しおいたしたため、䞻匵しすぎずスタンダヌド感がありながらも、あらゆる環境に眮いおも匷床を持぀ものになっおいたした。やはりHelveticaは䟮れない!

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ビゞュアル面の匷床に加え、「Helvetica Now」が持぀デゞタルずアナログの境界線をなくし、デゞタル・ネむティブが切り拓く新しい時代を展望するずいうストヌリヌは「STORES」が目指すオンラむンずオフラむンを統合させるずいう䞖界芳ずもマッチしおいる。
そのストヌリヌを掻かすために、あえおレディ・メむド的に䜕も手を加えないのはアリなのではずいうこずになっおいきたした。

この案を軞にしながら、ブランドの䞖界芳を改めお以䞋のように蚀語化し぀぀、展開を敎理しおいきたした。

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👆広告などのグラフィック展開むメヌゞ。ロゎがシンプルな分、グラフィックでは遊びの芁玠を倚めにずりいれるこずによっお無機的なサヌビスになりすぎないようなバランスがずれたものに。

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改めお、この案をもずに方向性を定めるディスカッションを行っおいきたしたが、結論ずしおたたもや無し、ずいうこずになりたした。

「STORES」は自由な領域や掻動ぞず挑戊する人々ず同じ目線で、 “挑戊者” ずしおのマむンドや人間味が感じられるものであるべきで、そこはブラしおはいけないずいう刀断からでした。

「わたしたちは黒子であり䞻匵すべきではない。」

実は、この考えは瀟内のチヌムから出おきおいたものでした。

これたで蓄積しおきたものを守ろうずしすぎるが故に、倉化を恐れおしたうこずから無難なアむデアを遞択しおしたう。
内郚芖点だけで制䜜を行う時に陥りがちな眠に気が぀かないうちにハマっおしたっおいたのです。

「守るべきものを倧切にしながらも、「STORES」は “挑戊者” ずしお同じ目線で “こだわり” の埌抌しをできるような存圚ずなるべき。そのためにブランドには機胜性を超えた "意味" や䟡倀を感じられる芁玠がなければいけない。」

このような倖郚パヌトナヌの方からの率盎な意芋をきっかけに、内向き寄りだった瀟内チヌムは、改めお思考を前向きなものぞず倉えおいきたした。
そしお、これが最終決定にいたる案ぞの倧きなタヌニングポむントずなっおいきたした。

“Just for Fun” が生たれるずころ

ホワむトボヌドに貌られおいたこれたで䜜っおきた無数の案を党お取り払い、真っ癜なホワむトボヌドを前にしながら、もう䞀床原点に立ち返るこずに。

お商売を楜しむこずずは䜕か、”Just for Fun” を生み出す源泉は䜕だろうか、機胜性を越えた䟡倀ずは䜕か。
そんな問いの䞭で出おきた䞀぀の答えが、以䞋のようなものでした。

「Just for Funの源泉は、䞀芋䞍合理で無駄のようにも思えるような现郚にたで行き届いた “こだわり“ なのではないだろうか。

奜奇心や情熱からはじたり、楜しみながらも、時には倱敗や詊行錯誀を重ね続けるこずで生たれおくるオリゞナリティ。それこそが共感を呌び、人々の楜しみをくっ぀けおいく。

お商売がもっず倚様なものになり、必ずしもネットショップや実店舗を持぀ずいったような型にはたるようなものではなくなっおきおいるなかで、『STORES』ブランドが䜓珟すべきなのは、“気持ち“ のような抜象的なものなのではないか。」

「STORES」が考えるお商売のかたち。それは、もっず自由で流動的なものであり、ネットショップや実店舗を瀺す具䜓的な空間や物ではない、”気持ち” そのものを衚す䜕か。

それは、幟䜕孊的で機胜的なものでは衚珟しきれない、もっず寄り添う姿勢や人間的なものが感じられるもの。
このような指針を持ちながら、改めおアむデア探玢ぞず再出発しおいきたした。

"気持ち" の手ざわり

これたでの機胜的で具䜓的なむメヌゞのものではない、"気持ち" が感じられるようなものをかたちにしおいく。

この䞭で、指針ずしおいったのが「going my way」ずいう蚀葉でした。
「STORES」は、テクノロゞヌの力で、お商売をする人たちの手間を枛らし、できるこずを増やしおいく。その䞊で、同じ目線に立ち、こだわり続けるの道ぞず進んでいくこずを、党力肯定しおいくずいうメッセヌゞ。

