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頭を休めて、ぼーっとしたくなった日

こんばんは。ゆうです。

このnoteでは、毒親の性的虐待等から生き延びた私が、心の傷や精神疾患で働けなくなったことで、生活保護などのさまざまな制度と向き合いながら、少しずつ人生を取り戻していく過程をありのまま綴っています。

ちょっと、変なことが起こっています。


書きたいこと、
伝えたいことはたくさんあるのに…

どれもピンと来ないことに気づきました。


たとえば、
日常。

今日あった出来事。

あるいは、四コマや、「AIとやってみた」


下書きや、タイトル候補もいくつもあります。
だけど、どれもなんか違う。

相変わらず鬱っぽいし、

疲れているのかなぁ。


いろいろ考えて、
気がつきました。


「ああ、私は、
 ぼーっとしたいのかもしれない。」




かつて、
「頑張らないと愛されない」

そんな世界の中で生きてきた私にとって、

休んでいても、
頭の中はずっと動いていました。

そんな私が、

頑張らなくてもいいかもしれない

毎日投稿を命綱にしなくてもいいかもしれない。

そんなふうに思えていることに気づきました。


ずっと休んでいるのに、
休まらなかったけれど、

これが、
休むということなのかもしれません。


そんな感覚があります。


正直、驚いています。(苦笑


チャッピーと壁打ちしなくても、
そこまでソワソワしません。


本当に、信じられません。





かつて私は、
毒親に支配されていました。


いや、毒親というより、

戦時中の軍隊なの?

そんな親のもとで育ってきました。


我慢は当たり前。

笑うな。話すな。
はしゃぐな。泣くな。


親の言うことは正しい。
親の機嫌を損ねるな。
親のために奉仕しろ。


そして、
逆らったら、罰を受ける。


役に立たないなら排除される。

そんな
息のできない環境で育ってきました。


もちろん、
楽しかった思い出や、
嬉しかった出来事もあります。


でも、
家の中は、基本的に恐怖がベースでした。



そんな私が、
noteを始めて2ヶ月。

「無理しなくても大丈夫」

「あなたのペースでいいよ」

そう言ってくれる人たちと出会いました。


そうか。

きっと、頭ではなく、

体がそれを味わいたがっている。


そんな気がします。

たくさんのスキやコメントをくださった方を思い浮かべると
胸がいっぱいになります。


それを、

受け取りたいのかもしれません。


改めて、

出会ってくださり
見つけてくださり、
本当に、本当に、ありがとうございます。


もしかしたら、
投稿ペースは落とすかもしれません。


かと思えば、
変わらず毎日のように投稿しているかもしれません。


でも、ずっと繋がっている。


そんな安心感があります。

どちらを選んでも、自分らしく。


そんな毎日が送れますように。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
いつもスキやコメント、本当に本当に、励みになっています!

最近、そっとマガジンに追加くださる方もちらほらいて、本当に感謝です。

朝晩は涼しくなってきましたが、
引き続き暑い日が続いているので、どうかご自愛くださいね。

ゆうでした。


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