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平和の道具から平和の楽器となり愛を響かせる!(聖フランチェスコのシンクロ)

新しい時代の意識を先取りしていた聖フランチェスコの生き方を考察する!

聖フランチェスコの記事をアップして、3月2日の朝、帰省するタイミングで、
もう、何年も前、ホテルに泊まった時のアメニティーが出てきて、
見たら、「サンフランシスコ」発のブランドでした。

この記事とシンクロ!

そして、2日は、名古屋の日泰寺にお参りに行こうと思っていたのですが、
出発が、遅れて、その流れで、到着も遅れ、時間がギリギリになりそうだったので、
3日の午前中にすることにしたのですが、
後から、気付いたら、3月3日は、平和の日でした。

平和を求める祈り
(アシジの聖フランシスコ)
http://www.catholic-yamagata.com/pdf/20220310_heiwa.pdf

主よ、わたしをあなたの平和の道具として
お使い下さい
憎しみのあるところに愛を
いさかいのあるところにゆるしを
分裂のあるところに一致を
疑惑のあるところに信仰を
誤っているところに真理を
絶望のあるところに希望を
闇に光を
悲しみのあるところによろこびをもたらすものとしてください
慰められるより慰めることを
理解されるよりも理解することを
愛されることよりも愛することを
わたしが求めますように
わたしたちはあたえるから受け
ゆるすからゆるされ
じぶんを捨てて死に
永遠の命をいただくのですから

この祈りを、AIで曲にしたのが、記事の最後のリンクにつけている2曲目です。

この「平和の道具」というのは、他の日本語訳では、「平和の器」となっていることもあります。

英語にすると、「 an instrument of your peace.」

もう一度、日本語にすると「平和の楽器」とも訳せます。

曲をつくっていた時には、
歌詞は「平和の道具にしてください」にしたのですが、
平和への祈りは、今の世界、地球が次元上昇していく中で感じるのは、
「平和の楽器」の方が、しっくりと来るようになってきました。

道具は、生活の役に立つもの。
楽器は、生活そのものの役には立ちません。
また、音楽で、おなか一杯になるかと言えばなりません。
しかし、心が癒されたり、魂が満たされるのが、音楽であり、
音を奏でるのが、楽器だと思うのです。

この体は、楽器であり、愛と光と響かせるものであると感じるのです。

そして、この波動が、伝わって、世界に平和をもたらしていくのだと。

ぜひ、今日から、平和の道具にしてくださいという祈りと共に、
楽器として、愛を響かせることも意図してみてください。

世界を変えるのは、私たちの意識そのもの、心の中にある光です。

インナーライトサークル

https://www.reservestock.jp/conclusions/12489/

サークルは内なる光を放つ繋がりを大切にしています。

 セルフヒーリング瞑想会⇒ 
https://www.reservestock.jp/page/event_series/84623/

後日談ですが、実家に帰って自分の部屋に置いてあったオラクルカードを開いたら、
フランチェスコが待っていてくれてました。

アッシジの聖フランチェスコ
実家の畳の上に置いている😆

実家を出る時にはたくさん持っていたオラクルカードの中から、選んだのですが、このシリーズは、実家に置いていくと決めたもので、すっかり忘れていました。

このタイミングまで、待っていてくれたんですね。宇宙の聖なるシンクロニシティに感動しました。

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プレマ三果(みか) 愛で世界に貢献する 私の活動は、魂の意識の目覚めや、癒し、浄化のために、世界中、どこでも、必要なところに行くことです。サポートしていただけると嬉しいです。