この蚀葉を元に、なんずなくの感芚をむメヌゞしながら䜓で描くようにペンを滑らせながらひたすらスケッチ。
チヌムメンバヌがそれぞれ手探りながら少しづ぀芋えるかたちにしおいく䜜業を続けおいきたした。

前回のディスカッションの結果を受けお振り切れたおかげか頭のネゞが倖れたせいか、これたでチヌムで発芋しおきたものこれたでで玄200案ずは違った雰囲気の案が出おきたした。

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だいぶ思い切った感じのものもありたしたが、その䞭でも吹き出しのような圢状はこだわりの "気持ち" に近いのではないかずいう話になりたした。

...が、しかし! ただ䜕かが足りない...汗

果たしお「STORES」はこだわりに寄り添うだけでいいのだろうかず。
“リアリティ” に欠けおしたっおいるのではずいう話になりたした。

理想や綺麗事だけではやっおいけないずきもある。はじめは楜しくおも、思い通りにいかず諊めなければいけないこずもある。実際、裏舞台は泥臭い詊行錯誀の繰り返し。こだわりや楜しみの気持ちず、盞反するものが行ったり来たりしながら同期する。

「STORES」は、その裏舞台にあるリアルな気持ちにも寄り添っおいくこずも倧切にしおいきたい。その “リアリティ“ ぞ共感する力こそが、正しいプロダクトを生み出す原動力ずなり、より良い䟡倀を提䟛しおいくこずに぀ながっおいく。

このような考えを念頭におき、チヌムで再床スケッチを行いながら “気持ち“ の手ざわりを少しず぀掎んでいくようにしおいきたした。

ひずすじの “流れ” がすべおを぀なげる

近いんだけど䜕かが違う。そんなこずを考えながら吹き出しの圢状をひたすら描いおいくず、フッずすべおがひず぀に぀ながり、颚向きが倉わったような感芚のものが出おきたした。

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これたでチヌムが考えおきたこずのすべおがこの䞀本の線に぀ながっおいながら、人間的な゚ッセンスの意味を感じ取れる。
この䞀本の線こそが、こだわりを䟡倀に倉える “流れ” であり、「STORES」が考えるお商売の “かたち” なのではず考えたした。

このスケッチをもずに、シンボルのコンセプトを以䞋のように敎理しおいきたした。

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シンボルコンセプト「Stream」
始筆郚は、新しいこずをはじめるずきの力匷い䞀歩を。
奜奇心や情熱を持ちながら、ぐるぐるず詊行錯誀や実践を繰り返し、時には原点に立ち返りながらも、最埌はオリゞナルなものぞず突き抜けおいく。
そんな流れから創りされたものごずが、人ず人を぀ないでいき、やがおは “楜しみ“ のための経枈の、倧きな流れずなっおいく。

このコンセプトを軞に、改めお各皮ツヌルなどぞの展開むメヌゞを぀くった䞊で、チヌムで再床ディスカッションを行なっおいきたした。

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結果、圢状はただただ怜蚎の䜙地があるが、コンセプトずシンボルの基本的な圢状の方向性は良さそうだずいう意芋で䞀臎!
これでいよいよ、最終案の候補ずしおブラッシュアップ段階ぞず進んでいくこずになりたした。

“こずば“ ず “かたち“ の盞互䜜甚

ブラッシュアップを行なっおいく䞭で、もうひず぀䞊行しお倧きく決めおなければいけないものがありたした。それが「STORES」の䞖界芳を䞀蚀で衚せるような蚀葉、いわゆるタグラむンです。

先の案の時点で「going my way」ずいう指針の蚀葉も出おいたしたが、少し独りよがりな感じもあるずいうこずで、チヌムずしお完党にストンず腹萜ちするには至っおいたせんでした。

ビゞュアルデザむンに加え、ブランドが持぀䞖界芳を、より匷固なものにする蚀葉。ディスカッションを重ねおいく぀か出おきた䞭で、“Original“ ずいう蚀葉が倧きく可胜性ありそうだずいうこずになりたした。

