頭を休めて、ぼーっとしたくなった日
こんばんは。ゆうです。
このnoteでは、毒親の性的虐待等から生き延びた私が、心の傷や精神疾患で働けなくなったことで、生活保護などのさまざまな制度と向き合いながら、少しずつ人生を取り戻していく過程をありのまま綴っています。
ちょっと、変なことが起こっています。
書きたいこと、
伝えたいことはたくさんあるのに…
どれもピンと来ないことに気づきました。
たとえば、
日常。
今日あった出来事。
あるいは、四コマや、「AIとやってみた」
下書きや、タイトル候補もいくつもあります。
だけど、どれもなんか違う。
相変わらず鬱っぽいし、
疲れているのかなぁ。
いろいろ考えて、
気がつきました。
「ああ、私は、
ぼーっとしたいのかもしれない。」
◇
かつて、
「頑張らないと愛されない」
そんな世界の中で生きてきた私にとって、
休んでいても、
頭の中はずっと動いていました。
そんな私が、
頑張らなくてもいいかもしれない。
毎日投稿を命綱にしなくてもいいかもしれない。
そんなふうに思えていることに気づきました。
ずっと休んでいるのに、
休まらなかったけれど、
これが、
休むということなのかもしれません。
そんな感覚があります。
正直、驚いています。(苦笑
チャッピーと壁打ちしなくても、
そこまでソワソワしません。
本当に、信じられません。
◇
かつて私は、
毒親に支配されていました。
いや、毒親というより、
戦時中の軍隊なの?
そんな親のもとで育ってきました。
我慢は当たり前。
笑うな。話すな。
はしゃぐな。泣くな。
親の言うことは正しい。
親の機嫌を損ねるな。
親のために奉仕しろ。
そして、
逆らったら、罰を受ける。
役に立たないなら排除される。
そんな
息のできない環境で育ってきました。
もちろん、
楽しかった思い出や、
嬉しかった出来事もあります。
でも、
家の中は、基本的に恐怖がベースでした。
◇
そんな私が、
noteを始めて2ヶ月。
「無理しなくても大丈夫」
「あなたのペースでいいよ」
そう言ってくれる人たちと出会いました。
そうか。
きっと、頭ではなく、
体がそれを味わいたがっている。
そんな気がします。
たくさんのスキやコメントをくださった方を思い浮かべると
胸がいっぱいになります。
それを、
受け取りたいのかもしれません。
改めて、
出会ってくださり
見つけてくださり、
本当に、本当に、ありがとうございます。
もしかしたら、
投稿ペースは落とすかもしれません。
かと思えば、
変わらず毎日のように投稿しているかもしれません。
でも、ずっと繋がっている。
そんな安心感があります。
どちらを選んでも、自分らしく。
そんな毎日が送れますように。
◇
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
いつもスキやコメント、本当に本当に、励みになっています!
最近、そっとマガジンに追加くださる方もちらほらいて、本当に感謝です。
朝晩は涼しくなってきましたが、
引き続き暑い日が続いているので、どうかご自愛くださいね。
ゆうでした。