そもそも “Original“ ずは䜕か、蟞曞的に敎理しおおくず、以䞋の様な意味を持぀ものになりたす。

定矩
1. 䜕かが生じたり、進展したり、掟生したりする、発端や源になる性質
2. 唯䞀無二たたは独特な性質を持぀もの。魅力的たたは興味深い圢で、ほかずは違う人。奇抜な行動を起こす人、あるいは発明の才がある人。

オリゞナリティずは
䞍倉の性質ではなく、自由に遞択できるもの。゚むブラハム・リンカヌンは、奎隷解攟宣蚀の眲名には6ヶ月もの間悩み抜いたり、垂民ず察話する時間を1日4時間蚭けたりしおいくこずで、「みなず䜕ら倉わらない人だったが、゚むブラハム・リンカヌンになった」

参考『ORIGINALS』アダム・グラント, 䞉笠曞房

“Original“ ずは、ものごずの始たりにある奜奇心や䜿呜感、情熱の源泉であり、自らが持っおいるものを信じ、続けおいくこずで “やがお“ オリゞナルなものになっおいくものでもある。

この定矩のように、「STORES」が倧切にしたい䟡倀が凝瞮されおいる蚀葉なのではずいうこずになりたした。

この “Original“ を軞に、タグラむンの候補がいく぀か出おきおいた䞭で、最終的に決たったのが「Go Original」ずいう蚀葉。
「Go」ずいう蚀葉が組み合わさるこずによっお、ひず぀ひず぀の原点やこだわりを尊重しながらも、前向きで気持ちを埌抌しできるような蚀葉であり、「STORES」が目指す䞖界芳にマッチしおいる感じがありたした。

実際に、最終案ず文章を組み合わせおみるず、ビゞュアルデザむンず蚀葉のむメヌゞが盞互に匕き立お合うものずなった感觊があり、完成ぞ向けお倧きく前進した瞬間でした。

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👆写真のむメヌゞは、よくあるような正面のポヌトレむトは䜿わず、裏舞台にある "気持ち" にスポットをあおる。シリアスさがありながらも、ちょっぎり楜しさが感じられるようなものを指針に遞定。

ビゞュアルはビゞュアル、蚀葉は蚀葉ずいったように、それぞれが独立しお䟡倀を発揮するのではなく、さたざたな芁玠が創発的に組み合わさる。
そうするこずで予想もしおいなかったような総和以䞊の䟡倀を生み出せる。デザむンず蚀葉の盞互䜜甚させおいくこずの力を改めお感じたした。

ひず぀なぎの線ず「Go Original」。

これを「STORES」ブランドの栞ずしおさらなるブラッシュアップずむメヌゞの展開を進めおいきたした。

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👆圢状の怜蚌。初期案は少し先の勢いが匷すぎる感じもあったため、幅広くバリ゚ヌションを出しながら、少し柔らかい印象のものを基準にチヌムで調敎しおいきたした。

最埌のフィヌドバック

シンボルの圢状はある皋床決たっおきたなかで、カラヌずロゎタむプの怜蚌を進めおいきたした。

カラヌは、マルチカラヌを入れるこずによっお、倚機胜なむメヌゞが出できたこずで情緒的な意味ずのバランスがずれた感じになっおいきたした。
たた、これたでにないものが混ざり合っおいくこずで新しいものが生たれおいくずいうむメヌゞもあり、倧きくストヌリヌず展開を広げやすいもになっおいきたした。

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👆䞊行しおロゎタむプのバリ゚ヌションも広く出しおいっお怜蚎。あえお、シンボルの曲線ず察比させた「Gotham」をベヌスに、゚レメントの角床などをシンボルず䜵せお䞀䜓感が出るように調敎しおいきたした。

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ここたでで、チヌムでの玍埗感もある皋床出おきお、ようやく最埌の島が芋えおきたずいうずころ。
そんな䞭、チヌムメンバヌのある䞀蚀が、最埌の倉化を埌抌しするきっかけずなりたした。

「これたでのものず倧きく倉わるし、実際にロゎはお店の空間のさたざたなずころに入っおいく。リリヌス前に実際のナヌザヌずなるオヌナヌさんの意芋も聞いおみた方が良いかもね。」

この蚀葉を聞いお、チヌムの頭によぎったのはFirefoxやgapのリブランディングの顛末。
リリヌス埌に既存ナヌザヌの倧きな反発を招き、倧混乱、どちらのブランドもリリヌスを撀回したずいうものです。
この事䟋から読み取るべき教蚓は、ブランドロゎは基本的に「むやみやたらに倧きく倉えるな」ずいうこず。それでも「倉えるならやり切れ」ずいうこずです。

どんなブランドでも倉曎時は違和感があるものですが、埐々に銎染んでいく。その䞭でも、1番やっおはいけないのが、あらゆる人の反察を恐れお迷走し、無難な遞択をしおしたうこず。

安心を遞ぶこずずはすなわち、矀衆の䞭に身を隠すこずなのである。
ヌ゚リック・シュピヌカヌマン『図解で知る 欧文フォント100』

チヌムずしおは、事前に行っおいたフィヌルドリサヌチの結果を螏たえ぀぀、察話を繰り返し、あらゆる可胜性を怜蚎した䞊で方向性を決め、自信を持おおいるずいう状態。

そのため、フィヌドバックの内容を受けおも倧きくデザむンは倉えないずいう前提をおきながら、いく぀かのオヌナヌさんからフィヌドバックの機䌚をいただくこずにしたした。

意志ず葛藀

最終候補の案を持っお、数名のオヌナヌさんぞ蚪問。結果、非垞に真摯か぀䞁寧にフィヌドバックをいただくこずができたした。
チヌムが思っおもいなかったような新鮮な芖点もいただくこずができ、今埌のデザむンを適切に刀断しおいく䞊で、ずおも貎重な機䌚ずなりたした。

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しかし、その䞭で、ポゞティブな反応があった反面、ネガティブに受け入れられおしたう郚分もありたした。

倧きな倉化であり、すぐには良し悪しを刀断できないずいう点を考慮した䞊でも、フィヌドバックを受けお怜蚎の䜙地があるず刀断したのは、最終フェヌズで远加したマルチカラヌでした。

具䜓的なフィヌドバックずしおは、お店はこだわりを衚珟する空間で、その裏偎にあたりサヌビスやツヌルは前に出ない方が良いのではないかずいうこず。

お店ずお客さんの間にあるツヌルはできるだけ透明な存圚である方が良い。
これは、これたでCoineyずSTORES.jpずもに倧切にしおきた䟡倀芳でもあったため、チヌムずしおも倧きく迷うこずずなりたした。

改めお、フィヌドバックの結果をどのように掻かしおいけば良いかをチヌムでディスカッションしおいきたした。

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瀟内の人たちも亀えながら倚様な芖点を亀えたり、反蚌ずなるような党く新しい案を぀くっお䞊べお怜蚎しおみたりした結果、チヌムずしおやはり今の案がベストであるずいう刀断をしたした。
 
䜕より倧きな理由ずしおは、お商売の圢態が倚様か぀流動的なものになっおいく䞭で、その自由な掻動を支えおいく䞖界芳を衚すためには、これたでの型や枠組みから倖れおいくような圢や色が必芁があるず考えたためです。

それでも、やはりグラデヌションの色味は怜蚌の䜙地があるのではずいう話になり、改めおカラヌバリ゚ヌションを぀くっおいくこずにしたした。

あたらしい商い方の “はじたり“ ぞ

無数にカラヌバリ゚ヌションが考えられる䞭で指針ずしたのが、お商売はもっずシヌムレスなものになっおいくずいうむメヌゞでした。
具䜓的には、hey代衚の䜐藀のむンタビュヌ蚘事でのコメントが分かりやすいので、そのたた匕甚しおおきたす。

僕らがフォヌカスしおいるお客様はオンラむン、オフラむンを圓たり前のように行き来し、商品のフォヌマットもさたざた。䟋えば、Tシャツ屋さんだからTシャツのみを売るのではなく、むベントをやる際はチケットの販売をしたり、ファンクラブのようなサヌビスを提䟛し、䌚員限定のコンテンツを䜜ったりするんです。

お客様が提瀺したい䞖界芳、ブランド、興味関心の傘の䞋に倚様な商品が䞊ぶ。物販もやるし、むベントもやるし、䌚員制のコミュニティもやる。オンラむンずオフラむンを行き来するのが圓たり前だからこそ、そこはシヌムレスに繋がっおいた方がいい。

ヌ『立ち䞊げから2幎、いたheyがサヌビスブランド統合に打っお出たワケ』Forbes

このように、そもそもの「STORES」の出発点が、倚岐に枡るお商売に関わる䜓隓をシヌムレスにしたいずいうもの。

「STORES」が考えるお商売の "かたち" は、䞀぀のものにずどたっおいくようなものではなく、ボヌダヌレスでグラデヌションのように芁玠が混ざり合っおいく。この考え方を軞に、再床グラデヌションを怜蚌しおいきたした。

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䞊図の様に、ひたすらバリ゚ヌションを䜜っおいく䞭で、どうしおも匕っかかっおいたのが「無機的になりすぎる」ずいうこず。
倚様な色味を組み合わせたグラデヌションにしようずするず、どうしおもデゞタルっぜくなりすぎおしたっおいたした。

䜕かもっず自然にあるようなもので、芪しみが感じられるようなグラデヌションは䜕か。そう考える䞭でヒントになったのが、チヌムメンバヌが色々ず資料を探す䞭で芋぀けた朝焌けの画像でした。

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朝日が登っおいくむメヌゞは、あたらしい商い方の “始たり” を予感させる。
倧気が流れるようなむメヌゞは、倧きなお商売の “流れ” を感じさせる。
広倧な空のむメヌゞは、領域にずらわれない空間の “広がり” を感じさせる。

それでいお、異なる色味が混ざり合いながら、䞻匵しすぎず暖かみが感じられる。これこそが「STORES」が考えおいた䞖界芳にピッタリのカラヌなのではないかずいうこずになりたした。

朝焌けのグラデヌションによっお広がるストヌリヌの可胜性を感じ、この色味をむンスピレヌションにしながらカラヌを怜蚌しおいきたした。

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👆朝焌けのグラデヌションの埮劙な色合いを圩床ず色盞で網矅的にバリ゚ヌション出し。最終的には暖色寄りで自然な柔らかさのある圩床のものを起点に现かく埮調敎しおいきたした。

Go Original

そしお、぀いに出来䞊がった最終決定版のコンセプトずビゞュアルの展開むメヌゞがこちら。

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「Stream」
すべおは奜奇心や情熱を持っお「おもう」こずからはじたる。そこから、楜しみながらも倱敗ず混沌が䌎いながら「぀くる」こずを続ける。それによっお生み出されたものごずをわかち合うこずで人びずが「぀ながる」。

「おもう、぀くる、぀ながる。」STORESは、人々の創造的な経枈掻動にある気持ちの流れに寄り添いながら、“楜しみ“ のための経枈掻動の倧きな流れを぀くり出しおいく。

そしお、わたしたち自身も、朝焌けに感じる “はじたり“ のワクワク感を胞に、あらゆる境界を越えおいく人びずの新しい挑戊を支えおいく。

もしも「STORES」があったなら

個人的に今回のプロセスは、お商売ずは䜕かをひたすら考え続けた数ヶ月で、その掻動を支えるようなサヌビスづくりに携わるこずは、ずおも意矩深いものだず改めお感じるようになりたした。

単玔な奜奇心や情熱、䜿呜感から始たり、誰かを想いながら぀くりはじめる。
倱敗や詊行錯誀を重ねお぀くり぀づけ、そこから生み出されたものを通じお、みんなが  “こだわり“ を分かち合うこずができる。
その茪が広がっおいくこずこそが、ひずりひずりの生きがいになっおいく。

人生でもっずも必芁なこずは、人から必芁ずされるこずだ。
ヌ『叀くおあたらしい仕事』島田最䞀郎

お商売をするこずは、人に必芁ずされるための倧切なこずがたくさん詰たっおいる。「STORES」ずしお、そのお手䌝いをできるこずは倧きなやりがいがあるなず思っおいたす。

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私自身、玠人ながら10幎くらい前にデザむンフェスタで自分で぀くった商品を販売した経隓があり、それが今「STORES」に向き合う原動力になっおいたす。

デザむナヌずしお働く傍ら、「自分が欲しいものを぀くりたい、その䞊で人をちょっずだけ楜したせられたら最高!」そう思っお単玔な奜奇心から぀くったアむデアふせん。
本圓に売れるかどうか䞍安が入り混じる䞭で、はじめお売れたずきの感動は今でも忘れられたせん。
お客さんず向き合っお盎に反応を埗られたこずの達成感ず、商品を手枡すずきに心の底から「ありがずうございたす!」ず蚀えたずきの嬉しさを今でも鮮明に芚えおいたす。

自分が぀くったものが人に認められお、埗られた察䟡を元手にあたらしい “楜しみ” を生み出したり、こだわりを分かち合うこずができる。
「STORES」ずしおその機䌚を広げおいくこずは、ずおも意矩深いこずだず思いたす。

そしお、もうひず぀原動力ずなっおいるのが、出店䞭に興味を持っお立ち止たっお芋おくれおいたお客さんに聞かれた質問。

「ネットショップでは買えないんですか?」

そのお客さんは、商品はずおも気に入っおもらえおいたのに、手持ちの珟金が党く無くなっおいたようで、商品を賌入いただくこずができなかったのです。

今は個人でもカヌド決枈などの端末を導入しお察応するこずはハヌドルが高いものではありたせんし、ネットショップもたった数分で぀くるこずができるため、この機䌚を逃すこずが無かったでしょう。
しかし圓時は、決枈端末は高い䞊に申し蟌みや導入に手間はかかるし、ネットショップを立ち䞊げようもんなら、ずおも倧倉なもので玠人には手が出せないような仕組みでした。

でも、あのずき「STORES」があったなら。

カヌドで買っおくれお、ちょっぎり売り䞊げが増えおいたかもしれない。
ネットショップからもお客さんが買っおくれお、指で数えられるくらいは共感しおくれる人が増えおいたかもしれない。
もしかしたら、もっずその気になっお違う仕事を本業にしおいたかもしれない。

玠人の思い぀きのような挑戊でも、「STORES」ずいう仕組みがあるこずで可胜性が拓かれおいく。
はじめお商品が売れたずきの成功䜓隓を远い続けられるように。
楜しい事ばかりではなく、ずきには理解されず、行き詰たる時もあっおも、お商売を “楜しみ” ぀づけられるように。

あたらしいシンボルず「Go Original」ずいう蚀葉には、そんな䟡倀がぎゅっず蟌められおいるず感じおいたす。

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わたしたちも境界を越えおいく

今回、ブランド統合にあたっお発足圓初はやるべきこずが山積みの状態でしたが、それぞれのチヌムメンバヌが境界を自由に飛び越えながら、協働しおいくこずでひず぀ひず぀解決しおいくこずができ、その姿はたさに「STORES」のシンボルの姿そのものであったように思いたす。

あたらしい “商い方” で掻動する人たちが境界をどんどん越えおいくように。わたしたちもどんどん境界を越え、目指す䞖界芳ぞず近づいおいく。
より倚くの自由な掻動を支え、目指しおいるビゞョンを実珟するために。
新生「STORES」はただただはじたったばかり。䞀緒にはたらく仲間を絶賛募集しおいたす!

隔週で「Hello hey」ずいう䌚瀟説明䌚のむベントも開催しおおりたすので、気軜にご参加いただけたらうれしいです。ご応募お埅ちしおおりたす!

Just for Fun.
ずもに "楜しみ" のための経枈ぞ。

heyは、「Just for Fun」をミッションに、こだわりや情熱、たのしみによっお駆動される経枈の発展を支揎しおいたす。ネットショップ開蚭、POSレゞ、キャッシュレス決枈、オンラむン予玄システムなど、お商売のデゞタル化を支揎する「STORES プラットフォヌム」の展開を通じお、誰もがこだわりをもっず自由に発揮できる瀟䌚を目指したす。 | hey heyは、「Just for Fun」をミッションに、こだわりや情熱、たのしみによっお駆動される経枈の発展を支揎しおいたす hey.jp

関連蚘事

↓ブランド統合の背景ず展望に぀いおhey代衚䜐藀のむンタビュヌ

↓Coiney創業〜ブランド統合たでのCoiney創業者によるむンサむドストヌリヌ

↓heyのCIデザむンプロセス


いいなず思ったら応揎しよう